2012年09月09日

『セガ ラッキーくじリミテッド「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」』が発売。

セガさんのラッキーくじリミテッド「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が9月8日に発売されました。

描きおろしイラストを採用した全フィギュアくじ

景品一覧

A賞

B賞

この『セガ ラッキーくじリミテッド「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」』は、1回800円のはずれなしのくじで、全ての賞品がフィギュアになっていることやこのラッキーくじのために描き下ろされたオリジナル新規イラストをフィギュア化しているのが特徴で、A賞「高坂桐乃 メルル コスプレ フィギュア Premium Ultimate Tune」、B賞「黒猫 アルファ・オメガ コスプレ フィギュア Premium Ultimate Tune」、C賞「キャラキュート 高坂桐乃」、D賞「キャラキュート 黒猫」、E賞「キャラキュート 沙織・バジーナ」、F賞「キャラキュートプリティ」となり、ラストラッキー賞として「新垣あやせ 真・サマービーチフィギュア High Grade Ver. AMT!」も用意されていました。

A賞、B賞

ラストラッキー賞はあやせたんマジ天使フィギュア





コトブキヤ秋葉原館さんでは、以前より店頭にサンプルも展示されていました。
(※サンプル展示の様子


秋葉原では、ゲーマーズ本店さんやボークス秋葉原ホビー天国さん、アソビットシティさん、コトブキヤ秋葉原館さん、ラムタラアキバさん、ムーランアキバさん、アキバ☆ソフマップ2号店さんで店頭販売。

ゲーマーズ本店さん

ボークス秋葉原ホビー天国さん

アソビットシティさん

コトブキヤ秋葉原館さん

ラムタラアキバさん

ムーランアキバさん

アキバ☆ソフマップ2号店さん








ソフマップ秋葉原アミューズメント館さん、アキバ☆ソフマップ1号店さん、とらのあな秋葉原店Bさんでは店内にて販売されていました。

とらのあな秋葉原店さん4階





また、このくじはゲームセンターのクラブセガ秋葉原新館さんや秋葉原GIGOさんでも販売されており、クラブセガ秋葉原新館さんではお昼過ぎにはA賞、B賞がなくなってました。

セガ店舗でも販売






この日は「一番くじ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も発売されており、ゲーマーズ本店さんやボークス秋葉原ホビー天国さん、コトブキヤ秋葉原館さん、アソビットシティさんではこれも店頭にて販売。
一緒に挑戦されていた方も散見されました。

さらにはゲーマーズ本店さんでは、「ラッキーくじ 俺妹」、「一番くじ あのはな」だけでなく「一番くじ 僕は友達が少ない」も店頭にて販売されており、これにも挑戦されている方を見かけております。





どこのショップさんもびっくりするほど長い行列は出来ておりませんでしたが、ゲーマーズ本店さんやボークス秋葉原ホビー天国さん、コトブキヤ秋葉原館さんなどで数人程度の行列が出来ているのを確認しております。

A賞、B賞の出来は悪くないですからね〜。

上海アリス幻樂団、C82新作「伊弉諾物質 〜 Neo-traditionalism of Japan.」、委託販売開始。

上海アリス幻樂団さんがコミックマーケット82で頒布した音楽CDの新作、ZUN's Music Collection Vol.7「伊弉諾物質 〜 Neo-traditionalism of Japan.」が、9月8日より各同人ショップにて委託販売開始されています。

伊弉諾物質

この「伊弉諾物質 〜 Neo-traditionalism of Japan.」は東方Projectシリーズでおなじみの上海アリス幻樂団のZUN氏が手掛ける音樂集第七弾。
秘封倶楽部の新作となります。

オビには、『地底のビジョンは地獄のものなのか。感度の上がったメリーのアンテナが、日本の真実を想像する。』『上海アリス幻樂団が奏でる、未来的で郷愁な音樂集第七弾』とあり、曲目は「緑のサナトリウム」「牛に引かれて善光寺参り」「ハートフェルトファンシー」「六十年目の東方裁判 〜 Fate of Sixty Years」「「アガルタの風」「イザナギオブジェクト」「妖怪裏参道」「アンノウンX 〜 Unfound Adventure」「日本中の不思議を集めて」「素敵な墓場で暮しましょ」の全10曲を収録されています。



