2011年09月30日

西尾維新「鬼物語」が発売

「化物語」などの「物語シリーズ」でおなじみの西尾維新氏の最新作『鬼物語』が秋葉原では28日に発売されました。

鬼物語が発売

ゲーマーズ本店さん

ゲーマーズ本店さんのPOP

西尾維新氏の「物語シリーズ」はファーストシーズンが「化物語」(上・下)、「傷物語」、「偽物語」(上・下)、「猫物語」(黒)の6巻構成、セカンドシーズンに「猫物語」(白)、「傾物語」、「花物語」、「囮物語」の4巻まで出ていて、今回の「鬼物語」はセカンドシーズンの最新作となるもの。
「鬼物語」の後には、12月に発売を予定している「恋物語」でセカンドシーズンは完結(こちらも全6巻構成)するのですが、かなりハイペースで刊行されていますね。

また、「傷物語」が映画化され2012年公開予定で、2012年1月からは「偽物語」のTVアニメが放送開始されるみたいです。




さて、「鬼物語」の書籍情報によると、『これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!』『“誤解を解く努力をしないというのは、嘘をついているのと同じなんだよ” 阿良々木暦(あららぎこよみ)の影に棲む吸血鬼・忍野忍(おしのしのぶ)。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは……!? 美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ――!! きみだって、知ってたはずの嘘だった。』とあり、BOXには『100%現実味あふれる小説です。』と書かれていました。





秋葉原では、ゲーマーズ本店さん、アニメイト秋葉原店さん、とらのあな秋葉原店Aさん、コミックZINさんなど各書店に入荷を確認しております。

ゲーマーズ本店さん

アニメイト秋葉原店さん

とらのあな秋葉原店Aさん

コミックZINさん





なお、「鬼物語」の感想には、notomiさん『傾物語と対になる話であり、直接の続編。傾物語がこういう話かと思ったら違ってて、先送りというか、ネタ的にも物語としても、伏線回収満載。ルールもハッキリしてきて、クライマックスになだれ込む準備が整った感じ。』、reading archivesさん『「怪異そのものの存在は、語り部になれないというルール」らしく、今回の語り部は阿良々木暦です。そのため、前半から中盤にかけては、ギャグよりな感じで進んでいきます。終盤はいっきにシリアスになり、前回の囮物語に引き続き今回も衝撃的な結末を迎えました。』、いつかバイトを辞めてやる!!さん『怪異ではないもの』のルールが判明して、BOX裏の『きみだって、知ってたはずの嘘だった。』と繋がったらあとはひたすら泣きながら最後まで読み進めないといけないというハンカチ必須展開なのでロリコンの方は覚悟して読んでください。』などがありました。
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