2009年10月16日

今更ながら「フェリオス」をやってみた

今回は、高田馬場ミカドにて、今更ながらナムコの「フェリオス」をやってみました。

昔、プレイしながら赤面した思い出しかないゲーム(笑)

私は当時、このゲームをほとんどやりませんでした。

というのも、ステージクリア毎に出てくるこれが赤面もので…(笑)

1面クリアで、こういった演出が待っています(笑)

これがなければ、もしかすると多少は遊んでいたかもしれません。




こういった恥ずかしいと思う感情も、今から考えると懐かしい思い出の一つかもしれませんね。

今では女の子が沢山出てくるシューティングゲームなど、当たり前のように多くなっていますからね〜。
「虫姫さま」とか「デススマイルズ」とか「東方Project」とか…。

シューティングゲームが好きな私は、逆に硬派なものがあまり出てこない現状、こういったゲームを遊ぶしかないのですが、おかげさまで完全に耐性が出来てしまったようで、女の子が主人公のゲームでも全く恥ずかしいと思うことはなくなってしまいました。





さて、フェリオスを久しぶりにやってみたのですが、ほとんど遊んでなかった割にはなかなか進めたような…。
4面の炎のステージまで辿り着けましたが、これはパターン化しないとクリア出来なさそうです。



今まで恥ずかしくてまともに見れなかったステージクリア後の演出ですが、派手ですね、これ。

2面をクリアした後のアルテミスはデュポンに炎で焼かれているようでしたが、3面クリアのデモを見る限り、キズひとつ負っていないという…(笑)

何気にアポロンより強いのかと勝手に思ったり…。





ゲームで気になったのは、なんといっても当たれば即死という地形の判定の大きさでしょうか。
なんか、いつの間にか地形に触っていて、勝手に死んでしまっているという…。

また、今の縦シューにはよくある「ボム」がないというのも難しくしている気がします。
操作は単純明快なのはいいんですけれどね。
ボムがない代わりに溜め撃ちが出来ますが、そんなに威力があるとは思えないし…。

上下の撃ちわけがないドラスピと思えば、操作が簡単な分、シューティング初心者にも向いたゲームかもしれません…。





なお、高田馬場ミカドの「フェリオス」は音量が大きくていい感じですよ。

このゲーム、BGMはオーケストラ風ですからね〜。
いい曲が多いので、なかなか聴き応えがあると思います。





おそらく、すぐになくなる可能性があるため、クリア出来ないゲームかと思いますが、しばらく遊んでみたいですね。

地形さえ覚えてしまえば、もう少し進める…かもしれません…。
posted by Coo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記
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