2010年03月26日

「東方可動獄 EX-01 神主 ZUN様」を開封してみた

茂毛工房さんの完成品フィギュア「東方可動獄 EX-01 神主 ZUN様」を開封してみました。

本当はこのままご神体として箱から出さずに飾っておく予定だったのですが…。

今回のこれは、コミックマーケット77で頒布されたものではなく、例大祭の時に頒布された「完成品」バージョンです。



本当は、開けずに「ご神体」として神棚にでも飾っておこうかと思ったものなのですが、もげさんが例大祭の時に「是非、触って遊んでほしい」との言葉を思い出し、開封することにしました(笑)

箱を開けたところ…。神主フィギュア本体と完成品の写真、説明書(内容は半完成品と同じ)が入っていました。

箱の蓋を開けてみたところ、神主フィギュア本体と交換用手首が1組、神主フィギュア完成品の写真、説明書が入っておりました。
前回と違うのは、フィギュア自体が塗装されて組みあがっている状態なことと、湯呑(缶ビール?)が付属していないことでしょうか。

その他、半完成品と同様、デカールは付属しておりません。
もげさんの話によると、デカールを付けると、それだけ値段も上がってしまうそうで…。
デカールは自作、もしくは市販されているものを上手く加工して貼るのがいいかと思います。



しかし、それにしても…。

シュールすぎるよ…。

袋詰めされた神主様が、なんとも…(苦笑)





さて、早速、袋から開けてみて、そのフィギュアの表情を見てみると…。

例大祭で会ったZUNさんを思い出してしまうくらい、特徴を捉えた表情です。

例大祭でお会いした時のZUNさんの姿が脳裏に過ぎってしまいますよ(笑)

似てますわ…。

あの時、直接、ZUNさんから新作の「ダブルスポイラー」を手渡されて握手したときは本当に嬉しかったです…。



デカールがないので、黒一色な神主様。

今回は、実在する方のフィギュアということで、あまり変な格好をさせられませんので、簡単に要点だけを…。





まずは、塗装部分ですが、顔や眼鏡、手首などを覗いて、ほとんど黒一色になっております。
確かにデカールで模様を入れることが必要かもしれません。

メーカーさんのフィギュアと比べると、どうしても雑な部分がありますが、これは仕方がないと思いますよ。




マックスファクトリーさんのfigmaと比べると、パーツが異常に外れやすいことが特徴ですね。
figmaと同じ感覚で動かしたりすると、パーツが簡単に抜け落ちてしまうことがあります。

首の部分は固定されてますが、頭部は上下左右に可動させることができますね。
但し、ちょっと固めなので強引に頭を曲げたりすると、首ごと外れてしまうので、頭を左右に曲げる時は、しっかり首を持ったほうが無難だと思います。

肩や腰も可動するので、自然なポーズを作ることも可能です。

また手足の可動だけでなく、肩や腰も可動するので、人間らしいポーズを作ることが可能ですね。
足のズボンの部分も可動するのも好印象です。





一応、自立可能です。但し、アクションフィギュアとして楽しみたいのであれば、台座とかも必要になってくると思います。

このままでも自立させることは可能ですね。

ただ、ジャンプさせたりなどの派手なポーズを取らせたいのであれば、マックスファクトリーさんの「di:stage」などを買っておくのがいいかもしれません。

figma用に購入してきた椅子に座らせてみると、なかなかいい感じになってきました。

しかし、このフィギュアは立たせるよりも、このように椅子に座らせたほうが良い様な気がします。

お酒を持たせると、よりZUNさんらしさが出てきますね。





この状態で、しばらく飾っておきますか…。

これを制作された、もげさんらしい雰囲気も出ていて、良く出来たフィギュアだと思います。
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