2010年08月05日

秋葉原の同人ショップで一押ししていた同人ゲーム(東方二次創作のみ)

前回の記事の続き。



今回は、秋葉原にある同人ショップさんが店頭で取り上げていた今後販売予定(コミックマーケット78で頒布予定)の東方二次創作ゲームを取り上げてみたいと思います。



本日、秋葉原で店頭を調べてみたのですが、東方二次創作ゲームを店頭で取り上げている同人ショップさんは、メッセサンオー同人ソフト館さん、メロンブックス秋葉原店さん、D-STAGE秋葉原店さん、ホワイトキャンバス秋葉原本店さんの4店舗だけでした。





まず、8月4日に情報が公開されたばかりの黄昏フロンティアさんの新作「魔理沙と6つのキノコ」ですが、早速店頭で宣伝していたショップさんがありましたよ…。

出すのが早いですね〜。

D-STAGE秋葉原店さんは、発表があったその日のうちにPOPを作って店頭に掲示、店舗予約受付を開始していました。
秋葉原では一番早いと思われます。



このゲームの詳細にあっては、「黄昏フロンティア」さんにて…。
スクリーンショットが7枚ほど公開されております。
横スクロール型アクションゲームで、「スーパーマリサランド」の続編のようです。

8月14日、コミックマーケットで頒布。
各同人ショップは15日に販売開始されるようです。

無論、どの同人ショップの通販でも予約受付を開始してますよ。





D-STAGE秋葉原店さんやメロンブックス秋葉原店さん、メッセサンオー同人ソフト館さん、ホワイトキャンバス秋葉原店さんでは、苺坊主さんの「東方蒼神縁起 〜The Genius of Sappheiros」を宣伝しておりました。

店頭POPだけでなく、店頭のモニターでデモを流していたのは、メッセサンオーさんとホワイトキャンバスさんですね。

メッセサンオー同人ソフト館さんの店頭。

ホワイトキャンバス秋葉原本店さんの店頭POP。隣ではデモも流していました。

もうロマサガにそっくりなRPGですね。

デモ画面を見ていると、どことなく懐かしい気分になりますわ。

このゲームは8月14日に各同人ショップで販売予定です。








最後に領域ZEROさんの「東方スカイファイト」を宣伝されているところが多かったですね。
こちらは、メロンブックス秋葉原店さん、メッセサンオー同人ソフト館さん、D-STAGE秋葉原店さんの店頭でPOPを出しておりました。

メロンブックス秋葉原店さん。階段部の掲示。店内でもデモを流してます。

動画を見ればわかると思うんですが、バルーンファイトっぽいゲームですね。

よく見ると公式にも書かれてますわ…。
フライングアクションゲームとのこと。







今回のコミックマーケット78では、上海アリス幻樂団さんからも新作「妖精大戦争 〜 東方三月精」が頒布されるということもあり、去年のように大きく盛り上がることが予想されます。

今回、紹介したゲームも含め、いろいろと楽しみですよね。
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2010年08月03日

秋葉原の同人ショップで一押ししていた同人ゲーム

コミックマーケットも近いということで、今回は秋葉原の同人ショップさんが店頭でPOPを出していた同人ゲーム(一般・東方二次創作除く)の一部を取り上げてみました。


店頭でPOPを出すということは、同人ショップさんのオススメ、一押しと考えられますからね〜。





とらのあな秋葉原店Bさんでは、もう既に販売されている、このゲームが店頭にて掲示されておりました。

「とあるぱんつの超電磁砲」

同人サークルWeakさんのアクションシューティング、「とあるぱんつの超電磁砲」です。
ぱんつを奪われた美琴がレールガンで変態ども倒して進むゲーム。

詳細にあっては、公式サイトを参考にしてくださいね。

このゲームのPOPを出していた同人ショップさんは、とらのあな秋葉原店Bさん、メッセサンオー同人ソフト館さん、メロンブックス秋葉原店さんなど…。
同人ソフトを扱っているショップさんのほとんどですね、これ…(笑)
面白そうなゲームですね。
私も買ってみようかな…。



とらのあなさんでは、特典として、ブロマイド風イラストシートが付くようです。

1階入口にありましたよ。

店舗入口には、この特典の絵柄の大きめなPOPがあったのが印象的でした。



店舗入口でデモ映像を流していたのは、メロンブックスさんですね。

メロンブックス秋葉原店さんの店舗入口モニターでは、様々な同人ソフトのPVを流してました。

後述する「電車でD」の映像も流していたので、これに見入っている方も多かったです。

メロンブックスさんのPOPの一つ…(笑)