各同人ショップさんでの販売価格は735円。

ZUN氏の音楽が好きな方、コミケで入手できなかった方は手にしておきたい作品かと思います。






秋葉原では、ほとんどの同人ショップさんで入荷を確認しました。
とらのあな秋葉原店AさんとD-STAGE秋葉原店さんで店頭販売を行なってましたよ。

とらのあなさんでは、この新作CDだけでなく、ZUN氏の既存の音楽作品や書籍、東方Projectの原作作品も一緒に販売されていました。

D-STAGEさんでは、新作の他、原作がわからない方への「あらすじ」が書かれたPOPやイベントカタログ、フィギュアなども販売されていました。



・とらのあな秋葉原店Aさん

とらのあなさんの店頭販売

既存作品も販売

何人かのお客さんが、東方作品と一緒に購入されていました。

パネル

とらのあな秋葉原店Aさん店内

新作が並ぶ





・D-STAGE秋葉原店さん

店頭販売

他のイベントカタログも

POP

POP

店内入り口の入荷告知

平台





店内での展開が大きかったのは、やはりとらのあな秋葉原店Bさんで、3階に大きく専用コーナーを用意。
また、先々月から東方Project作品が再入荷したホワイトキャンバス秋葉原本店さんでは、3面使った上海アリス幻樂団コーナーに新作の入荷を確認しております。


・とらのあな秋葉原店Bさん

3階

モニターには収録楽曲

コーナーには既存作品も陳列

在庫は多そうですね






・ホワイトキャンバス秋葉原本店さん

上海コーナー

入荷確認





・メロンブックス秋葉原店さん

同人新作平台にあり。

POPも付いてました
posted by Coo at 00:15| 東方

魂ネイションズAKIBAショールーム、「12”PM 鏑木・T・虎徹」のデコマスを展示

魂ネイションズAKIBAショールームさんでは、高さが約31cmという大きなアクションフィギュア「12”PM 鏑木・T・虎徹」のデコマス(彩色サンプル)が展示されていました。

魂ネイションズAKIBAショールームさん

右

左

アップ





この12”PMというのは、12月に発売を予定している第1弾「12”PM ワイルドタイガー」の商品紹介によると『ジャパンカルチャーとしての"アクションフィギュア"をワールドスタンダードサイズ"12インチ(全高約30cm)"で世界へと放つTAMASHIINATIONS最新ブランド。国内のみならず世界中のキャラクターをフィギュア化、そのアプローチはキャラクターごとに異なり、キャラクターの魅力を最大限に引き出します。TAMASHIINATIONSが贈る、アクションフィギュアの最上位モデル。』だそうで、12インチサイズ、高さとして30cmぐらいのフィギュアシリーズとのこと。



このアニメ「TIGER & BUNNY」の主人公『鏑木・T・虎徹』の巨大アクションフィギュアは、12”PMシリーズの第3弾(第2弾はスターウォーズの「C-3PO」)となるようで、特設ページによると、「TIGER & BUNNY」の鏑木・T・虎徹を、桂正和氏が“完全”監修で劇中のスタイルそのままに商品化したもので、『2012年12月発売予定の「12”PMワイルドタイガー」と同スケール。虎徹の私服は布製で、ベストのボタンやベルトのバックルだけでなく、胸ポケットや襟、袖口のボタンといった細かな部分まで、丁寧に再現している。』とあり、開発にはウチのブログでも話題にした「魔法少女まどか☆マギカ」の巨大アクションフィギュアを手掛けたメディコム・トイさんが関わっているそうです。

通常顔のほかに正体を隠すためのアイパッチを付けた交換用頭部、交換用手首が付属するそうです。



魂ネイションズAKIBAショールームさんでは、左手を帽子に添えた感じのポージングでデコマス展示されており、パッケージのサンプルも置かれていました。
(※あくまでサンプルなので、実際の製品のものではないことに注意)

カッコイイ

可動部分が見える

服は布製

足元

しかし、デカイ…。
これが可動するのか…。




衣服が布製のため、いろいろとポーズを変えて飾ることが出来そうですね、これ。

12月に発売を予定の「12”PM ワイルドタイガー」と同スケールということで、両方購入して、並べて展示するというのもアリでしょうね。

アップ






この商品ですが、魂ウェブ商店さんで予約受付が9月1日より開始、2013年3月に発送予定。
価格は18900円となるようです。

3月予定

ラジオ会館跡地のアーケード解体作業が始まる。旧ラジオ会館正面には「RAZIKAN」と書かれた看板も…

旧ラジオ会館跡地のアーケード解体作業が9月7日から始まっています。

アーケード撤去作業が始まる

ラジオ会館跡地の周囲にはカラーコーンが設置され、脇道のアーケードを封鎖し、アーケード内には工事車両も見かけました。

秋葉原新聞(β)さんによると、約2週間程で解体、撤去が行なわれるみたい。



う〜ん。
ラジオ会館だけでなく、ここも撤去されると、ますます寂しい気持ちになりますわ。




なお、9月8日、旧ラジオ会館跡地を訪れてみたのですが、かつて旧ラジオ会館の正面に付けられていたと思われる「RAZIKAN」という看板が、旧ラジオ会館入り口部にまだ残っていたのを見かけました。

RAZIKANというスペル

この看板、ラジオ会館解体のときも見かけなかった看板で、私自身も初めて見たものでした。
こんな看板があったのか…。



これはいつの時代のものだろう…。
posted by Coo at 00:00| 秋葉原情報