2010年03月26日

「figma 博麗霊夢」

今回は、マックスファクトリーさんの可動フィギュア「figma 博麗霊夢」を開封してみました。

去年、コミケで購入したものを、ようやく開封…。

これ、去年の冬コミで入手したものなんですよね。
マックスファクトリーさんらしい、品質の高いアクションフィギュアでした。

正面。

左側。

背後。

右側。

普通にまっすぐに立たせると、一見小さめの良く出来たフィギュアに見えるんですが、首が前に出すぎている感じがしますね。
横から見ると猫背ですわ…。

あまり、背筋を伸ばして立たせることを想定していないフィギュアなのかもしれません。
いろいろなアクションを付けることで、その持ち味を出してきますね。



今回の撮影では、あまりパーツを変更したりしませんでしたが、小物パーツの多さにも驚きますよ。
交換用の右手首が4つ、左手首が3つ。
盃やお札に持ち手が付いてました。
そのほかに、一升瓶、湯呑、竹箒がついてくるという…。
これは、かなり遊ぶことが出来ますね。

フェースパーツもこれのほかに、2種類が付属しています。

一部、雑な塗装の部分がありましたが、さほど気にならないレベルです。

いろいろとアクションを取らせる事により、欠点が消えていくように感じるフィギュアですね。

おへそもチラリ…。胸もあまり大きくないですね。

後ろ側も無難に纏められております。どことなく柔らかい感じがしていいですね。

足元。フリルの処理も綺麗。なお、スカートの下はドロワーズになっております。

顔パーツ交換。こっちのほうがいいかな…。

なんだかんだで、実際に触ってみるとなかなか楽しいフィギュアですね。
いろいろとポーズを作っていると時間を忘れそうになりますわ。

造型上仕方がありませんが、スカートが邪魔をして、足の可動が制限されてしまうことでしょうか。
大きく足を広げられないんですよ。



発売日当日で完売してしまうのも頷ける出来だと思います。

品質的には、かなり良質なフィギュアだと思いました。

2010年03月06日

「トレジャーコレクション でぃふぉるめ 霧雨魔理沙」

今回は、古めのフィギュアを開封してみました。

意外と知られていない、グリフォンのレジンキット塗装済み完成品です。

私の友人から頂いた、去年のトレフェス(おそらく神戸か有明1?)の限定品「トレジャーコレクション 東方プロジェクト でぃふぉるめ 霧雨魔理沙」です。

実は、このレジンキット完成品、グリフォンさんが手がけたものなんですよね。

数あるグリフォンの東方プロジェクトフィギュアよりも前に出た商品で、会場での限定販売品。
一般流通しなかったものだそうです。

なお、他にも霊夢があるようですが、友人は入手していないとのこと。
理由は、こちらのほうが可愛いからだとか…(笑)

ちなみに、これ一つで6000円もするものだそうです。



正面。

左側。箒や帽子は外せませんでした。

後ろ側。

右側。

大きな目や口が可愛らしい魔理沙さんですね。
ちょっと手に取るとわかるのですが、小さくても結構ずっしりと重さがあるんですよ。
台座も市販されているフィギュアに付属しているもののような軽めのものではないです。

多少の塗装ムラがあるものの、良く出来ていると思います。

箒や帽子が取り外せるのならば、もう少し楽しいフィギュアだったかもしれませんが…。

頭の割には、腰がやたら細く感じます。デフォルメフィギュアですからね〜。

正面の下半身。今のグリフォンさんのフィギュアほどの派手さはありませんね。無難にまとめてます。

手。指はちょっと妥協しているかも。小さすぎるから仕方がないかもしれませんが…。

全体的に光沢がある塗装の印象。

ドロワーズ。見えない部分で造形的には不満…。

全体的に見ると、まあまあ良く出来ていると思います。
魔理沙の笑顔が可愛らしいフィギュアです。

ただ、気になるのは、ちょっと光沢感の強い塗装となっていますね。
特に顔の部分…。

また、仕方がないのかもしれませんが、一部造形的に手抜きをしているような箇所もあり、そこも残念だったりしますね。
それと、箒と帽子は取り外しが出来るようにして欲しかったです。



最近、同社の最新フィギュアであるアリスのレビューをしたからかもしれませんが、どうしても同じ会社で作ったとは思えない部分も…。
それだけ、今のグリフォンさんのフィギュアの品質が高くなっていると実感しますよ。





笑顔なのに、目に涙を浮かべているような気がします…。

顔のアップを撮ってみたら、目に涙を浮かべているような感じになってしまいました(汗)
ううっ、ごめんなさい…。

2010年03月04日

「ねんどろいどぷち 博麗霊夢 例大祭カタログ購入特典ver」

今回は、Giftさんの例大祭カタログ購入特典である「ねんどろいどぷち 博麗霊夢」を開封してみました。

言うまでもないけれど、右側の小さいほうが「ねんどろいどぷち」です。

小さくて可愛らしい霊夢さんですね。

写真では右側の小さなフィギュアが今回開封した「ねんどろいどぷち」で、左側のほうは「ねんどろいど」の霊夢となります。



これは、ワンフェスの時にGiftブースで販売されたものなのですが、その後、Giftさんのオンラインショップで注文することで入手できたものでしたね。
Giftブースでは、正午前に完売してしまったため、私はここで購入できず、仕方なく通販で購入しました。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