そのメロンブックス秋葉原店さんでは、地主一派さんの「電車でD LightningStage」の宣伝も印象的でした。

これは面白そうなゲーム。

こちらはコミックマーケットで頒布予定で、8月15日頃に各同人ショップにも入荷予定の作品。
これについては、アキバBlogさんでも書かれてますが、頭文字Dパロディー同人誌である○急電鉄さんの「電車でD」をゲーム化したもの。

デモ映像の「複線ドリフト」がアツイですわ…(笑)

店頭に宣伝広告を出していたショップは、このメロンブックスさんの他にD-STAGE秋葉原店さんなど…。



余談ですが、メロンブックスさんでは、同人誌のほうもモニター付近に置かれてましたよ。

電車でD









D-STAGEさんでは、07th Expansionさんの新作「うみねこのなく頃に散 〜Requiem of the golden witch〜」の広告もありました。

「電車でD」の他に「うみねこなく頃に散」も店頭に…。

こちらは、D-STAGEさんだけでなく、メッセサンオー同人ソフト館さんでも宣伝してますね。
メッセサンオーさんはメロンブックスさんと同じようにモニターを使って、色々な同人ゲームのデモを流しており、その中にこのゲームのPVが入っていました。

コミックマーケットで頒布、8月15日にはショップにも並ぶようです。




なお、D-STAGE秋葉原店さんに先日お邪魔したところ、店内レイアウトが変更され、広々とした売り場になっておりました。





最後にメッセサンオー同人ソフト館さんですが、こちらのデモを流していたのは良かったです。

これ、欲しいです!

SITER SKAINさんの新作シューティング、「ALLTYNEX Second」です。

デモを見ていると、どことなくレイストームを連想してしまいますが、出来はかなり良さそうですね。








今回は、東方関係を除いた同人ソフトの紹介を行ないましたが、次は東方二次創作ゲームを店頭で宣伝していたショップさんとそのゲームを紹介致します。
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2010年06月29日

メッセサンオー同人ソフト館、店頭にて「RaidersSphere3rd 3D-Dive Edition」のデモ

また、メッセサンオー同人ソフト館さんの店頭モニターでは、Rectangleさんの3Dフライトシューティングゲーム「RaidersSphere3rd 3D-Dive Edition」のデモムービーを流しておりました。

3Dメガネを付けないと目が疲れるような気も…(笑)

先日行なわれた「サンシャインクリエーション48」で頒布された新作ゲームで、3Dメガネを使って擬似3D映像が楽しめるというゲームです。

私もサンクリでRectangleさんのところに足を運んでいたんですが、結局買いそびれてしまった作品でした。
Rectangleさん、せっかくそちらに寄ったのに、ごめんなさいです…。




メッセサンオー同人ソフト館さんでは、3Dのデモムービーを見せるため、モニター付近にちゃんとメガネを置いているのも良かったですね。

3Dメガネをかけて、映像を見ていらっしゃる方も多かったですよ。





基本的に一人でプレイするゲームですからね〜。青と赤のメガネは、昔、棒ファミコンソフトでもあったような…。

店頭のPOPには、「見ても凄いがプレイしても、凄いフライトシューティング」、「3Dテレビ不要!! メガネは製品に付属」とありました。



同人ゲームで3D…。
なかなか興味深い作品ですね。

今度、買ってみようかな…。
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2010年05月21日

メッセサンオー同人ソフト館さんにて…

久しぶりに同人ショップ「メッセサンオー同人ソフト館」さんの話題。

メッセサンオー同人ソフト館さん。

メッセサンオー同人ソフト館さんですが、先日よりAQUASTYLEさんの東方ローグライクゲーム「さなえの超特急」を店頭で大きく宣伝されてました。

今日みたいな雨の日はこのPOPを出さないですが、晴れた日はこのように大きく宣伝されてます。

これ、なかなか面白そうですね。
価格も1050円と安いし、オススメ出来そうです。
AQUASTYLEさんのほうでは、フリー版も公開されてますので、興味のある方は一度、これをダウンロードして遊んでみるのもいいかと思います。



この「さなえの超特急」の影響を受けてか、4月1日よりメッセサンオー同人ソフト館さんのほうで発売されている「東方図書カード」の4種類のうち早苗さんの絵柄のものだけ完売しておりました。

