2010年09月15日

「ねんどろいど レミリア・スカーレット」

今回は、9月10日に発売されたグッドスマイルカンパニーさんの「ねんどろいど レミリア・スカーレット」を紹介します。

お嬢様〜。

これまた出来がいいですね〜。



ねんどろいど特有の可愛らしさと、どことなく高貴な雰囲気も出ているような気がします。
表情パーツも3種類と多めなのもいいですよね〜。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

帽子だけでなくコウモリの翼も取り外しが可能です。

帽子を外すとこんな感じ。髪の造形、グラデーションも素敵です。

帽子を外すとわかりますが、髪の色もなかなか綺麗ですよ。




グングニル装備。

カリスマ感溢れる表情。妖艶…。

この表情がまたいいですわ。

八重歯が可愛い。

表情パーツが多いせいか、いろいろと変化を楽しめますね〜。



ちょっと残念なのは、腕のパーツの種類が少ないことでしょうか。
グングニルを持つ手のパーツが1種類しかないんですよ…。
翼が邪魔をするので、腕を曲げているパーツは使えないということだと思いますが…。

それと個体差かもしれませんが、翼が取れやすい感じがします。
今のところは簡単に外れるといったことはないんですが、翼をいろいろと動かしていると、取り付け部の穴がゆるくなるかもしれませんね。



しかし、それを差し引いても出来が良いと思います。

咲夜さんと並べてみる。

このフィギュアと以前紹介した「ねんどろいど 十六夜咲夜」を並べて飾るといいかもしれませんね。





これで、現在発売中の東方のねんどろいどは全て紹介しました。

ぞろぞろと…(笑)

次はねんぷち東方(「東方Projectセット 第一章」)を紹介しますわ。

2010年09月14日

「ねんどろいど 十六夜咲夜」

今回もグッドスマイルカンパニーさんの東方フィギュア「ねんどろいど 十六夜咲夜」を紹介します。

怒り顔は秀逸だと思います。

先日紹介した「ねんどろいど東風谷早苗」の次に登場したねんどろいど東方です。

早苗さんと同じように、イベントで先行販売されることがなかったため、すごい勢いで売れるかと思っていたのですが、意外にも秋葉原で完売するのに時間がかかったフィギュアでした。
まあ、これはショップの入荷量によるところも多いと思いますけれどね。

正面。

左。

背後。相変わらず髪のグラデーションは凄くいいです。

右側。

出来のほうは、まずまずといったところでしょうか。
悪くもなければ良くもない…。



個人的には早苗さんのほうがいいかなと思ってます。

腕組みパーツはいいですね〜。

ナイフ2本装備。怒り顔。

お嬢様の隣に飾りたい。

表情パーツに笑顔のものがない点が私の評価を下げていますね…。

すました顔も可愛いといえば可愛いのですが、どことなく堅苦しさを感じさせます。

また、ナイフが2本付属するのですが、出来ればもっと欲しかった気がします。
オプションパーツで後方に無数のナイフを浮かばせるようなものがあれば、雰囲気が出ていいと思うのですが…。



フィギュア自体の品質は文句なしです。

台座の取り付けはわからないと苦労するかもです。
台座は一度腰とスカートを外してから取り付けると安定して立たせることができます。



咲夜さんのファンの方は持っていてもいいと思います。
また先日発売されたばかりの「ねんどろいどレミリア」の隣に置くというのもいいんじゃないかな〜と。



次は、そのレミリアをレビューしたいと思います。

2010年09月13日

「ねんどろいど 東風谷早苗」

今回は、前回の「ねんどろいど魔理沙」に引き続き、グッドスマイルカンパニーさんの「ねんどろいど 東風谷早苗」を紹介します。

なんとも可愛らしいキャラクター…。

これは、秋葉原のショップ(とらのあな秋葉原店Bさん、ゲーマーズ本店さん、アニメイト秋葉原店さん)を見て回ったんですが、どのショップも販売開始約2時間ほどで完売してしまったという人気フィギュアでした。

パッケージ表。パッケージ裏。






いや〜、開けてみるとやっぱり良く出来ていますね、これ…。

正面。

左側。

後ろ。グラデーションのかかった髪が美しい。

右側。

髪の毛の造形も良く、グラデーションも綺麗ですね。
霊夢や魔理沙と違い、フェイスパーツが3つに増えているのも特徴です。

髪飾りのカエルもいい感じ。

お祓い棒も付属。

細かなところにも拘りがありますね。

困り顔ですが、見る角度によってはいい感じですな。

あ〜、可愛い…(笑)



早苗さんが好きな方は、間違いなく購入して損することはない出来の良いフィギュアですが、2010年9月現在、再販の予定もなく、新品で入手するのはほぼ不可能な現状です。

中古ショップでの未開封中古は、定価の2倍以上の価格がつけられていることもあるので、要注意です。

地霊殿の自機3人。

再販してほしいフィギュアの一つですよね。

2010年09月09日

「ねんどろいど 霧雨魔理沙」

今回は、グッドスマイルカンパニーさんの東方フィギュア、「ねんどろいど 霧雨魔理沙」を紹介します。

なんだかんだ言って、かなり出来の良いフィギュアです。

いやはや、これを購入してから随分時間が経ったもので…(笑)
9月10日あたりには、新作の「ねんどろいどレミリア・スカーレット」も出てくることで、持っているものは早めに紹介しておかないと…。

というわけで、初めて開封して遊んでみました。
「ねんどろいど」は結構沢山の数を所有している私ですが、開封したのは、これが2つ目だったり…(汗)

一つ目は、同じく東方Projectの「博麗霊夢」なんですが、それ以来だったりします。

正面。ちょっとわざと傾かせて立たせてます(笑)

左。

後ろ。

右側。

久しぶりに「ねんどろいど」で遊んでみると、品質が高さに驚かされますわ。
この「霧雨魔理沙」も同様ですね。
リキッドストーンさんの「まめしき」ほどではないんですが、可動部分も多く、何より見た目が可愛らしいです。

帽子を外してみた。髪のグラデーションも非常に凝ってますわ。

右手に箒を持たせることも出来ます。

二ヒヒ顔に変更。ミニ八卦炉を装備。

このフィギュアには、フェイスパーツが2種類、箒やミニ八卦炉が付属、付け替え用の腕の部分も右、左で3種類ずつ、肩パーツも右左で2種類と豊富に揃っており、ある程度好きなようにポーズを決めることが出来ます。




霊夢と魔理沙。ウチの霊夢にもお友達ができました。

可愛らしいですね〜。

東方が好きな方、魔理沙が好きな方にはオススメしたいところですが、2010年9月現在、これを新品で販売しているショップはありません。

購入するならば、再販されるまで待つか、中古品から探さなければならないのですが、中古価格が高い(安いところでも4500円前後)で売られているので注意が必要です。

グッスマさんの再販予定は、現在のところないみたい…。



さて、次は早苗さんを開けてみますね…(笑)

2010年08月20日

東方蒐集録第弐集 アリス・マーガトロイド

今回は、とらのあなさん専売の「東方蒐集録 第弐集」より「アリス・マーガトロイド」を紹介します。

トレーディングアイテムです。

アリスさんは、やっぱり可愛いな…。



正面。

左側。

後ろ。

右側。

この「東方蒐集録」ですが、モタ氏のイラストを立体化させたもので、以前に紹介した魔理沙と同様、小さいながらも作りがしっかりしていて非常に出来がいいと思います。

パッケージの中には、組立されていない状態で封入されているのですが、誰でも簡単に組み上げることが出来ますよ。
取り付けに苦労するということもありませんでした。

こういった部分は、グッドスマイルカンパニーさんのねんどろいどぷちよりも上かもしれません。
ただ、可動の多さに関しては、あちらのほうが上だと思いますけれどね。

ありすぅ…

バックは手にかけるだけ。パンの造形、塗装もいいですね。

多少、塗装が荒い部分もありますが、そこは小さいので…(笑)

後ろ側。支柱は頭に挿します。

上海たち。

残念なのは、その上海人形の後ろ側。見えない部分とはいえ、もう少し凝ってほしかった…。

個人的に文句の付け所がない…、と言いたいところですが、気になるのは上海人形の後ろ側のスカートの中が作りこまれていなかったことでしょうか(笑)

その他、多少塗りが雑な部分もありますが、これが単品800円のトレーディングアイテムということを考えると…。



アリスが可愛ければ、私はそれでいい…

他の「東方蒐集録第弐集」も、これくらいの品質になると思います。
価格の割には、モタ氏のイラストの雰囲気を十分に再現できていて、全て集めてみたくなるような商品です。

2010年07月13日

「けいおん! プレミアムフィギュア 平沢唯」

今回はセガプライズの「けいおん! プレミアムフィギュア」を紹介します。

両方ともプライズ景品とは思えない品質の高さかと思います。

先月出たばかりのプライズ景品でしたよね。
唯と梓の大きなフィギュアで、かなり品質の高いものに仕上がっていると思います。



まずは、唯から…。

正面。

左側。

後ろ側。

右側。

全体的に見ると元気のよさが伝わってきていい感じですね。
造形的には、梓よりも動きがありますよね。

可動部分はありません。

多少クセはあるものの原作を再現した表情。フィギュアを置く向きを選ぶかもしれませんが…。

髪の造形もいい感じ。少しグラデーションがかかってますね。

制服の皺もうまく作られてますね。

右手にはピック。

ギター。ギー太の出来がいいです。

黒のタイツ。太もももいい感じです。

台座。「K-ON!」の文字は梓と共通です。

お尻。よく見るとなかなか凝ってます。

流石、セガプライズの最高峰である、プレミアムフィギュアの名が付いているだけあって出来がいいです。
塗りも細部を気にしなければまあまあ。

本体の唯も良いのですが、ギターの出来も素晴らしいものがありますね。
かなり細かいところまで作られていますよ。




次は、梓を紹介します。

「けいおん! プレミアムフィギュア 中野梓」

前回の記事の続き。

ここでは、「けいおん! プレミアムフィギュア」の紹介になります。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

ギターを大事そうに抱え、恥ずかしがっているような仕草です。
動きはあまり感じられないものの、なかなかいいですよね。

表情は、個人的に唯よりいいと思います。

制服まわりもいい感じ。皺の付け方が上手いです。

相変わらずギターが細かい。ただ、腕で隠している分、唯よりインパクトはないかもしれませんが…。

首周りの肌を見るとプライズ景品らしさが出てしまいますが、それでも水準以上の出来。

足元。

下着が薄いピンクなのは予想外…?

唯よりも肌の露出が多いせいか、肌色の部分にプライズ景品らしさが見え隠れするのがちょっと残念です。
ただ、それを差し引いたとしても、相当出来はいいですよ。
フルプライズのフィギュアに負けないくらいの魅力を持つプライズ景品だと思います。


表情もとても可愛いですし…。

他のキャラもプレミアムフィギュアで出てきてくれるといいですよね。

唯や梓以外のキャラも出てきてほしいと思わせる良質なフィギュアだと思いました。

2010年07月04日

「咲-Saki- エクストラフィギュア 咲」

今回はセガプライズの「咲-Saki- エクストラフィギュア」より、「咲」を紹介します。

これ、去年に登場したプライズ景品で、今更ながら…(笑)
まあ、いいや…。

正面。

右側。

後ろ。

左側。

セガさんのエクストラフィギュアシリーズは高品質でいいですね。
エッジの甘さ、塗装の甘さなど目に付くところもあるんですが、プライズ景品でここまでの仕上がりであればそういった部分も仕方がないの一言で済んでしまいますよ…。

可愛いですが、多少口元にクセがあるかも…。

牌。ちゃんと作られてます。

胸は原作通り、ほとんどないです。

台座は小さいですよ。

ローアングルでいとも簡単に見えてしまうパンツ。原作では鉄壁だったんですけれどね(笑)

個人的には、のどちゃんより良く出来ていると思います。
表情も原作に近い感じもしますし…。
太もももいい感じ…(笑)



多少の荒を気にしない方であれば、オススメできそうなフィギュアです。

2つ並べるといい感じですね。

次は和を紹介します。

「咲-Saki- エクストラフィギュア 和」

前回の続き。

大きさは咲と変わりませんが、ツインテールと大きな胸のボリュームでアピール。

セガプライズより、「咲-Saki- エクストラフィギュア 和」です。

正面。

右側。

後ろ。

左側。

咲に比べると控えめなポーズなんですが、風でなびく(?)ツインテールや胸のボリューム感でそれを相殺してますわ(笑)

表情ですが、ちょっとアレンジが加えられているのかも…。

プライズらしい部分があるのは仕方がないとはいえ、髪の造形はいいと思います。

非常にボリューム感のある胸。ただ、原作のほうがもっと大きい…?