さて、今回のねんどろいどぷちもボーカロイドと同様、パーツの取り付けが難しいかと思ったのですが、パッケージには、ほとんど組みあがっている状態で入っており、あとは後ろの支柱と台座を取り付けるだけでした。
後ろの支柱と本体の接続も、ボーカロイドRQセットに比べれば、相当簡単でしたよ。

小さいながらも品質はなかなかのものです。

お下げは可動します。ここからは見えませんが、上から見るとお下げの可動部(塗装なし)の部分が見えてしまうのが残念です。

胴体。首は「ねんどろいど博麗霊夢」より動きますね。スカートもキャストオフ可能。ウチのブログではやりませんが…(笑)

可愛らしい背後。ちなみに他の小物パーツは付属しません。お札が左手に付いているだけです。

下はドロワーズ。

表情や造型に関しては、文句ありませんね。
ただ、頭部のお下げの可動部分が黒く塗装されていないため、上のほうから見るとちょっと…。
また、小物パーツなどが付属していないため、デフォルトで付属しているお札のみとなります。
頭部の可動範囲は広く、ねんどろいど霊夢よりも色んな方向に向かせることが出来る点はいいですね。

ねんどろいど博麗霊夢との比較。大きさの違いは一目瞭然ですね。

ねんどろいど霊夢と比較すると、大きさの違いが一目瞭然です。
まるで姉妹のようですわ…。




まるで姉妹。なんか微笑ましい…。

ねんぷちクラスのフィギュアは、本当に小さくて可愛らしいですね。
このねんぷち霊夢も見ているだけで癒される気分になりますわ。



また、写真のように、「ねんどろいど霊夢」と並べて飾るのもいいかもしれませんね…(笑)

2010年03月03日

「七色の人形遣い アリス・マーガトロイド」

今回は、グリフォンから先日発売された1/8スケールPVC塗装済み完成品「七色の人形遣い アリス・マーガトロイド」を紹介します。

美人さんですね。

先月、ワンフェスでこれを見た時は、ちょっと顔が下を向いていて暗い感じがしたフィギュアだったのですが、実際に手に取って撮影するとなかなかどうして…。
どことなく知的な感じがします。

正面。上海人形は、支柱ごと付いていて、台座にそのまま取り付ける形になります。

左側。よく見えるように上海人形は外しました。

後ろ。

右側。

しかし、昔に比べてものすごく品質が上がりましたね、グリフォンさんは…。
私の持っている霊夢や魔理沙はいったい何だったんだろうというくらいに雑な部分はなく、塗装も良くなっています。

フィギュアとしての品質は文句なしです。





イベントでは暗くて気付かなかったけれど、少し微笑んでいたんですね。

ちょっと方向を変えると、微笑みがなくなるような感じに見えます。理知的ですね。

髪も服も、かなり細かな造型です。

服の細かな皺の付け方もいいですね。ちなみに胸はかなり控えめです。

どことなく柔らかさを感じさせますね。

必然的に見えるドロワーズ。パンツではないですよ。

綺麗な足元。

グリモワールもきっちり作られてますね。この本の取り付けが少し難しかったです。

人形遣いですからね〜。

なんだかんだでかっこいいフィギュアです。
胸が小さくて、スカートの中もドロワーズでしっかり守られ(笑)と、ちょっと女性の色気を求める方には、物足りないかもしれませんけれどね。



次は、上海人形…。

上海人形。可愛いですね。

後ろ側もなかなか凝ってますよ。

こちらは、小さくて可愛いですね。
細かな部分まで良く作られております。

仕草もいいですね。服の皺も綺麗です。

こちらもドロワーズでした。

可動部分は上海人形の向きぐらいですね。
状況によっては、これの向きを変えてみると、面白い構図が出来るかもしれませんね。
例えば、同じグリフォンの魔理沙を並べたときに、アリスはそっぽを向かせて上海は魔理沙のほうを向かせたり…とか(笑)





大きさ比較として、その魔理沙と並べてみました。

魔理沙のほうが、帽子のある分大きいですね。帽子を取ると大して変わりませんでした…。

魔理沙のほうが、帽子のある分大きいですね。
しかし、こうして見ても、魔理沙のほうがフィギュアとしての質が落ちますわ。
私のフィギュアの個体差の問題かもしれませんけれどね…。
流石に、最も古いグリフォンの「東方プロジェクト」シリーズですから、仕方がないのかな…。





