2012年04月26日

東方公式資料読本「東方求聞口授 〜 Symposium of Post-mysticism.」が発売

ZUN氏の東方公式資料読本「東方求聞口授 〜 Symposium of Post-mysticism.」が秋葉原では4月25日に発売されました。

東方求聞口授

裏表紙

長く延期していて、一時はどうなるかと思っていた東方求聞口授が、無事に発売されました。



一迅社さんの書籍情報によると『同人ソフトを中心に、コミックやフィギュア等幅広く展開する東方Projectの書籍。『東方風神録』以降のキャラクター解説に重点を置いたものになっているが、ZUN氏自らが執筆することもあって単なる紹介にとどまらない内容となっている。』と紹介されていた他、アニメイトさんやとらのあなさんにあった販促ポスターによると、『東方Projectの新作書籍が新たに登場。『東方文花帖』『東方求聞史紀』『グリモワールオブマリサ』に続き、今回も1冊まるごとZUN氏による完全新規書き下ろし!』、『幻想郷の信仰と妖怪泰治をめぐって、3つの勢力が主張を戦わせあう! 神道、仏教、道教・・・彼らの話し合いが行き着く先とは? 人間の安全は大丈夫なのか? そもそも論は出るのか? 最初にキレるのは誰か? 全六部にわたる対談で幻想郷の未来が決まる!』、『また、『東方風神録』から最新作『東方神霊廟』までのキャラクターを完全紹介。 『幻想郷縁起』『文々。新聞』『花果子念報』などの豊富な資料を交えて議論に花を添える。』と書かれていました。



オビには「過去最大のボリュームでお贈りする一冊、“東方”公式資料読本」「幻想郷の過去と未来を照らす、新たな里程標」とあり、著者はZUN氏(稗田阿求)、表紙は匡吉氏、挿絵にあっては阿桜氏、匡吉氏、TOKIAME氏、あずまあや氏、キツネ氏が描かれております。

オビ




第一部「新勢力は幻想郷に何をもたらすか」から第六部「これから妖怪退治の話をしよう」の六部構成となっており、新勢力の3人(八坂神奈子、聖白蓮、豊聡耳神子)を集めて話を進めていくといった内容となっていました。
(司会は霧雨魔理沙)

資料としても読みごたえ十分ですな。




さて、秋葉原では、とらのあなさんやメロンブックスさん、アニメイトさん、ゲーマーズさんにて入荷を確認しております。



・メロンブックス秋葉原店さん

メロンブックス秋葉原店さん

メロンブックス秋葉原店さんでは、この新刊を積んでおり、POPを多数貼り付けていました。

POPには、「神主ことZUN氏が著す幻想郷史。満足のいく読みごたえ! 今こそ、今昔の幻想郷を知ろう!」「5月の例大祭Hでより自分に合った本を探すための東方指南本キタコレ。最新の神霊廟まで載ってるぞ」のほか、「祝!神主、御結婚おめでとうございます」「御祝儀がわりに一冊、どうでしょう?」とZUN氏の結婚を祝うものもありました。

POP

POP

POP




特典は、和紙貼りクリアファイル。

クリアファイルが特典






・とらのあな秋葉原店Aさん、とらのあな秋葉原店Bさん

とらのあな秋葉原店Aさん

とらのあな秋葉原店Aさん3階

とらのあな秋葉原店Bさん

とらのあな秋葉原店Aさんは1階入り口の新刊平台や3階同人コーナー、とらのあな秋葉原店Bさんでは3階の同人CD、同人ソフトコーナーや4階のグッズコーナーにて販売されていました。




とらのあなさんの特典もクリアファイルですが、その他にも先着でイラストカードが付くようです。

クリアファイル

他にもイラストカードがつきます。





・アニメイト秋葉原店さん

アニメイト秋葉原店さん





・ゲーマーズ本店さん

ゲーマーズ本店さん
posted by Coo at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方
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