制服の皺もいい感じですね。

白ニーソ。女の子らしい仕草がいいですね。

下着はピンク。なんかやたら拘っている印象(笑)

服の皺はいろいろと拘りを感じさせますね。
原作では見ることが出来ないパンツも良く出来ていました。



ただ、表情に若干難があるかと思いました。
見る方向によってはバランスが崩れてしまうんですよ。
そこの部分については、咲のほうがいいかと感じました。

見る方向を選ぶフィギュアかもしれませんね。

2010年06月28日

TOHO SUPER DEFORMED SERIES M-01 博麗霊夢 × 霧雨魔理沙

今回は、まんだらけ・ネタ具現化委員会さんの東方デフォルメフィギュア「TOHO SUPER DEFORMED SERIES M-01 博麗霊夢 × 霧雨魔理沙」を紹介します。

霊夢と魔理沙のカップリング。

これ、去年の「恋のまほうは魔理沙におまかせ!」で購入したもので、今更ながら開封…(笑)

霊夢、なかなか可愛いですね。

こちらは魔理沙。帽子は取り外し可能です。

なかなか小さくて可愛らしいフィギュアです。
頭部はボールジョイントで接続されているため、任意の方向に可動させることができます。

また、魔理沙のほうですが、帽子が取り外し可能になっています。




ただ、このフィギュアはちょっと欠点があり、写真では支柱を外して撮影してますが、これを取り付けていないとどんどん後ろに倒れていきます(笑)
その支柱の取り付けが相当難しいんですよね。

台座の取り付けも支柱がなければ簡単なのですが、支柱の高さがあっていないせいか、ちょっと浮いたような感じになってしまいます。

写真では、支柱なしで立っていますが、時間が経つとどんどん後ろ側に倒れていきます。支柱の取り付けが簡単であればよかったのですが…。

まっすぐ立たせる。
せっかく可愛いフィギュアなのだから、そういう部分にも拘ってほしかったと思いました。

2010年06月20日

「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクション レミリア・スカーレット」

本日、とらのあな秋葉原店Bさんにて、サーパラさんの「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクション」を購入してきました。

とりあえず1つだけ…。


早速開けてみたところ、このキャラが入っていましたよ…。

真っ赤なレミリアお嬢様が入っていました。

紅いお嬢様…。

せっかくなので、早々とレビューしておきますか…。

正面。

右側。

後ろ。ドロワーズが丸見え…(笑)

左側。

価格は693円(税込)で、値段の割には良く出来たフィギュアだと思います。
小さいのは仕方がないのですが、翼や服の造形が凝った作りで満足度が高いですね。
元のイラスト(Capura.Lさん)を忠実に再現しておりますよ。

最近、ウチのブログで取り上げている「カリスマブレイク」ということはないですね。可愛いというより、かっこいいです。

爪など細部においては塗装されてません。これは仕方がないか…。

大きな赤い翼。炎のようですね。

スカートの膨らみ方、皺の付け方もいい感じです。

丸見え…。支柱と本体の取り付けが難しいかも…。

翼や紅の衣服に目を奪われますわ。
派手なフィギュアです。

知らないとちょっと苦労するのは、台座への取り付けかもしれませんね。
先に台座のほうに足と支柱をつけていったほうが楽でした。

先に足元から組み立てていくと楽ですね。

その他、気付いたのは、大きな翼の左側だけ、ちょっと下に下がるような…。
多分個体差の問題だと思います。




う〜ん、このシリーズ、全部揃えてみたくなりますね。
ファンの方には、なかなかオススメできそうです。

今回購入したとらのあなさんもそうでしたが、10体入りのBOX買いも出来ますので、シークレットを含めた7種類を集めてみたい方はいかがでしょうか。

2010年06月16日

「けいおん!組立式フィギュア〜唯&紬〜」(紬のみ)

今回は、バンプレストさんのプライズ景品「けいおん!組立式フィギュア〜唯&紬〜」を紹介します。

ムギちゃんしか獲れませんでした…。

本当は、唯も紹介したいのですが、なかなか獲得できず、結局入手しませんでした。
まあ、古いほうのものは以前紹介しているんですけれどね。

正面。

右側。

後ろ。

左側。





肌の色やスカートはプライズ景品らしい感じもするんですが、女の子らしい柔らかさを見事に表現しているのはいいですね。
可愛らしく出来ていますよ。

可愛いですね。

女の子らしい柔らかな造形はよく出来ていると思います。

髪もグラデーションがかけられています。この長い髪の表現も個人的には好きです。

スカート部は右側のほうに影をつけてますね。他のキャラクターより凝っているかも…。

足元。白いソックス。

もちろん、台座には他のキャラクターと同様にプリントされてます。

以前の4つのフィギュアと比べると、若干ですが品質が上がっている感じもしました。
髪やスカート部のグラデーションも好印象ですね。



このシリーズの欠点ですが、やはり台座が大きいことでしょうかね〜。
安定性は抜群なんですが、その大きさゆえに場所を取りますよ。
5人を近づけて飾りたい方には向かないかもしれませんね。