このアリスですが、品質的には文句はないと思いますが、造型上、人を選ぶフィギュアかもしれませんね。

2010年03月02日

「まめしき 博麗霊夢」を開封してみました。

リキッドストーンさんの「まめしき 博麗霊夢」を開封してみました。

やはり可愛いですよね。

いやはや、グッドスマイルカンパニーの「ねんどろいど」よりも多彩な動きが可能であるため、パーツが多いんですよね。

最初、開けた時、パーツを落として周囲に散らばってしまいました(笑)
細かなパーツも多いため、注意して開けなければなりませんね。



表情や腕、足のパーツ差し替え、そして関節部がいたる所に取り付けられていることで、相当細かいポーズを決めることが出来ますね。

ある意味、「ねんどろいど」よりは、マックスファクトリーの「figma」に近い感じです。

スカートの下に穴があり、その穴と台座を繋ぐことで、空を飛ぶ様を再現できます。
小物パーツも多いのもいいですね。

とりあえず、飛ばせてみた。

これだけでも、いろいろと動きが付けられるので結構面白かったですよ。

支柱にも関節が付いているため、角度を変えて、飛行状態を再現できます。

お札は、手のパーツに挟めるようにすれば、取り付けられます。

台座なしでも自立可能。

ただ、パーツが細かいので、無理に力を入れて、パーツの交換を行うとパーツが壊れやすいかもしれません。

笑顔がいいですよね。




さて、いろいろと弄っているうちに、こんな時間…(笑)
3月1日分の記事は今日の昼にでも書きますよ…。

2010年02月22日

「虫姫さま OST 特典フィギュア」、「PS2 限定版特典フィギュア」

今回は、ケイブの「虫姫さま」のフィギュアの紹介です。

現在、入手困難なフィギュアですね。
ただ、何度か中古ホビーショップで見かけることがありましたけれど、そんなに高くないものです。

入手すること自体が難しい古いフィギュア。

まずは、先に後発の、タイトーより発売されたPS2版「虫姫さま」の初回限定版付属フィギュアから…。

幼かった頃のレコ姫。

この時点では、パンツを穿いているんですけれどね(笑)

可愛らしいことは可愛らしいんですが…。

幼少期のレコ姫のフィギュアです。
塗りも丁寧で、フィギュアとしての出来はいいかもしれませんが、ちょっと面白みに欠けるものかと思います。
非売品なので、コレクション性は高いものとは思うんですけれどね。




続いて、オリジナルサントラ特典のレコ。

こちらは出来がいいですよ。

髪の動きのある造形がすばらしいフィギュアです。
塗装は少々雑な部分がありますが、全体的にバランスもよく仕上がっていると思います。

ちょっと角度を変えても見栄えがいいですね。

後ろ側。何気に木もかなり細かく作られていましたよ。

何気に木も細かく作られているんですよ。


可愛らしい表情ですね。


大きな胸。これで15才。

足。

股間は木で上手く見えないように作られてます。よく見ると…(笑)

普通に見るだけなら、これでも十分クオリティの高いフィギュアなんですが、このレコ姫さまの股間の部分をよく見ると、下着をはいていないんですよね。

うまく木の枝が、股間部をカバーしていますが、足の隙間から覗き込むと…(笑)

流石、ケイブさんといったところでしょうか…。

2010年02月19日

「beatmania IIDX フィギュアコレクション remix Vol.1」

今回は、コナミプライズの「beatmania IIDX フィギュアコレクション remix Vol.1」より、サクラとエリカを紹介します。

サクラとエリカ。新造形です。

この2つは、プライズゲームで低出費で入手したものなんですが、開封して見てみると、なかなか細かなところまで作りこまれてました。

ファンであれば取得し甲斐のある景品だと思いますよ。



しかし、今回の撮影の際、エリカの左手に付いていた「お玉」が破損してしまうというハプニングが…(笑)
このお玉ですが、非常に壊れやすいので注意が必要かもしれませんね。

では、そのエリカから…。

正面。この時点ではお玉が付いていたのですが、次のシーンを撮る際に、思わずフィギュアを倒してしまって、破損させてしまってます。

左側。破損した部品は外してます。

後ろ側。

右側。このアングルからでも下着が見えてしまってます。

お玉が付いている状態で撮影できたのが、たった1枚だけとは…。
かなり小さな部品だったので、接着して付けるのが難しく、不自然な感じになりそうだったのでやめておきました。

ネコ耳ヘアバンドを装着してます。可愛いですね。

後ろも装飾品が結構付いてますね。なかなか凝ってます。

塗装もいいですね。とても細かいです。

エプロンも塗装に拘っている感じがします。

足元までしっかりと作られてますわ。

下着。縞パンでした。




続いて、サクラ。

正面。

左側。

背後。

右側。

表情に若干クセがあるものの、ボディラインが美しく、良く出来ていると思います。
エリカと同様、細かな装飾品も多いですね。

胸のサラシも印象的。

肌の露出が多く、肉感的ですね。

刀もしっかり作りこまれてます。

ヘルメット。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、細かな文字やファスナーの塗装など、しっかりしているのが好印象です。

ツナギの皺もいい感じです。

下着もちょっとだけ顔を見せてますね。下半身のむっちりとした感じが良く出てますよ。

足元。


造形的には、どちらも非常に良く出来ているフィギュアだと思います。
エリカは、右側から見ると、意識しなくてもパンツが見えてしまうぐらいスカートが短いですね。
エプロン姿がなんとも可愛らしいです。

サクラは、ちょっと大胆な格好ですね。
ツナギを肌蹴た格好で、胸にサラシを巻き、右手に刀、左手にヘルメットを持ってます。
写真には撮ってませんが、お知りの肉感が凄いです。



