2014年08月27日

タカラトミーアーツ「ミクロマンアーツ 航空母艦 加賀」「航空母艦 赤城」が発売

タカラトミーアーツさんの「ミクロマンアーツ 航空母艦 加賀」と「航空母艦 赤城」が8月26日に発売されました。

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「ミクロマンアーツ」は、「ミクロマン」シリーズ40周年という節目に新たなシリーズとして制作が始まったもので、この2つの商品は、ブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」に登場する「正規空母 加賀」と「赤城」を立体化。
大きさは高さ10cmほどアクションフィギュアとなります。

ミクロマンアーツの艦これシリーズは、ワンフェスやキャラホビでも展示がありましたが、今後も大量に登場予定のようです。

また、ミクロマンアーツは2003年以降のミクロマンシリーズをベースに作られているため、昔(1970年代)よりも可動部分も多くなっているようですね。




コトブキヤ秋葉原館さんでは発売日前からサンプルも展示されていましたよ。

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マックスファクトリーさんのfigmaシリーズ、海洋堂さんのリボルテックシリーズ、バンダイさんのS.H.Figuartsシリーズなどと比べてしまうと、どうしても表情や造形等が劣る感じもします。
ですが、それらよりも一回り小さなアクションフィギュアのため、仕方が無いかもしれません。

ただ、個人的には、1970年代当時のミクロマンシリーズは小さいながらも、多少乱暴に扱ってもガシガシと動かせて楽しめたので、もしかしてこれも結構丈夫に作られているのでは…と錯覚しています(笑)
(屋外にアクションフィギュアを持ち出して、いろいろと動かして遊んでも、パーツが外れにくい、壊れにくいというのは大きなプラス要素なんですよ…、私にとっては。)

今回のミクロマンアーツシリーズは、そこまで丈夫に作られているかどうかはわかりませんが、「ミクロマン」というブランド名が付いている以上、そうあってほしいなと思ったり…。

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