2009年10月28日

チェルノブをやってみた

秋葉原のゲームセンター「トライタワー」にデータイーストの問題作(?)「チェルノブ」が入荷しておりましたので、早速遊んできました。

戦う人間発電所(笑)

チェルノブは本当に問題作と言わざるを得ないゲームでした。
このゲームが発売する1年前に「チェルノブイリ原発事故」がありました。
しかし、このゲームは、原子力発電所の事故で被爆した炭鉱夫が主人公でゲーム名も「チェルノブ」という、「チェルノブイリ事件を茶化した不謹慎なゲーム」と、当時世間から非難を浴びていたと思います。

ただ、完成度が高く、なかなか面白いゲームなんですよね。
同社の「ウルフファング」に近いゲーム性とでもいうのでしょうか。



「行け!チェルノブ、我前に敵は無し」とオープニングにありますが…。後ろにはめっぽう弱くて敵が多いです(笑)

久しぶりに遊んでみましたが、今やってもなかなか楽しめますよ。
チェルノブを後ろに向かせるのは、最初は戸惑いましたが、慣れれば大したことはありません。

主人公が後退するスピードとスクロールのスピードが同じのため、真後ろに落ちたアイテムを拾えないなどクセのあるゲームですが、昔を懐かしみながら楽しませていただきました。

流石に2面をクリアするのがやっとでしたが…(笑)
また、時間があったら遊んでみたいゲームです。




そういえば、メガドライブでも発売されましたよね、このゲーム。

BGMに関しては、メガドライブのほうが迫力があっていいですね。
アーケード版は、なんか明るい感じがします。



同社の「ミッドナイトレジスタンス」もメガドライブ版のほうが音質が良かった記憶が…。
posted by Coo at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ日記
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