冒頭でも話した、エリカのお玉が破損してしまったことを除けば、両方とも出来の良いプライズ景品だと感じました。
プライズ品とはいえ、今後、取り扱いには注意していきたいです…。



この景品、見方によっては、次に紹介予定のセガプライズ「咲-Saki- エクストラフィギュア」よりも出来がいいかもしれませんよ…。

2010年02月17日

「ねんどろいどぷち ボーカロイドRQセット」その2

前回の記事の続きです。

可愛い3人組です。

まず、「ねんどろいどぷち ボーカロイドRQセット」の初音ミクから紹介していきます。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

まずは、いつも通り4方向。
細かなところまで良く作られてます。
グッスマのいつも通りのクオリティの高さですね。

服の塗装がやたら細かい。ちょっとつぶれている部分はありますが、仕方がないでしょう。

文字がとても細かいですよ。

胸がちゃんとあります。ねんぷちなのに、ちょっとエロスを感じさせますね(笑)

パンツは縞パン。

個体差があるかもしれませんが、普通に立たせても、パンツが見えてしまうんですよね、このミクは…。
しかも縞パンを穿いております。
また、薄着で胸の膨らみも確認できるので、他のねんぷちミクに比べて色気があるというか…。

買ってよかった…(笑)



次に鏡音リン。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

ボーイッシュなリンさんです。
このフィギュアラックを利用した撮影だと、光の当て方の関係上、どうしても顔に影が出来てしまいますね。

ねんぷちの特徴上、お腹が出てしまってますが、それ以上に胸が出ている感じです。

よく見ると、お腹にへそがあるよ。

3種類とも首がボールジョイントのため、このように上を向かせることも出来ます。

ズボンには、ちゃんとチーム名が書かれてます。細かいですわ。

左手の長さがちょっと残念かも…。

リンも良く出来ておりますね。
おへそまであるのには驚きました。
胸が思ったより出ているのもいい感じだと思います。
気になるのは、右腕の長さ。
耳を押さえているポーズはいいんですが、それ以外のポーズが変になってしまうかも…。
また、他の2人と違い、スカートを穿いておらず、下を脱がすことが出来ません(笑)



最後に巡音ルカ。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

髪が長いルカさん。
このルカは、他の2人と違い、パーツを組み立てる時、前髪を外してタコのような左側の髪を外し、後ろの髪を外すというちょっと面倒くさい作りになっております。
この長い髪のせいで、ミクやリンのような、大きなアクションを取れないのも難点かと思います。

服装は細部まで丁寧ですね。

間違いなく個体差だと思いますが、右の髪に金の塗料が付いてしまってます。なんてこったい…。

パンツは白。

ミクと同様、傘の柄を持ってますね。

個体差の問題で1箇所だけ変なところに色が付いておりましたが、それ以外は問題ないと思います。
可愛いですね。



この3体の共通の欠点を挙げるとすれば、どれも組立が難しいことでしょうか。
特に後ろの支柱が本体に上手く接続できないんですよ。
部品が小さすぎるのではないかと思います。

それ以外はどれも細かな造型と彩色で、なかなかよく出来ていると思いました。

ファンならば、持っていて損はないと思いますよ。



さて、せっかくなので、ちょっといろいろと撮影してみました。

ねんぷちCARと一緒に…。

そうそう、この車はちゃんと走るんですよ。

この状態でも、既に下着が見えているミクさん。

わざと見せているとしか思えない。スカートが短いからか…。

何をやっているんだろう(笑)

なんか小さくても、見ているだけで癒されるのが、いいですね〜。
今ではもう販売されていないので、入手するには中古品(出来れば未開封品)しかありませんが、組立時に苦労することを除けば、オススメできるフィギュアです。

2010年02月16日

「ねんどろいどぷち ボーカロイドRQセット」

今回は「ねんどろいどぷち ボーカロイドRQセット」を紹介します。

これは、去年、WEB上で限定販売されたものですね。
とはいえ、今のグッドスマイルカンパニーさんの人気商品は、通常版ですらなかなか入手困難であるため、どれも限定版といってもいいくらいなんですが…。

初音ミク。なんだかんだ言って、結局ボーカロイドのねんぷちは全部持っているんですよね、私は…。

鏡音リン。

巡音ルカ。どれもレースクイーン姿に…。

ねんどろいどぷちCAR。デカールも付属しているんですが、うまく貼れないと思うので、今回は貼ってません。

レースクイーンバージョンの初音ミク、鏡音リン、巡音ルカの3種類のねんどろいどぷちが入ったセットで、デカール付属のねんどろいどぷちCARも付属しております。
さらには、写真の背景で使っているピットや「ぷちRQパラソル」も付いていたりと、ファンなら欲しくなりそうな作品ですよね。

私の場合、ねんぷちCARの色が黒のものを購入したのですが、ホワイトカラー版も発売されております。
但し、白版のデカールはメーカーのミスで、間違って商品に黒版のものを封入したため、これを購入された方には白版のデカールを改めて郵送しているようです。

