2010年07月25日

ワンダーフェスティバル2010[夏]に行ってきた その1

7月25日、幕張メッセで行なわれた「ワンダーフェスティバル2010[夏]」に行ってきました。

思えば去年のこのイベントから、私はワンフェスやトレフェスなどに顔を出すようになりました。私にとっては思い入れのあるイベントです。

今回も暑くて暑くて…(笑)

私が現地に到着したのは、8時30分頃でした。
去年の夏は、離れたところにある駐車場に並ばされたのですが、今回は敷地内に…。

ちょうど東ホール7の外側あたりに待機させられたのですが、その後じわじわと列が圧縮していき、東ホール5あたりでストップ。

10時開場後、最初はゆっくりでしたが、10時30分ごろになると、急に流れが良くなり、10時40分ぐらいには会場入りすることが出来ましたよ。

外で待たされていたので、ものすごく暑かったですね…。
雨でも降ってくれないかな、と思ったり…。

暑い…。

また、待っている間に思っていたことですが、日差しが強いからといって、日傘を差す一般参加者さんが何人かいらっしゃったのには…。
正直言って、傘は危ないですよ。




会場内の混み方は例年通り…かな。

グッドスマイルカンパニーさん付近。ライブも開催されました。

ブラック★ロックシューター、デッドマスターのコスプレ撮影会イベントも…。

イベントホールは8ホールも使っているため、コミケのような混沌とした混雑ではないんですが、午前中の企業ブース(東ホール8)あたりはそれに近いものもあります。





さて、今回の私は、物販関係に手を出さず、フィギュア観賞(撮影)に専念してました。
ただ、失敗だったと思われるのが、最初に混んでいる企業ブースに行ってしまったことでしょうか。

グッドスマイルカンパニーさんの展示ブースですら長い列が出来ており、グリフォンさんのところは展示物を囲むように物販列が出来ていましたからね〜。

これでは、なかなか見ることすら出来ませんよ…。





グッドスマイルカンパニーさんは、なんとか午前中に見れたのですが、グリフォンさんは閉会直前あたりで…。
会場を端から端まで移動するのは時間がかかりますわ…。





今回も時間が足りなく年齢制限のあるコーナーが見れなかったことや、東ホールの1から3あたりは16時ぐらいだと展示物を片付け撤収の準備に入っている(もしくは既に撤収している)ところもあり、全てを確認することが出来ませんでした。

あまりにもイベントの規模が大きすぎるんですよね、ワンフェスは…。



物販狙いでなければ、個人ディーラーさんのほうから見ていけば良かったかもしれませんね。
私にとって、今後の課題となりそうです。





次は、東方Project関係を出展しているメーカーさんの記事を書いておきますね。




それと東方やシューティング関連以外で、話題になりそうな出来の良いフィギュアも沢山あったのですが、ウチのブログでは多分書かないと思います。
posted by Coo at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント関連

「ラブプラス アーケード」のロケテストに行ってきた

今日は、24日から25日の2日間、東京レジャーランド秋葉原2号店さん(ドン・キホーテ秋葉原店さんの6階)で行なわれている、コナミさんのアーケードの新作恋愛ゲーム「ラブプラスアーケード」のロケテストに参加してきました。

写真は2台までしか写ってませんが、筐体は3台ありました。それと、今回のロケテストの撮影、取材許可もコナミさんから直接戴きました。お忙しい中ありがとうございます。

「ラブプラス」の新作ゲームがプレイできるということで、非常に沢山の方がイベントに参加しておりましたよ。



私が仕事の休憩時間中に、ここへ訪れた時はコナミのスタッフさんが整理券の配布を行なってました。

早速整理券を貰ったところ、これは…(汗)

12時過ぎで、391番…。ラブプラス、恐るべし…。

なんと391番です。
整理券を貰った時間は12時17分…。
この時間で391番とか…。


以前、クラブセガ秋葉原店さんで行なわれた「Project DIVA Arcade」のロケテストの時と比べると、数字だけ見るとさらに酷いかも…。

あの時は、14時30分の時点で217番…。

どれだけ待たなければならないんだろう…。





ただ、今回のロケテストは、筐体が3つあるため、ミクのロケテとは違い、意外と早い時間に回ってくることが容易に想像できました。
もし、1台だけであれば、今回はパスしたかも…。



整理券には、専用ツイッターへのQRコードが付いており、それにアクセスすることで現在何番まで進んでいるのかわかるようになっています。
このアイデアは、いいですね〜。

心置きなく、午後からの私の仕事に専念できますわ(笑)





仕事帰りにロケテストの会場に立ち寄ったところ、ちょうど350番まで順番が来ており、19時30分過ぎたあたりで私の番が回ってきました。

筐体周り…。筐体の上には立体POP。

さらには、天上にタペストリー(?)が飾られてました。

このゲーム、アーケードでは珍しい恋愛ゲームなんですが、一体どういったものなんだろうとワクワクしながら遊んでみました。



簡単に言ってしまえば、このゲームはミニゲーム集です。

好きな彼女を選んで、自分の名前を入力。
彼女とデートすることになるのですが、デートの場所を選ぶ(ミニゲームを選ぶ)…、という流れになります。

1プレイ200円ですが、こちらはプリントなしの場合。
プリントを選ぶとイラストをゲーム終了後に2枚入手することが出来ますが1プレイ300円となります。



ミニゲームは、「ノット30」、「だるまさんがころんだ」、「スイカ割り」の3種類。
どれか一つ選んで、彼女と楽しくゲームを遊ぶことになりますね。

とりあえず、私は、凛子さんを選び、見た目がわかりやすい「スイカ割り」を選んでプレイしてみました。


このゲームは、海の桟橋(?)の上で目隠しした彼女にスイカを割らせるというもの。
ボタン操作(タッチパネルの操作)で、上手く手前にあるスイカを割らせればいいのですが、上手く歩かせなければ、彼女は海に落ちてしまいます。

これがなかなか難しい…。

リンコさんが、なかなか指示通りに動いてくれません。
「目隠しされたら右ってわからないよ〜!」とか言ってました。



右と指示しているのに、おろおろしながら左に進んでいくんですよね。
危なくなったので、止まるよう指示したら止まってくれましたが、その後バランスを崩して、彼女は悲鳴とともに海に…(笑)

これで、点数が出てゲームが終了。




たった、これだけなのに…。
これ、すごく面白いんですが…(笑)

うまく、彼女を優しくエスコートしてやらないとダメみたいですね。



仕草とかも人間のそれに近くて、本当にドキドキしてしまいます。
ちゃんと私のことを愛称で呼んでくれるし…。

それにDS版との大きな違いは美しい画面やキャラの大きさ、動きの滑らかさ…。
これだけでもプレイし甲斐があると思います。



筐体を見たところ、このロケテスト版のゲームの完成度も掲示されておりました。

30%です。もっと大きく進化するゲームになりそう。

まだ30%とのこと。

スタッフの話によると、今後、ミニゲームだけでなくいろいろな要素を加えるようです。
このロケテスト版にはありませんでしたが、スタッフさんの話ですと、e-AMUSEMENT PASSにも対応するようです。
(※コナミさんの電子マネー「PASELI」への対応までは聞きませんでしたが、おそらく対応するでしょう)




さて、今回のロケテストですが、整理券の配布は450番まで行なわれましたが、20時くらいで整理券分まで消化。

会場入口付近にあった掲示板。この掲示の後、整理券なしでも遊べたのですが、人数が多すぎて整理券が再配布されてます。

その後整理券なしで並べたのですが、数が多すぎたため、整理券を再配布してます(530番くらいまで)

20時30頃に、その再配布分の配布も終了。
22時30分頃に整理券分が全部終了し、それ以降は整理券なしで並んで遊ぶことが出来るようです。



25日も、おそらくこのようなロケテストの状況になると思われますので、参加される方は参考にしてください。
ミクの時とは違い、結構回ってくる時間が早いと思いますよ。




最後に、ロケテスト会場にあった展示物を…。

ゲーム終了後に出てくる「栞(みたいなもの)」が展示。

おそらく全種類飾っているのかな…。そこまでは不明です。

これらは、ゲームで「プリントアウトする」を選んだ場合に排出されるイラストかと思います。



ちょうど栞みたいな感じです。

大きい絵柄のものですが、細い栞を集めて合わせると完成するものです。

複数の栞を組み合わせると、こういったイラストが出来上がるみたいです。

全部集めて、彼女のイラストを完成させたいと思う方は、何度も、このゲームを挑戦するしかないかと思います。

イラストはランダムで出てくると思いますし…。

ベルサール秋葉原「ハンビットステーション2010」にて、つくもたんグッズが販売

24日、ベルサール秋葉原で開催された、ハンビットユビキタスエンターテインメントさんが主催する韓国系のオンラインPCゲームイベント「ハンビットステーション2010」に少しだけ参加させていただきました。