2010年05月30日

「けいおん!組立式フィギュア〜律&梓〜」

前回の続き。

バンプレストプライズの「けいおん!組立式フィギュア〜律&梓〜」を紹介します。

第2弾は律と梓です。

順番からいって、あずにゃんよりもムギちゃんが先に来るのかと思ってましたが、梓が先でしたね。
律と梓のカップリングだと、どうしても律のほうが売れ残りそうな予感…(苦笑)
フィギュアの出来は、似たり寄ったりなんですが…。



まずは律。

個人的には結構好きなキャラです。

左側。

後ろ。

右側。


ちょっと柔らかな表情ですね。おデコに萌えますか(笑)

他のキャラに比べると肌蹴た格好。Yシャツが透けてブラが見える…ということはありません…(笑)

足元。女の子らしいですね。





続いて、梓。

正面。取り付けはしっかり行なっているんですが左側に傾いているような感じですね。

左側。

背後。

右側。

このフィギュアですが、取り付けはしっかり行なっているのですが、どうも左側に傾いている感じです。
個体差なのかどうかはわかりませんけれど…。

プライズ景品とはいえ、表情も原作の雰囲気をよく捕らえてますね。
これは人気が出そうなフィギュアですわ…。

澪とは違い、髪の一部にグラデーションがかかってました。表情も可愛いです。

ポーズもいちいち可愛いですね(笑)

服の皺の造型も良く出来ています。

台座。唯と同じく「Guitar」




以前の唯と澪を持っている方はもちろんですが、それぞれのファンの方も入手し甲斐のあるフィギュアだと思います。
ホビーショップでも取り扱っているところもあり、プライズ景品ということで、安価に入手できるのも特徴かと思います。

けいおん!ファンで、プライズゲームが好きな方は挑戦してみるのもよいかと思います。

「けいおん!組立式フィギュア〜唯&澪〜」

今回は、バンプレストプライズの「けいおん!組立式フィギュア 〜唯&澪〜」を紹介します。

夏服ですね!

「初音ミク PMフィギュア」と同時期に出てきたフィギュアで、「けいおん!」関連では初のプライズフィギュアとなります。

今回は、唯と澪が立体化されてますね。
これから夏ということもあり、夏服になってます。

また、組立式ということで、かなり敷居が高いと思われる方もいらっしゃると思うのですが、非常に簡単に組みあがりますよ。



まずは、平沢唯から…。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

このシリーズ全てにいえることですが、フィギュアが台座の端のほうに立たされているんですよね。
台座にはイラストが入っているからなんですが、そのせいで台座が大きくなっているのが欠点といえば欠点かもしれません。
意外と場所を取りますよ、これ…。

フィギュア自体は可もなく不可もなくといった感じです。
プライズらしい塗りの部分も多いのですが、雰囲気は見事に再現されています。

唯ちゃん、可愛いですよね。

髪はグラデーションがかかっています。

柔らかい感じしていいですね。

スカート。プライズらしい感じが否めないのは残念…。

台座はこんな感じです。フィギュアの大きさの割には台座はかなり大きいですね。





続いて澪…。

正面。

左側。

後ろ。

右。

こちらも出来はそんなに悪くないと思います。

ただ、髪がグラデーションをかけてなく、大雑把な感じですね。
プライズ景品なので仕方がないといえば仕方がないのですが…。

髪は仕方がないか…。

右手を後ろに回して控えめなポーズですが、胸が唯と比べると大きく感じますね。

足元。いい感じですね。




プライズ景品ということで、いろいろと物足りない部分はあるかもしれませんが、ファンの方であれば全部集めたくなってくるフィギュアだと思いました。

後はムギちゃんが加わればOKですな(笑)

2010年04月27日

「T's system. 博麗霊夢」

今回は、T's system.さんの東方フィギュア「博麗霊夢」を紹介します。

イベントで見た時よりも可愛く見えるから不思議…。

このフィギュアは、原型を製作した宮川さんによると、先に出した「霧雨魔理沙」の対になるように作られたようですね。

そのためかもしれませんが、見る角度を選ぶフィギュアになっているような印象でした。

正面。

左側。

後ろ。帯の結び目がないのも特徴かも…。

流石、フルプライスで出されているフィギュアだけあって、塗装に関しては文句が出ませんね。
前に紹介したプライズ景品の「初音ミク PMフィギュア」も宮川さんが原型制作をしたものですが、塗りのムラなどもほとんどなく、いい出来だと思います。

