2010年11月16日

プレオープンした「ナツゲ屋」に行ってきた

14日にプレオープンという形で一時的に開店したレトロゲームグッズショップ「ナツゲ屋」さんに足を運んでみました。

ナツゲ屋プレオープン。

場所は、JR秋葉原駅から昭和通りを渡って、ちょっと歩いたところにあります。
以前の「ナツゲーミュージアム」より、相当わかりやすい場所にありますね。
気軽に立ち寄りやすい場所に店が出来てよかったと思います。




今回、ここではSTGトークイベントが開催され、沢山の方が集まってましたよ。

イベントスケジュール表。





私もトークイベントを途中から(ピーエムオフィスエーの根本氏あたりから)参加させていただきました。

ピーエムオフィスエーの根本氏のトークショーは、PLUMのシルフィードやレジェンドシルバーホークに関する話や実際にそのゲームで遊んでみるといったことをやってましたね〜。
メガCDのシルフィードが懐かしすぎる…(笑)

イベントで使われた「メガCD2

懐かしいですね。

進行役にゲームサイドの山本氏が担当されてました。



山本氏のトークショーによると、「シューティングゲームサイドVol.2」は上手くいけば4月あたりに発売されるようです。
また、現在品切れ中の「シューティングゲームサイドVol.1」ですが、15日以降、全国の書店に第二版が発売されるようですので、買い逃してしまった方は、これを機会に購入しておいたほうがいいと思います。

その他、「放課後、ゲームセンターで」という小説を薦めてました。

「放課後、ゲームセンターで」

秋葉原では14日に発売された新刊ですね。




参考までに、「メロンブックス秋葉原店」さんでは、このようなPOPとともに販売されてました。

メロンブックス秋葉原店さんにて…。

14日入荷したとのこと。

あの頃、ゲーセンに通っていた方は多いと思いますよ〜。






さて、冒頭にも一時的に開店と書きましたが、14日のプレオープン後、しばらく店はお休みし、本格的に営業を開始するのはブログで報告するようです。



店内には、ナツゲーミュージアム時代の筐体が置かれてましたが、まだ一台も稼動していない状態でした。

ナツゲーミュージアム時代にあったテーブル筐体。ゲームは稼動していませんでした。

グッズ販売の他に、以前のようなアーケードゲームを稼動させるのかな…。
風営法の問題もあると思いますので、今後どれだけ稼動するのかわかりませんが…。


これは…(笑)


また、店内にはアーケードゲームのポスターが貼られていたり、ピーエムオフィスエーさんのプラキットが展示されていたり、古いPCが動いていたり…(笑)

PLUMの今まで発売されたシューティングのプラモデルが展示。

シルフィードのランサータイプ。

レジェンドシルバーホークバースト

販売物には、レトロゲームグッズだけでなく、駄菓子やゲームCD、ゲームサイドのバックナンバー、PLUMのプラキットなどなど。

沢山の方が購入されていきました。

それと、「シューティングゲームサイドVol.1」の第二版が先行販売されていました。

気軽に来やすい場所ですね。

なんにせよ、グランドオープンする日が楽しみなショップです。

「電子書籍・コミック サミット in 秋葉原」に行ってきた

14日まで秋葉原UDXビル4階で開催されていた「電子書籍・コミック サミット in 秋葉原」に行ってきました。

秋葉原UDXで開催してました。

会場中央には全世界の端末や電子書籍を実際に触れて楽しめる。

各出版社のブースがズラリ。

人気コミックも制限つきですが読めてしまう!

公式サイトによると、『「電子書籍・コミック サミット in 秋葉原」とは、日本が世界に誇る電子書籍やコミックの唯一無二の魅力とその未来について、新時代の電子コミックのクリエーター育成をテーマに、我が国の第一人者達が集い、参加者とともに学び、体験し、語り合う頂上会議(サミット)』ということで、いろいろと見てきました。

各国の端末を介して、電子書籍が読める他、各出版社のブースでも制限付きながら電子書籍を体感できるという…。



また、企業ブースでなかなか面白い試みかと思ったのが、Bitwayブースで展示されていたデジタルコンテンツ販売機で、電子書籍に馴染みが薄い方、現金でデジタルコンテンツを購入したい方を対象にしたサービスだそうです。

Bitwayブース。

小説、コミックといった電子書籍を現金で購入、出てきたチケットのQRコードを読み取ることで電子書籍を買えてしまえるというもの。

デジタルコンテンツ販売機がサンプル展示。

電子書籍に馴染みが薄い方を対象

現金で購入できるのがいいですよね。





個人的に、電子書籍、電子コミックといった分野は苦手意識があったんですよね。
私が、そういった端末(iPhoneとかiPadとか)を持っていなかったからかもしれませんが…。

本は本屋で買うものだと思ってますし、新刊の出るのも電子書籍より秋葉原の書店で販売されるほうが早いし…。



ただ、今回のイベントで体験して思ったのは、近い将来、電子書籍が主流になってくるのかな…と…。

ebookjapanブース

「ebookjapan」さんの話では、今後、新刊なども発売日に合わせて電子書籍を販売開始したりしたいとのこと。
(現在、雑誌関連が発売日に配信されているらしいですが、コミック、ラノベなどの新刊はまだのようです)

ここでも実際に触って楽しむことができますよ。

PCで電子書籍を購入し、iPhone端末にデータを異動させたり、逆に端末側からPCに異動させたりも可能。

電子書籍の利点についても話されており、端末を通してクリアな画面で漫画が見れること、一般の書籍だと購入していくとかさばってしまうが電子書籍だと場所を取らないなどなど…。

鮮明な画像も魅力の一つ。

う〜む、だんだん魅力的に感じてきた…(笑)



新たな発見もあり、なかなか楽しいイベントでした。




最後に、このイベントの来場者には、無料でポストカード10枚セットが貰えますね。

お土産もあり。

なんか得した気分。

アンケートもあり。
posted by Coo at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント関連

プライズ景品に「ビリー・へリントン デスクマット」が登場?

以前、俺の嫁人気投票が行なわれたプライズ専門ゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」の「弐号館」さんのほうで、人気投票1位に輝いた「アニキ」こと「ビリー・へリントン(ガチムチレスリング)」の新しいプライズ景品が入荷したようです。

アニキのプライズ景品が入荷

しかし、いつ見ても苦笑いせざるを得ない結果ですな…。




問題のプライズ景品が入荷したクレーン機に足を運んでみたところ…。

カオスすぎるわ…!

こ、これは…(笑)
「リリカルなのは」のプライズ景品と「エルシャダイ」のプライズ景品(クリーナークロス)と一緒に「アニキ」のプライズ景品が混在して、なんともカオスな感じになってますわ。

ブースに書かれた説明によると、『実は、このデスクマット… 中身が入れ替え可能!』と書かれてますね。

「なのは」の絵柄と「アニキ」の絵柄を入れ替えることが可能なのか…。
うえぇ…、なんてこったい。




さて、肝心のプライズ景品ですが、種類が何種類あるのか不明…。



もちろん、どれもこのカテゴリに属するシロモノなので、毛嫌いする方は取らないほうがいいでしょうね。
個人的にもオススメできないものです。
posted by Coo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏プライズ景品