2011年08月22日

アニメ「あの花」に登場した「めんまの日記帳」が発売

キャビネットさんの「めんまの日記帳」が21日に秋葉原の一部のショップに入荷していました。

めんまの日記帳が発売

裏はこんな感じ。

これは、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に登場した「めんまの日記帳」を再現したもののようですね。

最初見た時は、中身はただの日記帳かと思ってしまいましたが、どうやら違うようです。




ノイタミナショップさんの製品情報によると『あの、めんまの日記帳が商品化!表紙はもちろん、ウェルダー加工で本物そっくり!中面も忠実に、実際に作品に登場した、めんまの日記の文章まで再現しました!』とのこと。

これは、ファンの方であれば、手にしてみたいアイテムかもしれませんね。



入荷を確認したのは、現在UDXビル4階にある東京アニメセンターさんで開催中の『「あの花」SHOP in 秋葉原』、二次元コスパ秋葉原店さん、ゲーマーズ本店さん。

ゲーマーズ本店さん

二次元コスパ秋葉原店さん

二次元コスパさんでは、ノイタミナショップさんの製品情報をそのまま載せたPOPを使って、販売しておりました。



なお、価格は3360円とちょっと高価なものとなっています。

コトブキヤ秋葉原館、「ドラゴンクエスト25周年記念グッズ」を展示

コトブキヤ秋葉原館さんでは、スクウェアエニックスさんの「ドラゴンクエスト25周年記念グッズ」の一部を展示していました。



1986年に発売されたファミリーコンピュータ用RPG、初代「ドラゴンクエスト」…。

懐かしいですわ。
あれから、もう25年なのか〜。

昔、長々と遊んでいたものですよ…。



コトブキヤさんのドラゴンクエスト25周年記念グッズの展示・販売コーナーでは、懐かしのドラクエのBGM(ファミコン音源)が流れていて、プレイしていた「あの頃」を思い出します。
これは結構良い演出ですね。。





さて、展示品で思わず欲しいと思ってしまったのが、この「ロトの兜」ですね。
ロトの兜って、こんな形をしていたのか…。

ロトの兜

公式サイトによると、高さ21cm、幅が24cmとビッグサイズですね。
ただ、もう少し大きくないと被ることは出来ません。
あくまで部屋に飾ることのみを前提に作られているみたいです。

精巧な作りの為、価格は13400円もします。


このロトの兜は、コトブキヤさんだけでなく、ボークス秋葉原ショールーム ホビー会館さんでも店頭にて販売しておりました。

コトブキヤ秋葉原館さん

ボークスさんでは店頭で販売していました。






また、1/1スケールの「ロトのしるし」も展示されていますね。

ロトのしるし

公式サイトによると、大きさが直径8cmのようで、化粧箱も付いてくるようです。
コトブキヤさんのPOPには、紋章入りのクロスもセットになっているみたいで、価格は10500円。



その他、25周年アイテムではないものの「ロトの剣」と「天空の剣」のシルバーペンダントも展示されていました。

ロトの剣

天空の剣

どれも高いね〜(汗)

ロトの剣のPOPには、「振りかざしてもバギクロスは出ませんのでご注意」と書かれてました(笑)




さて、現在発売されている25周年記念商品の中で、面白そうなグッズがありました。

ポーチではなく、トートバッグのようです。

見た目は、懐かしのファミコンソフトのパッケージのようなポーチなんですが、実はポーチではなくトートバッグという「ドラゴンクエスト 折りたたみトートバッグ」というグッズ。

色は黒(「ドラゴンクエスト」)、青(「ドラゴンクエストU 悪霊の神々」)、赤(「ドラゴンクエストV そして伝説へ…」)と3種類あり、広げるとワンポイントでロトの紋章が入ったトートバッグになるというもの。
広げた時の大きさは縦が53cm、横が39cmになるそうです。

価格は2079円(税込)となります。



他にも多数の25周年記念グッズが発売されていましたので、ドラクエファンの方は、コトブキヤさんやボークスさんなどで購入を検討してみるのも良いかもしれませんね。

ゲーマーズ本店のニトロプラスミュージアムにて、「ダイバージェンスメーター」のサンプルが展示

ゲーマーズ本店さんの7階で開催されているニトロプラスミュージアムにて、「ダイバージェンスメーター」の試作デモ機が展示しておりました。

ダイバージェンスメーターのデモ試作機

このダイバージェンスメーターは、シュタインズゲートに登場する世界線変動率計測器で、5pb.さんとニトロプラスさん、MARS SIXTEENのコラボレーション企画第三弾となるとのこと。




公式サイトによると、『作品をプレイした人も満足する多彩なエフェクトを搭載。 原作SEを用いた世界線変動エフェクトからアラーム機能等と言った時計としてもニキシー管愛好家の方にも納得して頂ける機能を各種用意。 プリント基板から台座に到るまで「白」を基調としたデザインは岡部倫太郎/牧瀬紅莉栖をイメージとした。αでは日本管CD81、βではイングランド管B5853-1を使用。管の高さでもキャラクターを意味付ける事で、他では生み出しえなかった世界へといざなう傑作をドロップした!』とありますね。



「いつかバイトを辞めてやる!!」さんも、これを確認されたようで、記事によると『デモ試作機に使われているニキシー管はダイバージェンスメーターαに使う日立CD81が使用されている』とのことです。

ちゃんと動いています。

これまた、凄い商品ですな〜。

これほど拘って作っているのだから、価格も高いんだろうなと思って、POPを見てみたら、CD81を使用したダイバージェンスメーターαが62800円、イングランド管B5853-1を使用したダイバージェンスメーターβが59800円と予想通り高かったです。

POPには台座イラストと価格などの詳細が掲載






なお、この商品の予約を受け付けているサウスタウン437さんでは、21日に確認したところ、ダイバージェンスメーターαの店頭予約分が終了しているようで、βのほうも残り僅かとのこと。

αの予約は終了。

欲しい方はお早めに…です。