ネギ傘を持たせるとこんな感じになります。

実際に触ってみると、このセットだけでもなかなか楽しいですね。



明日あたり、これらをレビュー致します。

2010年02月15日

「VOCALOID 初音ミク ヴィネッティアムキュート」

今回はセガプライズの「VOCALOID 初音ミク ヴィネッティアムキュート」を紹介します。

全部で4種類。

このプライズ景品は全部で4種類あります。
初音ミクは「ぽっぴっぽー」と「桜ノ雨」、鏡音リンは「悪ノ娘」、巡音ルカは「巡姫舞踊曲」といった動画(楽曲)とのコラボレーションとのことです。

どれもなかなか可愛らしく、ゲーセンで全部集めたいと思っている方は多かったのではないでしょうか。





・「ぽっぴっぽー」

「ぽっぴっぽー」のミク。

可愛らしいですね。

小さいながらも動きのある造型です。

後ろの月を良く見ると…。

小さいながらも動きが感じられるフィギュアです。
頭は左右に動かすことが出来ます。
ねんぷちのようにツインテールを動かすことは出来ませんでしたが…。
出来はいいのですが、組立時、台座への取り付けにくさが難点かと思います。
部品が小さすぎて、なかなか本体と支柱がくっつかなかったり…。

他のフィギュアはそういうことがなかったので、個体差なのかもしれませんけれどね。





・「桜ノ雨」

「桜ノ雨」のミク

これも可愛いですよね。

後ろには桜の木と野球のボールがあります。

これまた可愛らしい表情ですね。
髪にボリュームがあるせいで、正面から見ると後ろの背景がほとんど見えなくなってしまうのが難点かな…。





・「悪ノ娘」

「悪ノ娘」のリン

目つきが悪い(ほめ言葉)リンさんです。

これも組立がやや難しかったです。

このリンの表情がいいですね。
よく見ると、細部もかなり細かく作られております。
これも「ぽっぴっぽー」ほどではないんですが、組み立てるのが難しかったです。





・「巡姫舞踊曲」

「巡姫舞踊曲」のルカ

ルカの髪のボリュームが凄いですね。

後ろの背景も良く作られてます。

ルカの髪のボリューム感がすごいですね。
それでいて「桜ノ雨」のように、背景がほとんど見えなくなることはないのもいいです。
このシリーズで唯一支柱を使わないフィギュアで組立自体は楽です。
ただ、力を入れすぎると、破損しそうな気もしますね。



どれも出来がいいので、このように全部揃えてしまうのもいいと思いますが、それぞれ単品に違った個性(世界観)があるので、一つだけ飾っても、バランスが崩れることがないと思います。
小さくて場所を取らないというのもいいですね。

2010年02月12日

「ぷちえう゛ぁ でふぉるまにあこれくしょん第伍弾」

今回は、バンプレストプライズの「ぷちえう゛ぁ でふぉるまにあこれくしょん第伍弾」のシンジとアスカを紹介します。

これは可愛いですね!

クラブセガ秋葉原店で取得したプライズ景品なんですが、どちらもとても可愛らしかったので、両方取得しております。

まずは、碇シンジ。

困った表情が可愛いです。
後ろ側。アスカとは違い、体のほうで支えておりますね。

アスカとおそろいの服を着ているものの、うまく踊れず、ちょっと後ろに倒れそうになっている造型がいいですね。
困った表情もいいと思います。

続いて、惣流・アスカ・ラングレー。

こちらは笑顔のアスカです。

横から。台座にはぎりぎり。シンジとは違い倒れないように頭を固定させてますね。

背面。髪のボリュームが凄いです。


バンプレストプライズもセガプライズと同様に品質が高いですね。
両方とも非常に良く出来たデフォルメフィギュアだと思います。
どちらも頭部は左右に動かすことが可能です。

質量的には、その髪のボリュームのせいでアスカの方が大きいため、その分景品も重くなるのかと思います。
クレーン機で、シンジは簡単に取得出来ても、アスカはそれに比較すると獲り辛いのも納得してしまいました。

これも2つで魅力が発揮されるフィギュアだと思います。

ひとつでももちろん可愛らしいフィギュアですが、2つ揃えてしまうと、この景品の魅力がさらにアップしますね。

両方とも可愛いので、まだゲームセンターの景品として残っているのであれば、挑戦してみてはいかがでしょうか。

2010年02月11日

「ハヤテのごとく!! エクストラフィギュア ヒナギク」

今回は、セガプライズの「ハヤテのごとく!! エクストラフィギュア」の桂ヒナギクを紹介します。

生徒会長。

ナギの紹介から、ちょっと間を置いてしまったため、やけに新鮮に感じますわ。

原作同様、ナギよりも背が高く作られてますね。
体をひねったような造型です。

正面

右側。体をひねっているため、背後と言ってもいいでしょう。

後ろ側。

右側。

セガプライズは、品質が高いですね。
造型的には、あまり文句はありませんよ。

腕章。

胸は、原作同様に貧乳。

長い髪も動きがあっていいですね。

腰。皺の付け方が自然です。

足元。細かく作られていると思います。

スカートの中はスパッツです。


ナギと比べると背が高い分、大きく見えますね。
ただ、動きがナギと比べると控えめ。
ナギと並べたときのバランスを取っていると思います。

このエクストラフィギュアは2つ揃えて持ち味を発揮するのかもしれませんね。

もう、なかなかゲームセンターではお目にかかれなくなってしまった、このエクストラフィギュアですが、どちらもプライズにしてはクオリティが高いので、ファンの方は取得し甲斐のある景品なのではないでしょうか。