リボンやフリルの造型が凄いです。

巫女服の細かな皺などもいい出来です。

腋のガードは鉄壁でした(笑)

細かな部分もしっかり作られてます。

スカートも凄いね…。

お祓い棒の取り付けが相当難しいと思います。

爪はマニキュアみたいなものを塗っていないようです。

足元。可愛らしい靴…。

ドロワーズではなく、パンツ…。

体の部分の造型、塗装は素晴らしいですね。
特に服の皺、フリルなどがとても素晴らしく感じました。
グリフォンさんのものとは違い、爪にマニキュアみたいな塗装をされてないのも特徴かも…。

また、このフィギュアで一番苦労したのが「お祓い棒」の取り付けでした。
穴の位置が左手の平の部分にあり、明かりを当ててよく見ないと取り付けることが非常に難しいです。



最後に、冒頭でも書いた「見る方向を選ぶ」ことですが…、

こちら側から見れば、文句なし。

こっち側は、顔のバランスが崩れる。髪もおとなしいですね。

左手側から見る分にはとても可愛らしいのですが、右手側から見ると顔のバランスが崩れてしまう気がします。
口元にクセがあるからかもしれませんね。


T's system.さんの魔理沙は、逆に右手側から見ると可愛らしく見えるので、霊夢と魔理沙の2つを持っている方は、左側に魔理沙、右側に霊夢を置いたほうがいいと思います。

2010年04月18日

「VOCALOID 初音ミク プレミアムフィギュア」

今回は、セガプライズの「VOCALOID 初音ミク プレミアムフィギュア」のレビューです。

プライズ景品の品質をはるかに超えてます。

前作のDIVAもプライス景品のレベルを超えてましたが、今回はそれに匹敵するかそれ以上の品質のフィギュアですね。
前回の記事でも簡単に紹介したように、高さが24cmもある大きなミクのフィギュアで、原型は「T's system.」の宮川さん。
青い髪と宮川さんらしい、可愛らしい表情をしたミクです。
宮川さんは東方のフィギュアを制作していることでも有名ですね。



しかし、本当に出来が良いです。

正面。今回もフィギュアラックで撮影。

左。この位置では顔が見えませんね(笑)

後ろ。腰つきが何ともいい感じ(笑)

右側。見えそうで見えないアングル。

プライズも、とうとうここまでの品質になりました…。
もう他のプライズで獲れるフィギュアの全てと比較しても、そうそうこれを超えるものは出てこないでしょう。
これが7000円くらいのフルプライズで売られていても、誰も文句は言わないと思えますよ。

髪はグラデーションがかかった青。

少し向きを変えるとちょっとだけ表情のバランスが崩れますね。口元にちょっとクセがあるからかも…。

顔はとても可愛らしくていいですね。
些細なことかもしれませんが、口元にクセがあるせいか若干見る方向を選ぶかもしれません。

ミクにしては珍しい豊満なバスト。

細部の塗りも文句なしです。

このフィギュアを見て、おそらく誰もが思うのは、胸の大きさなのではないでしょうか。
巨乳ですよ、巨乳!
個人的には、こういうのもありかと思います。

塗りもプライズとは思えないくらい、しっかりしてます。

服の皺もよくできてます。

腋もいいですね(笑)

腰。胸と比較して細くていい感じですわ。

腕にはデカール。

爪はこんな感じ。しっかり塗られています。

スカートは短め。キャストオフは出来ません(笑)

白いパンツ。縞パンじゃありませんでした…。

両足。後ろの支柱はなくても自立可能でした。

太もも。よく見ると結構細かい。

台座は、ちょっとチープかも…。しかたないね。

出来は写真を見ての通りですね。
長い髪を支える支柱はなくても、ちゃんと安定して自立します。
台座に関しては、見栄えがちょっとチープですが、まあ仕方がないでしょう。




それにしても、プライズ景品ということを忘れそうになる高品質なフィギュアです。
フルプライズのフィギュアと比べ、流石に若干見劣りするところがあるかもしれませんが、それも僅かなレベル。
非常にコストパフォーマンスに優れたミクということは間違いないと思います。



