2012年09月25日

東京アニメセンターwithあるあるCity、映画「アシュラ」公開記念『ジョージ秋山展』が9月25日より開催

秋葉原UDXビル4階の東京アニメセンターwithあるあるCityさんでは、映画「アシュラ」の公開を記念して『ジョージ秋山展』が9月25日より開催されます。

ジョージ秋山展

東京アニメセンター





公式サイトによると、『1970年より「週刊少年マガジン」(講談社)に連載され、少年誌とは思えないテーマと描写が話題になるなど社会現象を引き起こした「アシュラ」。鬼才:ジョージ秋山氏の作品に中でも、最も強烈なインパクトとメッセージ性を持った作品として有名です。』とあり、映画公開を記念し、「アシュラ」の原画を初公開するほか、ジョージ秋山氏に関わる様々な展示も行なうようです。





開催期間は10月8日までとのこと。



ファンの方は、ここに足を運んでみてはいかがでしょうか。

フリュー「みんなのくじ おさわり探偵 なめこ栽培キット」、10月中旬に発売

プライズ景品でおなじみのフリューさんの『みんなのくじ おさわり探偵 なめこ栽培キット』の販促ポスターが、ボークス秋葉原ホビー天国さんに出ておりました。

みんなのくじ おさわり探偵 なめこ栽培キット

フリューさんの「みんなのくじ」は、これが第1弾となるそうですね。
コンビニや一部のホビーショップなどで販売されるくじみたいです。



さて、このくじは、1回500円のはずれなしのくじで、A賞「原木&なめこフィギュア」、B賞「なめこ BIGぬいぐるみ」、C賞「黄金なめこ BIGぬいぐるみ」、D賞「マサル BIGぬいぐるみ」、E賞「トートバッグ」、F賞「コレクションマスコット」、G賞「コレクションフィギュア」、H賞「クリアファイル 3枚セット」となり、ラストゲット賞に「原木(カビ病ver.)&なめこフィギュア」、抽選で100名の方に当たるというダブルゲット賞に「白ウサギなめこ BIGぬいぐるみ」となるそうです。



・A賞:原木&なめこフィギュア

A賞





・B賞:なめこ BIGぬいぐるみ

B賞





・C賞:黄金なめこ BIGぬいぐるみ

C賞





・D賞:マサル BIGぬいぐるみ

D賞





・E賞:トートバッグ

E賞





・F賞:コレクションマスコット

F賞





・G賞:コレクションフィギュア

G賞





・H賞:クリアファイル 3枚セット

H賞





・ラストゲット賞:原木(カビ病ver.)&なめこフィギュア

ラストゲット賞





・ダブルゲット賞:白ウサギなめこ BIGぬいぐるみ

ダブルゲット賞






A賞(もしくはラストゲット賞)の原木にはG賞のコレクションフィギュアがセットできるみたいです。
G賞のコレクションフィギュアはシークレットも用意されているそうです。





このくじは10月中旬に発売を予定しているそうです。

なめこのファンの方はチェックですな。

2Dアクションゲーム専門誌「アクションゲームサイドVol.01」が発売

ゲームサイドさんの2Dアクションゲーム専門誌「アクションゲームサイドVol.01」が9月24日にメロンブックス秋葉原店さんやコミックZIN秋葉原店さんに入荷していました。

アクションゲームサイドVol.01

裏表紙

ゲームサイドさんによると、『2Dアクション中心!? 「シューティングゲームサイド」に続く、ジャンル特化型ゲーム専門誌、第2弾。「アクションゲームサイド」が新登場!』『普遍的な面白さから、根強い支持と人気を集める、2D操作のアクションゲームを重視した、ゲーム専門誌です。』『2Dアクションを応援するため、同ジャンルが誌面の90%以上を占めていますが、もちろん現在主流の3Dアクションも応援していきます。 「ゲームサイド」伝統の、ゲーム開発者&作曲家へのインタビューも健在!』と紹介されていました。



表紙が懐かしのアーケードの名作アクションシューティング「ワルキューレの伝説」で、巻頭特集が「ワルキューレの冒険・伝説・栄光」と題したワルキューレシリーズの紹介とワルキューレの楽曲を手掛けた川田宏行氏のインタビューとなっています。

また、特集として組まれていたのは30周年を目前に控えたマリオブラザーズシリーズ。

古い2Dゲームばかりでなく、『機装猟兵ガンハウンドEX』や『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』など新しいゲームも掲載されており、最近、アクションゲームの楽しさを知った方でも安心の内容かと思います。

その他、「シューティングゲームサイド」と同様、同人ゲームなども取り上げていました。

コミックZINさん

メロンブックス秋葉原店さん






アーケード版「ワルキューレの伝説」か〜。

特集を読んでいて、プレイしていた「あの頃」を思い出しましたわ。。

当時の私は、このゲームがゲーセンに登場したころ、こういった女性が主人公のゲームはあまりやらなかったんですよね〜…。
なんか恥ずかしくて…(笑)

ゲーセンでお客さんがあまりいないときを見計らってプレイしてました。

今となっては、これもいい思い出ですわ。



また、私の好きなゲームミュージックコンポーザーの1人である川田氏のインタビューの掲載も良かったです。




Vol.01ということで、今後、Vol.02以降が出てくると思いますが、今回大きく取り上げていなかったベルトアクション(「熱血硬派くにおくん」とか「ファイナルファイト」など)や対戦格闘ゲームなどいろいろと期待したいですな。

コトブキヤ秋葉原館、「トータル・イクリプス」展示会にて、光線級BETAの着ぐるみが登場

コトブキヤ秋葉原館さんの5階イベントスペースで、9月21日から開催している『TVアニメ「トータル・イクリプス」展示会 -帝都燃ゆ-』にて、光線級BETAの着ぐるみが9月22日限定で登場しました。

光線級BETAの着ぐるみが登場

ちゃんと動きます

22日限定の、光線級BETAの着ぐるみイベントは、13時、15時、17時の3階に分けて行なわれ、光線級を一目見ようと、沢山の方が会場に来られ、その姿を撮影されていましたよ。



あまりの人気っぷりで、撮影できないかと思ったよ…(笑)

かなりの混雑





敵性宇宙生物である光線級BETAは、コトブキヤさんで展示されていた設定パネルによると『最小の二足歩行型光線属種。動作は比較的俊敏であり、戦術機や戦車を十分に破壊可能な高出力レーザーを照射する。レーザー照射のインターバルは約12秒で、短時間で再照射することが可能。なお、最新の対レーザー蒸散膜でコーティングされた耐熱対弾装甲材を使用した対レーザー装甲で最高出力照射を約5秒間無効化できる。防御力は低く、接近できれば重機関銃、あるいは戦術機四肢による打撃でも十分殺傷可能である』だそう。

会場内の説明パネル

アップ





コトブキヤさんに登場した着ぐるみBETAは、兵士級BETAの等身大パネルと並んで立っており、これがなかなかの迫力。

兵士級

アップ

薄暗い会場内でもはっきりわかるほど、目が青く光ってました。
どことなく愛嬌がある姿もいいですね。



記念撮影もOKのようで、一緒に撮影されていた外人のお客さんも…。

記念撮影されている方も





9月22日限定でしたが、満足の行くイベントでした。