2012年10月01日

「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.6」が発売

シャフトさんとミルキィ・イソベさんのプロダクションノートシリーズ第2弾「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE」の第6巻、「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.6」初回生産限定全巻収納BOXセットが9月30日に発売されました。

「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.6」

ダンボールに封入。左はとらのあなさんの特典収納BOX

全巻収納BOX





今回の「VOL.6」は、まどか編にあたるアニメ11話と最終話である12話のレイアウト、原画などを収録し、A4サイズフルカラーでページ数は287ページ。



表紙は、総作画監督の谷口淳一郎氏描き下ろしのまどか。

オビには『誓願まどか編、屈指の原画800点以上収録!』『だって魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだから。きっとほんの少しなら、本当の奇跡があるかもしれない。……そうでしょう?』と鹿目まどかの台詞が書かれています。
また、10月に公開となる「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」(前編/後編)についても載せられていました。



付属する全巻収納BOXには、アルティメットまどかが描かれていました。

この全巻収納BOXはその名の通り、今まで発売されたvol.1から今回のvol.6まで全て収納できるようになっているものですね。
とらのあなさんの特典である収納ケース、全巻収納することは厳しいかと思います。

また、リボンも特典として封入されています。



店頭で売られているパッケージは、ダンボールケースになっていて、最初見た時はかなり驚かされました。

結構でかい

デカイです(笑)

ダンボールには、まどかの原画(右の頬をお母さんに叩かれたときの原画)が載せられていました。




構成的には、今までの「KEY ANIMATION NOTE」シリーズと同様ですね。

11話と12話のフルカラー原画だけでなく、BD/DVDジャケット6巻で使用されたイラストや原画、オトナアニメVol.21、アニメディア2011年6月号、ニュータイプ2011年6月号、ニュータイプ2011年7月号、メガミマガジン2011年11月号、メガミマガジンリリィ2011年12月号、電撃G's magazine 2012年5月号、電撃PlayStation 2012年3月29日号、バンプレストさんの2011年商品用、ブシロードさんの2011年商品用のイラストや原画、さらには「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE」各巻の表紙イラストや原画、劇団イヌカレーさんの書き下ろしイラストも収録されていました。

版権イラストも多数収録






9月30日の秋葉原では、とらのあな秋葉原店Aさん、とらのあな秋葉原店Bさん、アニメイト秋葉原店さん、ゲーマーズ本店さん、コトブキヤ秋葉原館さんで入荷を確認しました。

コトブキヤさんでは3階レジにてコーナーを作っており、全巻収納BOXのサンプルや「買わないなんて、そんなの絶対おかしいよ!」といったまどかPOPが貼られていました。

また、とらのあな秋葉原店Bさんも4階ホビーコーナーに積まれていて、「ウェヒヒ、買ってね!」といった手描きPOPも見かけました。



・コトブキヤ秋葉原館さん

レジ前

POP

サンプル





・とらのあな秋葉原店Bさん

3階平台

POP

POP

とらのあなさんの特典サンプル





・とらのあな秋葉原店Aさん

1階

2階

特典についてのPOP





・ゲーマーズ本店さん

1階

2階

特典





・アニメイト秋葉原店さん

1階






この「KEY ANIMATION NOTE VOL.6」は、まどか編を謳っている通り、まどかの原画と暁美ほむらの原画が多くなります。
(※もちろん、12話に登場したマミさんやさやかちゃん、杏子ちゃんも掲載されていますが、少なめです)
当たり前ですが、今回収録されているものは物語のクライマックスですからね〜。



いつもの通り、かなり細かい部分まで原画が掲載されているため、読み進めていくと、あの時の感動が蘇ります。
暁美ほむらのワルプルギスの夜との戦い、魔法少女になることを決意した鹿目まどか、そして…。

可愛い。

いや〜、またアニメを見てみたくなりますわ。
10月から公開となる「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」も期待したいですね。



それと今回も原画の一部にはディレクターの宮本氏らのコメントも掲載されており、こちらも必見の内容かと思いますよ。




まどか編ということで鹿目まどかが好きな方だけでなく、「魔法少女まどか☆マギカ」という作品が好きな方であれば、手にしておくべき書籍ですな。

裏表紙





余談として、ダンボールを開ける際、カッターで開封する時は力を入れすぎないよう注意が必要かと思います。

開封時に注意

ダンボールの中は梱包材が入っていないため、深くカッターの刃を入れると収納BOXを傷つける可能性がありますからね〜。

旧ラジオ会館跡地にアニメ「ガールズ&パンツァー」の広告。各キャラクターや戦車が1/1スケールで掲示。

9月30日、旧ラジオ会館跡地の工事外壁に、10月8日より放送開始となるアニメ「ガールズ&パンツァー」の広告が掲示されていました。

ガールズ&パンツァー広告

ここでは、各キャラクターや戦車(公式サイトによると『W号戦車D型』)が1/1スケールで掲示されており、場所が場所だけになかなか目立っていましたよ。

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「ガールズ&パンツァー」の公式ブログによると、『「秋葉原の看板を結構押さえちゃうぞ」作戦』という番宣イベントの一環として行われているみたいですね。