獲って後悔することはないプライズ景品です。

しかし、これほどの高品質のフィギュアをプライズで出すとは…。
セガさんの本気を、また見せてもらった気がしますね。

2010年04月05日

「T's system. Puchiまりさ」

今回は「T's system.」さんのディフォルメ魔理沙こと「Puchi まりさ」です。

可愛いです。

このフィギュアですが、イベント限定品だと思ったら、とらのあなさんで普通に売られていて驚いてしまいましたよ。

現在、秋葉原のとらのあなでは完売しており、入手するのも大変なフィギュアかもしれませんね。

正面。

左側。

後ろ側。

右側。

このフィギュアの特徴としては、T's system.さんにしては珍しい可動フィギュアなんですよね。
手足がボールジョイントで繋がっております。

ただし、造型上あまり大きく動かすことが出来ないのが残念です。
大きな頭のおかげで腕の可動範囲が制限されてしまってます。

また、完成品として入っているのではなく、塗装済みの半完成品として箱に入っているのも特徴です。
組立は、そんなにパーツが入っているわけでもないので、簡単かと思いますが、一部のジョイント部の差込穴が大きくてパーツが外れそうだったり、逆にきつすぎて、上手くはめ込めないというのもありました。

パーツですが、表情や手足の変更パーツはなく、オプションパーツ(箒のみ)も少ないのが残念ですね。

宮川さんのフィギュアの表情が好きならば買いでしょうね。

塗装も流石に綺麗です。エプロンの白とピンクのグラデーションがいいですね。

後ろ側も丁寧に感じます。

帽子は取り外し可能です。宮川さんの1/6スケール版をデフォルメにした感じですよね。

まあ、上記の問題点を気にしないのであれば、デフォルメ好きなかたにはたまらないものとなるかと思います。

作るまでが大変なのと可動範囲が狭い欠点はあるものの、可愛らしさでカバーしたようなフィギュアです。

宮川さんの「1/6スケールPVC塗装済み完成品 霧雨魔理沙」をそのままデフォルメ化させたようなフィギュアです。
塗装も、文句なしですわ。

「ねんどろいどぷらす 霊夢&魔理沙 根付け」

今回は、とらのあなさん専売の「ねんどろいどぷらす 霊夢&魔理沙 根付け」を紹介します。

木で出来た立派な箱です。

これは、専用のケースなんですが、ちゃんと木で出来ていて、見た目が立派だと思いますよ。


中は、このようにストラップが付いた霊夢と魔理沙のフィギュアが2つ入っています。

グッドスマイルカンパニーさんが制作協力したというだけあって、小さくてもなかなか可愛らしいストラップフィギュアだと思います。

こんなに小さいのに、グッドスマイルカンパニーさんの「ねんどろいど 博麗霊夢」と「ねんどろいど 霧雨魔理沙」を再現しているところが素晴らしいです。
ただ、当然ながら可動箇所は一つもないのですが…(笑)

こんなに小さいのに、ここまで作りこまれているのは凄いです。

後ろ側。そういえば、単品売りもされてましたね、これ。


こちらは霊夢。グッドスマイルカンパニーさんらしい表情…かな(笑)

後ろ側。こういうのを撮る時、いつもマクロレンズが欲しいと思うのですが…(笑)

いやはや、良く出来ていますよ。

こんな感じで、立派な木の箱に入れられていると、本当に大事にしたくなるもので、本来ケータイかなんかに取り付けるべきなんでしょうけれど、もったいなくて出来ないという…(苦笑)

コレクション価値が高い商品かな、と思いました。

もったいなくて、持ち出せないわ…(苦笑)

2010年04月03日

「東方蒐集録 第壱集 霧雨魔理沙」

以前、「あきばらいふ」さんの紹介もあって、とらのあな秋葉原店Bさんで1個だけ購入してきた「東方蒐集録 第壱集」を開封してみました。

ボックス買いすると特典が貰えるんですけれど、流石に予算が…(大汗)

魔理沙でした…。

霊夢や魔理沙のフィギュアは、自分でも呆れるくらい持っているので、それ以外のものが出て欲しいなと思ったのですが、案の定「魔理沙」でした…。
トレーディングアイテムだから仕方がありませんね。

造型自体は悪くなく、モタさんのイラストを忠実に再現しているので、最初は「また魔理沙か…」と思ったけれど、これはこれで満足してしまいました(笑)

正面。

左側。

背後。もう帽子だけだね(笑)

右側。

小さいフィギュアながら価格は1つ800円とちょっと高めなのですが、価格が高いだけあって(?)いい感じですよ。


ちゃんと帽子も外せます。

きのこも出来がいいですね。1UPきのこかな…(笑)

