2010年01月12日

オーディオテクニカの「ATH-W1000X」を試聴してみた

本日は、オーディオテクニカが去年の10月頃に発売したダイナミックヘッドホン「ATH-W1000X」の現物、及び、試聴をするため、秋葉原の「ダイナミックオーディオ 5555」さんにお邪魔してきました。

1階のヘッドホンやヘッドホンアンプなどの品揃えは、凄いものがありますよ。

この店の1階はヘッドホン専門となっているんですよ。
店内には、各社のヘッドホンが沢山あり、いろいろなヘッドホンアンプに繋いで試聴することも出来る店です。

ただ、肝心のヘッドホンが安くなっているということはなく、試聴し終わって、気に入ったヘッドホンをここで購入するよりも、他のショップ(または通販)で購入した方が安上がりになってしまうのが泣き所なのかもしれません。

試聴は自由に出来るので、店内には人が沢山来るんですが、値段が…。




さて、オーディオテクニカの「ATH-W1000X」というヘッドホンは、ハウジングが木で作られたWシリーズの最新機種。
第10世代目になります。
ブラックチェリー無垢削り出しハウジングとのこと。

ちょうど、「ダイナミックオーディオ5555」さんでは、以前の「ATH-W1000」も販売されていますので、聞き比べてみました。



「ATH-W1000」を聴いてみたところ、全体的にマイルドな音質です。
私が持っている「ATH-A900Ti」に近い柔らかな音を出してきます。
オーテクらしくない音ですが、これはこれで聴きやすいですね。

次に新商品の「ATH-W1000X」ですが、ドンシャリ系に感じました(笑)
低音、特に重低音が前に出ますね。
また高音も「サ行」の音がきつく聴こえます。



今度の「木のヘッドホン」は、最上位の「ATH-W5000」や「ATH-W1000」と比較すると、方向性がちょっと違うのかもしれません。




「ATH-W1000X」の装着感はいいですね。
以前のモデルよりも軽く感じられます。
側圧はそこそこありますけれど、気にならないレベルです。

ただ、ハウジングの色は、以前のモデルに比べると明るく目立つ色になってしまいました。
仕方がないかもしれませんが…。
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