2010年02月07日

「ねんどろいどぷち ボーカロイド#01 はちゅねミク」

今回は、以前紹介していなかった「ねんどろいどぷち ボーカロイド#01 はちゅねミク」を紹介します。

右手にネギを装備した「はちゅね」

この「ねんどろいどぷち」の「はちゅね」ですが、他のものと違い、かなり細かいところまで動かすことが出来るんですよ。
腕や足などにも可動部分があり、かなり多彩なポーズを作り出すことが出来ます。

ツインテールの位置も細かく調整が出来ます。

こんなことも可能です。

滑って転んだようなポーズで固定することも…(笑)

この大きさで、ここまでアクション性に優れたフィギュアは、今までほとんどないと思います。

ネギは1本付属。
写真ではネギを取り付けている状態ですが、もちろん外すこともできますよ。




難点は、やはり組立時でしょうか。
ツインテールが特に取り付けが難しいかもしれませんね。
強引に入れようとしても、可動部のせいで、うまく入っていかないですわ。
力を入れすぎると壊れるかもしれませんし…。

ちなみに、私は、ここの取り付けだけで10分以上かかったような…(汗)



それさえなければ、オススメできるフィギュアですね。
普通にまっすぐ立たせるとぽっちゃりしたロボットのような感じもしますが、この特徴のある顔が帳消しにしてくれるでしょう。
いろいろとポーズを決めて飾っておくと、癒されますわ。

しかし、これがトレーディングアイテムで、しかもシークレットキャラのため、なかなか入手しづらい部分もあるのですが…。

後は、ねんぷちのRQセットですが、紹介はワンフェスが終わってから…。

2010年02月06日

「ねんどろいどぷち 雪ミク」

今回も限定版フィギュア。

ねんぷちの雪ミク。可愛いです。

グッドスマイルカンパニーさんで今年の2月3日に発売された「VOCALOID SEASON COLLECTION SNOW SONGS」の付属フィギュアの「ねんどろいどぷち 雪ミク」です。

限定1万個しか作られていないという商品で、個人的には、グッドスマイルカンパニーさんの販売方針に疑問を抱くようなものでした。
Amazonやアニメイトさんだけで販売されても…。
予約はあっという間に締め切られてしまいますよ。
これが欲しくても、入手できなかった方は、全国に何人いることか…。

入手困難な限定商品です。

正直言うと、私もこれを当日入手できなかったんですが、友人が運良く入手できたというので、何度も頭を下げて、これを販売価格2000円より、ちょっと高めの2500円で譲ってくれました。



さて、早速、箱を開けて組み立ててみたんですが、比較的同型の「初音ミク Project DIVA 特典ver.」よりも簡単に出来ました。
おんなじ形なのに…。
個体差があるかもしれませんが、ツインテールのボールジョイント部がすんなり入ったからでしょうか。

まさに雪の妖精ですわ…。

組立が終わって、立たせてみると、やはり以前の欠点を引き継いでいるようで、うまく台座に載せられません。
今回は、このように台座を180度反転させて立たせています。

後ろ姿。白い髪と先っぽの雪の結晶が美しい…。

造型に関しては「Project DIVA 特典ver.」と全く同じ。白いネギは付属しません。


想像以上に色が美しく、そして可愛らしいですね。
譲ってくれた友人君に感謝感謝…。

CD合わせて、2500円でも安かったと思える品質に大満足です。




これは、次にワンフェスや2月8日から受注販売される「ねんどろいど 雪ミク」も楽しみですわ。





さて、同型の「ミク」と並べると、こういう感じになります。

2つ並べると、こんな感じになります。

個人的には、これと手をつなげることが出来るようであれば良かったんですけれどね。




さらに…。

「ボーカロイド#01」のミクも一緒に…。

「ボーカロイド#01」の初音ミクと一緒に撮ってみました。
「特典ver.」と比べると、この初音ミクは、ネギを持っている分大きさが異なって見えますね。

顔を変更させると、意外と似合わないかも…(笑)

ネギを持たせるためにボーカロイド#01の体に変更して遊ぶこともできますね。
でも、ちょっとおかしいかもしれん…。

この「ボーカロイド#01」が「#02」で新発売される頃、雪ミクも出てくれるといいですよね。

2010年02月05日

「ねんどろいどぷち 初音ミク Project DIVA特典ver.」

今回は、限定版のフィギュアです。

セガのPSP用リズムゲーム「初音ミク Project DIVA」の初回限定版特典である、「ねんどろいどぷち 初音ミク Project DIVA特典ver.」というものです。
表情がとても可愛らしいですね。

確か、ボーカロイドシリーズで初めて登場した「ねんどろいどぷち」だったと思います。

その後、2009年11月に「ボーカロイド#01」が登場し、12月には「RQセット」が出てきましたよね。



今回は、フィギュアラック撮影ブース(仮)で撮影。

正面は、こんな感じです。

後ろ側。塗装のクオリティが高いですね。

可動部分は多いですね。小さいながらも良く出来ています。

最近は、プライズ景品のフィギュアの撮影ばかり行っていたせいか、プライズフィギュアとの品質の違いが…。
このねんどろいどぷち自体の単価はそれほど高くないはずなんですけれどね。
そこは、流石、グッドスマイルカンパニーが手がけたものといってもいいでしょう…。