帽子を外して正面から見ると、魔理沙の髪の毛がグルグルと…(笑)こういうのもアリですね。

帽子は、よくある魔理沙フィギュアと同様、ただ本体に乗せているだけなので簡単に外せます。

ちょっとクセ毛な魔理沙もいいですね。
怪しげなキノコをまじまじと見つめる姿を立体化しているというのも珍しいかなと思います。

他のフィギュアにはない魅力がありますね〜。第弐集も期待できそうです。

現在、この「東方蒐集録 第壱集」は売り切れているところが多いので、今から手に入れるのはなかなか難しいかと思います。

見かけたら、ファンの方は買っていて損はないかもしれませんよ。



また、第弐集も発売されることが決定しておりますので、こちらも楽しみですね。

2010年03月26日

「東方可動獄 EX-01 神主 ZUN様」を開封してみた

茂毛工房さんの完成品フィギュア「東方可動獄 EX-01 神主 ZUN様」を開封してみました。

本当はこのままご神体として箱から出さずに飾っておく予定だったのですが…。

今回のこれは、コミックマーケット77で頒布されたものではなく、例大祭の時に頒布された「完成品」バージョンです。



本当は、開けずに「ご神体」として神棚にでも飾っておこうかと思ったものなのですが、もげさんが例大祭の時に「是非、触って遊んでほしい」との言葉を思い出し、開封することにしました(笑)

箱を開けたところ…。神主フィギュア本体と完成品の写真、説明書(内容は半完成品と同じ)が入っていました。

箱の蓋を開けてみたところ、神主フィギュア本体と交換用手首が1組、神主フィギュア完成品の写真、説明書が入っておりました。
前回と違うのは、フィギュア自体が塗装されて組みあがっている状態なことと、湯呑(缶ビール?)が付属していないことでしょうか。

その他、半完成品と同様、デカールは付属しておりません。
もげさんの話によると、デカールを付けると、それだけ値段も上がってしまうそうで…。
デカールは自作、もしくは市販されているものを上手く加工して貼るのがいいかと思います。



しかし、それにしても…。

シュールすぎるよ…。

袋詰めされた神主様が、なんとも…(苦笑)





さて、早速、袋から開けてみて、そのフィギュアの表情を見てみると…。

例大祭で会ったZUNさんを思い出してしまうくらい、特徴を捉えた表情です。

例大祭でお会いした時のZUNさんの姿が脳裏に過ぎってしまいますよ(笑)

似てますわ…。

あの時、直接、ZUNさんから新作の「ダブルスポイラー」を手渡されて握手したときは本当に嬉しかったです…。



デカールがないので、黒一色な神主様。

今回は、実在する方のフィギュアということで、あまり変な格好をさせられませんので、簡単に要点だけを…。





まずは、塗装部分ですが、顔や眼鏡、手首などを覗いて、ほとんど黒一色になっております。
確かにデカールで模様を入れることが必要かもしれません。

メーカーさんのフィギュアと比べると、どうしても雑な部分がありますが、これは仕方がないと思いますよ。




マックスファクトリーさんのfigmaと比べると、パーツが異常に外れやすいことが特徴ですね。
figmaと同じ感覚で動かしたりすると、パーツが簡単に抜け落ちてしまうことがあります。

首の部分は固定されてますが、頭部は上下左右に可動させることができますね。
但し、ちょっと固めなので強引に頭を曲げたりすると、首ごと外れてしまうので、頭を左右に曲げる時は、しっかり首を持ったほうが無難だと思います。

肩や腰も可動するので、自然なポーズを作ることも可能です。

また手足の可動だけでなく、肩や腰も可動するので、人間らしいポーズを作ることが可能ですね。
足のズボンの部分も可動するのも好印象です。





一応、自立可能です。但し、アクションフィギュアとして楽しみたいのであれば、台座とかも必要になってくると思います。

このままでも自立させることは可能ですね。

ただ、ジャンプさせたりなどの派手なポーズを取らせたいのであれば、マックスファクトリーさんの「di:stage」などを買っておくのがいいかもしれません。

figma用に購入してきた椅子に座らせてみると、なかなかいい感じになってきました。

しかし、このフィギュアは立たせるよりも、このように椅子に座らせたほうが良い様な気がします。

お酒を持たせると、よりZUNさんらしさが出てきますね。





この状態で、しばらく飾っておきますか…。

これを制作された、もげさんらしい雰囲気も出ていて、良く出来たフィギュアだと思います。