2010年07月24日

上海アリス幻樂団、東方Project 第12.8弾 「妖精大戦争 〜 東方三月精」、夏コミで頒布

上海アリス幻樂団さんですが、東方Project 第12.8弾となる「妖精大戦争 〜 東方三月精」の情報を公開しました。



久しぶりに音楽CDを夏コミで頒布するのかと思ったら、またもやゲームを作っていたようですね、ZUNさんは…。

ダブルスポイラーからそんなに経っていないのに…(笑)



三月精を題材にしているため、ZUNさんが角川さんに許可を頂いているとのこと…。




ZUNさんのブログの博麗幻想書譜では、5枚のスクリーンショットが上がっており、内容的には「チルノが避けるはずの弾幕を凍らせて進む爽快ゲーム」とのこと…。
体験版ではなく製品版を頒布するとのことです。



これはまた、今年も頑張らないといけませんね…。

…ますます日焼けするな〜…(笑)
posted by Coo at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方

24日の秋葉原は、アーケード新作のロケテストが多数開催

今回は秋葉原のゲームセンターのロケテストの話題から…。

24日の秋葉原は、新作ゲームのロケテストが多数重なります。
中には、プレイするまで相当時間がかかりそうなものもあると思われますので、参加される方は気をつけてくださいね。



Heyさんですが、ケイブさんの新作シューティング「赤い刀」、カプコンさんの対戦格闘ゲーム「スーパーストリートファイターW(AC版)」が行なわれてます。

コンシューマから逆移植のスーパーストW.25日まで。

「赤い刀」は23日から26日まで。
「スーパーストリートファイターW」は23日から25日まで開催。



クラブセガ秋葉原 新館さんでは、対戦格闘ゲーム「カオスコード」のロケテスト。

カオスコード。こちらは28日まで。

こちらは22日から28日まで。



東京レジャーランド秋葉原2号店では、「Pop'n Music 19 TUNE STREET」のロケテスト。
23日から24日まで。

さらに24日から25日の2日間、「ラブプラス アーケード」のロケテストも開催。





注目は、やはり明日から始まる「ラブプラス アーケード」でしょうか。
どれだけ人が集まることやら…。

ミクの時のように、整理券の配布を行なったりするんでしょうかね〜。
筐体が1台しかなかったら、途方もなく待たされそうな予感…。



これも彼氏力が試される…ということなのかもしれませんね(笑)

「赤い刀」、ロケテストに行ってきた

秋葉原のゲームセンター「Hey」さんで行なわれているケイブさんの新作横スクロールシューティングゲーム「赤い刀」のロケテストに行ってきました。



ケイブさんの新作ということもあり、予想通り、沢山の方がプレイ待ちの列を作っていましたよ。

すごく混んでます。みんな「赤い刀」のプレイ画面に集中してますね。

筐体は1台。
2階のエスカレータ脇の晒し台です。



私は運が良かったのか、プレイ待ちの方が8人ほどしかおらず、1時間ほど待って遊ぶことができました。
私がプレイし終わった頃、後ろに何人並んでいるかざっと数えてみたところ30人近く並んでました…。
8人で1時間超も待たされるので、明日以降にプレイされる方は参考にしてくださいな…。



さて、今回のロケテスト版ですが、3面クリアでゲームが終了します。
プレイキャラは3人。
予告動画をみるとわかるかと思います。

残機(LIFEか…)は3。
LIFEが少なくなると溜められるゲージも多くなっているような…。

ボタンは4つ使い、Aボタンがショット、Bボタンがボム、Cボタンがオート連射、Dボタンが念身(戦闘機から幻忍に変化)となります。
CボタンとDボタンは、スタート時に変更できますね。



雰囲気的には、今までのケイブシューティングのいいところを取ったようなゲームです。
見た目はプロギアの嵐に似ているかと思ったら、いろんなところに今までの作品で見かけたようなものが…。
オマージュとも言うんでしょうかね〜。

自機にはオプションが付いております。
ここらへんでも、プロギア、デススマイルズに似ているかもしれない…。



このゲームの大きな特徴が「念身」で、ボタンを押すと自機が変形し人型(幻忍)となり、ショット連打(Cボタン)でディフェンスモードとなります。

このディフェンスモードは、敵弾を跳ね返し、敵のレーザーを無効化します。
抜けられそうにない弾幕が来たら、これで切り抜けることもできますし、跳ね返した敵弾を画面上に溜めて稼ぐこともできると思います。



また、ショットボタン(Aボタン)長押しでアタックモードとなり、オプションから出る強力なレーザーで敵を粉砕することが可能です。

これらはアイテムを取ってゲージを溜めることで、発動させることが出来ます。
オプションを敵や敵弾に重ねると、すぐにアイテムが溜まりますね。
ゲージが0になることで、戦闘機に戻ります。
(※あまりよく見てませんでしたが、戻った時に画面上の敵弾もアイテムに変換されたような…。大量に敵弾を画面上に溜めてスコアを上げることもできそう…。)



ただ、幻忍状態だと、敵の撃ち返しがあるので、画面上が敵弾で埋め尽くされることがあるので注意が必要ですね。
特に、ディフェンスとアタックの切り替え時に敵の攻撃を受けている方も見かけました。
(ミスにはならず、ゲージが0になり戦闘機に戻るだけですが…)

また自機の動きも幻忍時は遅くなります…。





個人的な感想を素直に書くと、あんまり面白さを感じないゲームでした。

システム的にはこのゲームならではのものがありますが、過剰ではないものの、どこかで見たことがある(感じたことがある)ような演出で、新しさがやや不足しているような気もする。

世界観、設定があまりよくわからないからかもしれませんね。
戦闘機で人(ボス)を倒す…というのは、個人的に萎えます。

現時点では、同じ横スクロールのケイブさんのシューティングなら、プロギアの嵐やデススマイルズのほうが世界観がわかりやすくて面白いと思います。

まあ、ロケテスト版なので、今後に期待したいところです。



それと、未だに公式サイトでシステムやストーリー、操作方法などが掲載されていないというのも…。
多分、こういった事前情報がないせいかもしれませんが、やり方がわからず、すぐにゲームオーバーになっている方も見かけましたよ。



また「赤い刀」というタイトルの名前の意味がわからない…。
ゲーム中に敵を刀で倒すということがないです。

てっきり近接攻撃時は某ウル○ファングのように刀で敵を斬るようなゲームかと思っていました(笑)

高田馬場ミカド、ウルフファング初心者講習を8月7日に開催

本日、高田馬場ミカドさんに足を運んだところ、このようなものが掲示されておりました。

おおっ、懐かしい…。

ミカドさんのブログにもありますが、ウルフファング初心者講習を行なうようです。

8日にはチェルノブのイベントも…。

興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。




またミカドさんでは、XEXEXの国内版も稼動開始しているようです。

国内版は、珍しいです。

XEXEX海外版の2in1筐体に入ってました。