可動部分も多く、腕や腰、頭部、ツインテールなどなど…。
これらを動かして、同社の「ねんどろいど」ほどではないんですが、いろいろとポーズを取らせることも出来ますね。
スカート部分は取り外しも可能です。
ちゃんとパンツは穿いてますよ。
白ですが…(笑)





さて、気になったところですが、やはり組立の部分ですね。
ツインテールが結構取り付けづらいです。
無理やり強引に取り付けると、部品を破損させてしまう恐れがあるので注意が必要かもしれません。
ただ、ちょっと強引に差し込まないと、うまく入っていかないんですよね…。

また、ミクの背中に支え棒を挿すようになってますが、その穴の位置が、若干低い(もしくは支え棒自体がわずかに長い)関係で、台座にまっすぐミクを立たせるのが難しかったですね。



わざと台座の上に乗せない状態で撮影。ウチのミクはこれで安定しますね。…個体差なのかな…。

しかし、それを差し引いても、十分いい出来です。

今では、なかなか手に入りにくいフィギュアですが、ミクファンであれば入手したいアイテムではないでしょうか。

2010年02月04日

「ハヤテのごとく!! エクストラフィギュア ナギ」

今回は、セガプライズの「ハヤテのごとく!! エクストラフィギュア」の三千院ナギを紹介します。

元気な感じが出ていて、いい感じですよ。

最近のセガプライズのフィギュアは、プライズ景品の質が高いんですよね。
一部にプライズ景品らしい部分もありますが、ほとんど気にならないレベルに仕上がっております。

正面。

右側。

後ろ。

左側。

いやはや、プライズ景品としては凄く良く出来てますね。
ツインテールに躍動感があっていいですね。
また、左手のVサインも非常に可愛らしいです。

顔も原作に近い感じがします。

胸はほとんどありません(笑)

ちょっとローアングルに撮ってみましたが、コレくらいの位置でも下着が見えてしまいます。

可愛いですね。

ヒナギクより小さいんですが、ナギの方が動きのある造型をしているため、見栄えが良く感じます。
塗りもかなりいいですね。
ただ、肌の部分はプライズらしいツヤが出てしまい、造型がいい分ちょっと残念です。

この出来であれば、ファンの方は取得し甲斐のある景品ではないでしょうか。

2010年02月03日

みらーじゅ☆すとらいく! 「霊夢」

今回は、みらーじゅ☆すとらいく!さんの「霊夢」です。

小さくて可愛いですね。

賽銭箱を持った博麗霊夢さんです。
ゼファーさんのイラストを立体化させたものとのこと。

確か、私は去年の春ぐらいに購入したと思います。
その頃は、まだ「ねんどろいど 博麗霊夢」のような、霊夢の小さなデフォルメフィギュアを見かけなかったんですよね。
同人サークルさんが出したということもあり、物珍しさに購入した記憶があります。

頭部はボールジョイントになっており、上下左右に動かすことが出来ます。

なかなか作りこんでますよ。

もう一つのフェイスパーツが泣き顔。お賽銭、全然入っていなかったのかな…。

大きさは、グッドスマイルカンパニーのねんどろいどぷちシリーズより一回り大きい程度。
フェイスパーツは2種類。
なかなか良く出来ていると思いますよ。

小さいので、ちょっとしたスペースにも置けるのはいいですよね。

2010年02月02日

「オトメディウス Figure Collection エリュー・トロン」

今回は、前回と同じシリーズの「オトメディウス Figure Collection」より、「エリュー・トロン」を紹介します。

髪の毛の造型がちょっとイマイチかもしれませんが…。

ロードブリティッシュをモチーフにしているため、配色は、このような赤。
髪の毛はもっさりとした感じになってしまっているのが気になりますが、それでも亜乃亜と比べると微妙にグラデーションがかかっていたりします。

正面。

左側。

後ろ側。

右側。

亜乃亜とほぼ同じような服装ですね。
スカートは、クリアで中が透けて見えます。

胸は亜乃亜と比べて控えめ。

造型的にはいいですね。腰のフリルもちゃんと作られてました。

スカートは着脱可能。クリアなスカートなので、外してもあんまり気にならない(笑)

足元。

造型に関しては、あまり文句はないですね。
キャラクターの特性上、亜乃亜の体型と比べてしまうとどうしてもボリューム感が不足してしまいますが。

スカートは、着脱可能です。
元々、クリアな素材なので、外しても外さなくてもさほど違いがないですけれど。

2つ並べると、こんな感じですね。オトメディウスが好きならば取得し甲斐があるかもしれません。


コナミプライズの「オトメディウス Figure Collection」は、このエリューと亜乃亜のみですね。
Vol.2もあるのですが、私は獲らずじまいでした。

2010年02月01日

「オトメディウス Figure Collection 空羽 亜乃亜」

今月から手持ちのフィギュア関連を、ほぼ毎日、簡単に紹介します。
市販されているものだけでなく、イベント限定品や今回のようなプライズ景品のものも紹介するので、あまりお目にかかれないようなものもあるかもしれませんね。

