2009年04月20日

「スカルファング」をやってみた

「新宿ゲーセン ミカド」に、データイーストの縦スクロールシューティングゲーム、「スカルファング 空牙外伝」が入っていたので、久しぶりに遊んでみました。

クセの強いシューティングゲーム


このゲームはライフ制のゲームで、普通のシューティング感覚の「オートモード」と、ブーストを使って速度を変化させ、ボスを時間内に倒す「チェイスモード」に分かれているのが特徴でしょうか。

特にチェイスモードのボス戦は、バレルロール操作を駆使することにより、自機をボス方向に振り向かせて攻撃したり、体当たり攻撃したりするんですよね。
特殊なコマンド操作が必要ですが…。

ブーストを最高速の6速まで上げると武器の性能が変わったりします。
加速している分、敵のスピードも速くなってくるんですけれどね。



オートモードは、ブーストを省いているため、ごく普通のシューティングゲームとして楽しめます。



今回は両方のモードで遊んでみましたが、両方とも4面までクリアすることが出来ました。
以前はここまで行くことができなかったので、もしかすると「新宿ミカド」の「スカルファング」は難易度を落としているのかもしれません。





さて、難易度が低いのをいいことに何回かやってみたんですが、あまり面白さがわからないゲームでした。

演出は、ボイスが大量に使われていたり、ボスが画面外に出ると衛星からのモニターで表示されるなど、いいものがあるんですが、どうにもシューティングとしての爽快感がないんですよ。
スピードを上げれば上げるほど、敵を撃ちもらして体当たりされてしまったり、敵弾も大雑把で弾避けがそんなに楽しいわけでもないし…。

オートモードだと、ボスが画面外に出てしまうとダメージを与えることが出来ないため、どうにもストレスが溜まります。
変なところに拘りすぎているんですよね。



昔もそれで、このゲームをプレイしなくなったと思います。
当時、このゲームをやるくらいならば、セイブ開発の「雷電」や、東亜プランの縦シューなどをやったほうがいいと思いましたし、世界観を楽しみたいのであれば、前作の「ウルフファング」をやったほうがマシでしたね(苦笑)





但し、音楽に関しては、前作の「空牙」や「ウルフファング」風で、好きなんですけれどね〜。
ローランドのSCシリーズのような音質も気に入っています。

サントラCDまで買って、耳コピもしたくらいですから…(笑)



前作の横スクロールシューティングの「ウルフファング」が、あまりにも出来が良かったので、期待はずれで残念な作品だと思います。
posted by Coo at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記
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