オンラインゲームが好きな方であれば楽しめるイベントですね。

ステージイベント。久保田修さんのスペシャルライブは会社帰りにもう一度立ち寄って聴いていましたよ。

ここでは、PCゲームの試遊だけでなく、数多くのステージイベントが行われてました。

私は、本日仕事のため、最初と終わりのほうだけ参加しましたが、休みであったなら、こういったステージイベントをずっと見ていたかったですわ。

久保田さんのライブ演奏は良かったです。



PCゲームのほうですが、ステージの左のほうに沢山設置されていました。

ステージ隣にはこんな看板。

韓国製オンラインゲームが多数…。

「グラナド・エスパダ プラス」、「エイカ オンライン」など…。

「グラナド・エスパダ プラス」はキャラクターデザインに「ロマンシング・サガ」で有名な小林智美氏、音楽は前述した久保田修氏、TaQ氏。
オンラインRPGです。




さて、普段、こういったオンラインゲームに興味を示さない私ですが、何故イベントに参加したかというと、ツクモさん(TOYPLA)さんが物販コーナーで参加していたからです。

ハンビットステーションストア(物販コーナー)の隣に…。

なんとツクモブース!

ツクモさんということは…。

つくもたん!

つくもたんの物販イベントがあったわけで…。



ブース前には、このような巨大POPが置かれてましたよ。

ああ、八重歯が可愛い…。

つくもたんは可愛いな…。

お尻もプリティー(笑)

もう、たまりませんよ…。
(※ツクモさん、TOYPLAさん、すみません…)




このツクモブースでは、本日3000円以上、ツクモさん各店で購入したレシートを持っていくと、なんと「つくもたんスクリーンセーバー」の入ったCD-ROMが貰えるんですよね。

これは何か買わねば…!

スクリーンセーバーが入ったCD-ROMです。

さらに、今回のイベント限定の「つくもたんトートバッグ」も2000円で販売。

つくもたんの絵柄が入った限定トートバッグ。

トートバッグは、来月の「秋葉原電気外祭り3」でも販売予定なのですが、今回のものは、それとは違う絵柄なので、ファンであれば購入して損はないかと思います。

次回の電気外祭りのTOYPLAさんのブースで販売するつくもたんグッズ。

こちらは、ヤマダ電機LABIさんのらびたんがプリントされています。

その他、ゴールドカードを持っている方は、つくもたん爪楊枝入れもプレゼントされたそうです。
以前紹介したアレですね。



というわけで、私はCD-ROMとトートバッグを入手いたしました。
スクリーンセーバーって、今、ツクモさんで流しているゲーム風のものかな…。

あとで確かめてみなくては…。




それとTOYPLAさん情報。

存じている方もいらっしゃると思いますが、TOYPLAさんはコミケには不参加、12日からの「秋葉原電気外祭り3」でのみ物販を行なうとのことです。

コミケ前日の12日は、ここに来るしかないね、しかたないね!
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コミックマーケット78カタログ(CD-ROM版)発売、企業ブースパンフレット配布開始

本日24日ですが、各同人ショップやアニメショップなどで、コミックマーケット78カタログが販売開始しました。

メロンブックス秋葉原店さんにて。

また、一部のショップでは、企業ブースパンフレットも配布開始されております。



コミケカタログのCD-ROM版ですが、今回の表紙絵は、冊子版と同様に田丸浩史氏が担当されており、見た目のインパクトもあり、どこのショップもなかなか良く売れていました。

特にコミックZINさんでは、私が夜に確認した時は完売しておりましたよ。
特典の手ぬぐいも、田丸氏が担当しているからでしょうね。




企業ブースパンフレットのほうですが、私がお昼に確認したところは、とらのあなさん、メロンブックス秋葉原店さん、ゲーマーズ本店さんなど…。

これが表紙。薄いけれども中身は濃いです。無料配布なのが嬉しい。

メロンブックス秋葉原店さんでは、店舗前の路上で配布していました。



このパンフレットは、無料で配布されていたため、夜の段階(20時ごろ)では、どこのショップも配布が終了していた状況でした。
(※ただ、細かな部分までは調べていないので、まだ探せば入手できるところもあるかもしれません…)

このパンフレットの中には、企業ブースの紹介、会場マップだけでなく、「茜屋ぐーたら店」さんの可愛らしい漫画(コミケの注意事項の漫画で東方のキャラはいないですよ)が描かれていたり、いろいろと役立ちそうです。

なんといっても薄いので、持って歩くのに非常に便利なのが大きな利点ですよね。