古めのものから新しいものまで…。

基本的に、新設した「フィギュア」のカテゴリに入れる予定です。
既にオリンパスのE-P1で撮影したものも、こちらに入れてます。

また、以前にコンデジで撮っていたフィギュアもE-P1で撮影したものに差し替えて、改めてこちらのカテゴリーに載せる予定です。





さて、今回はコナミプライズより、「オトメディウス Figure Collection 空羽 亜乃亜」を紹介します。
確か、2007年12月頃に登場した古いプライズ景品です。
取得したのは去年の8月、「秋葉原クレーン研究所」の弐号館でした。

胸のボリュームがなかなか…(笑)

オトメディウス、なんか懐かしいですね。
思えば、このブログを作ったあたりに新作として出てきたシューティングゲーム。
この頃の私は、仕事がかなり忙しく、ゲーセンにすら行けない状況でした。
今は忙しいといえば忙しいのですが、あの頃の比ではないので…。



キャラクターデザイン担当の吉崎観音さんのイラストをよく再現できていると思います。

正面。

左側。

後ろ。

右側。

プライズ景品ということもあり、あまり塗装にこだわっていない気がします。
例えば、頭の髪とか…。
とはいえ、塗りがお粗末すぎるところはないんですけれどね。

髪にグラデーション処理をしていないとか、塗りは大雑把な気もします。

スカートはクリアになっていて、中が完全にのぞけるようになってます。一応、取り外しも可能です。

背面から。爪が塗装されてないのですが、胸やおしりのボリュームの良さで気にならないかも(笑)

実は台座への取り付けが大変だったり…。

台座には、このようにタイトルが書かれております。

原作同様、胸が大きなキャラクターで、これまたよく再現できていると思います。
細部の塗りを気にしなければ、問題なしですね。

スカート部は取り外しが可能となっております。
まあ、透けて見えるクリアなスカートなので、あえて外してませんけれど。

このフィギュアの一番の難点は、台座への取り付けでしょうか。
パーツがうまく取り付けられないんですよ。
私が組み立てた時は、半ば強引に取り付けました。
もし、取り付けに失敗すると、破損するかもしれませんね。

塗装部分で残念なフィギュアなのですが、プライズ景品として考えるならば、良質なフィギュアかと思います。





次回は、エリュー・トロンです。

2010年01月18日

「クラナド コレクションフィギュア 3 一ノ瀬 ことみ」

前回の「椋」に続いて、「ことみ」です。

もう一つの第3弾は、このキャラクターです。

去年の秋ごろに、このシリーズが登場したのですが、もうこの景品を置いているゲームセンターは数少なくなってしまいました。
プライズ景品は、入れ替えが激しいですからね…。



正面

左側。

後ろ側

右。うまく台座に立てても前のめりになる感じ。

さて、このフィギュアは最初から台座から外れている状態で箱に入っているため、組み立ててみたところ、どうも前のめりになってしまうんですよね。
個体差の問題ではなさそうな気がしますので、このフィギュアが欲しいと思っている方は注意が必要かもしれませんね。



フリューの「Key」関連のフィギュアの特徴かもしれませんが、正面から見るとどうにも残念な気持ちになる(?)のですが、ちょっと角度をつけると「それらしく」見えてくるから不思議です。

制服。「椋」と同様、皺の再現が上手。胸の膨らみ加減もいいですね(笑)

背中。背筋が伸びているせいか、皺が少ないです。塗装も雑なところはありますが、プライズということで…。

上半身は柔らかな感じがするのですが、下半身の塗装は個人的に…。

足元。靴はしっかり作られてますね。

上半身の制服の造型がいいですね。
特に制服の皺は、柔らかそうな感じが出ていて好感が持てます。

ただ、下半身の方は、「椋」と同様に肌色が濃く、個人的にはちょっと…。
「椋」よりも肌が出ているため、余計に気になります。

肌にプライズ景品特有の「てかり」がありますが、コスト的に考えれば仕方がないでしょうね。

顔ですが、もう少しふっくらしてもいいかなと感じてしまいます。
原作の絵柄と比べると、別人にも見えますからね
そこが残念といえば残念ですね。




クラナドのコレクションフィギュアは、他にも1と2が出ておりますが、今では入手するのが難しいと思います。

この「クラナド コレクションフィギュア」の第3弾は、この2人だけですが、他にも第1弾と第2弾があり、それぞれ2種類ずつ存在します。
私が持っているのは第3弾だけですが、開封してしまうと、なんか全部揃えたくなってくるんですよね(笑)



第2弾は先日まで「クラブセガ秋葉原店」に景品として残っておりましたが、現在はなくなっております。
都内のゲームセンターでも見かけなくなりましたが、まだ探せば見つかるかもしれません。
「坂上智代」と「伊吹風子」の2種類。

しかし、去年の春ごろに登場した第1弾はもうどこを探しても見つからないかもしれませんね。
これは「藤林杏」と「古河渚」の2種類。

ガチャ萌え.comさんが両方ともレビューしてましたので、参考までに…。
渚の出来が意外といいかもしれません。