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しかし、戦車は迫力あるな…。



現在、ここの他にコミックZINさんのビル広告にも「ガールズ&パンツァー」が貼られており、今後もどんどん増えていく…かもしれませんね。
posted by Coo at 00:15| 秋葉原情報

アニメイト秋葉原店、アニメ「うーさーのその日暮らし」の『うーさー』が店頭に登場

アニメイト秋葉原店さんの店頭で、黄色い着ぐるみの『うーさー』が来店、沢山の方が記念撮影されていました。

アニメイト秋葉原店さんの店頭

うーさー

うーさー

うーさー

うーさーのその日暮らし

これは10月2日にテレビ東京にて放送が始まるアニメ「うーさーのその日暮らし」の宣伝も兼ねて行なわれたもので、13時と14時の2回にわけて店頭に登場しております。
(※このイベントに来ていたグッドスマイルカンパニーのスタッフさんによると、予定ではその後も登場予定でしたが、台風接近に伴い、その後のイベントが中止となっています)

アニメイト秋葉原店さんに貼られていた番宣ポスター





意外と大きな着ぐるみで、最初にここで見た時は思わず驚いてしまいました。

よく動く

真ん中の点は口ではなく鼻らしい





大きいのによく動きますね、この「うーさー」くんは…(笑)
写真は上手く撮れませんでしたが、この体型でジャンプしたりしてビックリしましたわ。

可愛らしい外見のためか、沢山の方が、この着ぐるみに手を触れたり、一緒に記念撮影をしていたり…。

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うーさー、すごい人気だな〜。





なお、アニメイト秋葉原店さんでは、9月26日に発売されたグッドスマイルカンパニーさんの「うーさーぬいぐるみ ぷち」や「ダスウサぬいぐるみ ぷち」も1階のお土産コーナーで販売されていました。

お土産コーナーで販売してました

うーさーぬいぐるみ ぷち

可愛らしいですわ。

グリフォン「レミリア・スカーレット 〜グングニルver.〜」が発売

グリフォンさんの東方プロジェクトのシーズン9の新作、1/8スケールフィギュア「レミリア・スカーレット 〜グングニルver.〜」が9月29日(?)あたりに発売していました。

レミリア・スカーレット 〜グングニルver.〜

パッケージ裏

とらのあなさんの商品紹介によると、『大好評を頂いております、東方Projectフィギュアシリーズより、「レミリア・スカーレット 〜グングニルver.〜」の登場です!』『幼い外見ながらも威厳溢れるレミリアが超大型の槍を構え迫力満点です!今までとは一味も二味も違ったレミリアを是非あなたのお手元に!』とあり、高さは約19cm。
原型製作は、グリフォンさんの東方プロジェクトシリーズでおなじみのあきやまあきお氏となります。

画像は、以前とらのあな秋葉原店Bさんに展示されていたデコマス

可愛らしいかも

右手を腰に当て、左手に巨大なグングニルを持つ様は、なかなか迫力がありますな。
特別編のときのように、あまり場所を取らずに飾れるというのもいいですね。




秋葉原では、とらのあな秋葉原店Aさん、とらのあな秋葉原店Bさん、あきばお〜こくさんなどで入荷を確認しております。

とらのあな秋葉原店Aさん

とらのあな秋葉原店Bさん

週刊アスキー秋葉原限定版10月号、配布開始

9月29日、「週刊アスキー秋葉原限定版10月号」が各所で無料配布が開始されています。

週刊アスキー秋葉原限定版10月号





今回の表紙は、10月20日と21日の2日間、千葉の幕張メッセで行なわれる「電撃20年祭」より、電撃キャラクター20キャラが載せられていました。
電撃20年祭はアスキー・メディアワークスさんの創立20周年を記念して行なわれる入場無料のイベントで、ここでしか購入できない限定商品の販売や作家さんの直筆サイン本などの販売、電撃コンテンツの展示、ゲームが楽しめる電撃ランド、様々な出版社ブースも設置されるようです。



特集として組まれていたのは、「パソコン新常識18」でWindows8での新常識や自作PCの定番になりつつある常識の中から知っておくと便利なキーワードをピックアップしているほか、逆に非常識な行為によってどうなるかも検証されています。

また、Windows8のためのPC強化まとめなども掲載されていました。




アニめもは、「リトルバスターズ!」、「ロボティクス・ノーツ」、「ガールズ&パンツァー」の3作品を掲載。

ヨドバシAkibaさん

ガチャポン会館さん

(※画像は上から、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaさん、秋葉原ガチャポン会館さん)
posted by Coo at 00:00| 秋葉原情報