早苗さんだけ完売です。






他にも、しまねこ工房さんの「幻想郷プロレス〜マッスル・タッグマッチ〜」のデモが流されてましたよ。
ファミコンのキン肉マン風プロレスゲームです。

音も元ネタに忠実なところもいいですね。





また、店頭の大きなモニターのほうでは、飛翔システムさんの3Dバトルアクションゲーム「エレメンタルバトルアカデミー」のデモが流されてますね。

POPさんの絵柄が何とも可愛らしいゲーム。

POPさんの絵柄が可愛らしいです。
声優陣もやたら豪華ですわ…。

エレメンタルバトルアカデミー

こちらもなかなか楽しそうなゲームですよね。
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2010年02月18日

「メッセサンオー同人ソフト館」、店頭にて「NEAR FANTASY SPACE」の店頭デモが…

秋葉原の中央通り沿いにある同人ショップ「メッセサンオー同人ソフト館」さんの店頭にて、Y.G.C.さんの「NEAR FANTASY SPACE」のデモ映像が流されていました。

キャッチコピーが「とある芸夢の投影作品」(笑)

とうとう、このゲームも委託販売開始ですね。
メッセサンオーのPOPに書かれたキャッチコピーが「とある芸夢の投影作品(ファンタジーなゾーン)」とか…(笑)

このゲームは、アニメ「とある魔術の○○○○」(このアニメの正式な名前を書いていいのかわかりませんので、伏字にしました…、って、もうわかりますよね(笑))の劇中に出てきた架空のゲームをY.G.C.さんが同人シューティングゲーム化させたものです。

見た目はファンタジーゾーンですが、中身は過去のシューティングゲームのオマージュ的な内容です。

私は、去年のコミケで購入し、C77版のレビューもしておりますので、気になる方は参考にしてみてください。

価格は1470円となります。
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2010年02月07日

NEAR FANTASY SPACE(Y.G.C.版)をやってみた

今回は久しぶりに同人ゲームを遊んでみました。

ファンタジーゾーンや横シューが好きならば楽しめる作品。

去年のコミックマーケット77で購入してきたY.G.C.さんの「NEAR FANTASY SPACE」をプレイしてみました。
以前、フランスパンさんがエイプリルフールネタで出したものとは違うものです。

これは…(笑)

パッケージ裏面

「とある」アニメに登場したゲームを再現したシューティングゲームで、見た目の雰囲気がセガの「ファンタジーゾーン」です。

フランスパンさんのものとは違い、こちらは全8ステージ構成となります。
基本的には「ファンタジーゾーン」と同じで、双方向スクロール。
浮遊する基地を全て破壊するとボスが登場するという流れです。
もちろん、ショップもありますよ。

最初は、ただ単に「ファンタジーゾーン」を同人ゲーム化したものかと思っていたのですが、各面ごとに過去の名作シューティングのオマージュが見え隠れするという…。

自機の判定は大きいのに、弾幕を放つ2面ボス。ステージはバトルガレッガ1面のファンタジーゾーン風アレンジ。

ボスは、1面が「斑鳩」(?)、2面が「バトルガレッガ」、3面が「サンダーフォースW」のような感じですね。
後半になると「ダライアス」とか「グラディウス」みたいなステージも登場します。

ラストは、ファンタジーゾーンでおなじみのボスラッシュ。



難易度は4段階あります。
まずは、イージーモードをやった方が無難かと思います。
ノーマル以降は、急に弾幕シューティング風になることもあるため、イージーをクリアしてから挑戦するのがよいかもしれません。




操作性は、かなりいいと思いました。
ファンタジーゾーンを知っている方であれば、ルールの飲み込みは早いと思います。

ただ、元になった「ファンタジーゾーン」よりは小さいものの、自機の当たり判定が大きいため、敵にちょっと触れただけでもやられてしまいます。

2面ボスは「カレッガ」という名のボスらしいのですが、急に弾幕シューティングになりますからね〜。
ノーマルモード以降で遊ぶと、ここからが急に難しくなるかと思います。





さて、このゲームですが、体験版が無料でダウンロードできるようになってますので、興味のある方は挑戦してみるといいでしょうね。
もちろん、製品版もダウンロード販売されてます。

個人的に、昔のシューティングの懐かしさを味わいたいのであればオススメできるゲームかと思います。



また、ニコニコ動画に体験版のプレイ動画が上がっておりますので、こちらにも貼り付けておきますね。



動画の方は、音割れが酷いのですが、製品版はクリアな音質です。
2面のバトルガレッガ風の曲や5面のダライアス風の曲もあったりと聴いていても懐かしさに浸れますわ…。

なお、パッチを当てることでサウンドモードに入れるようなので、このゲームを持っている方は試してみるといいかもしれませんね。




続きを読む
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2010年01月02日

Alouette-Cielさん、 「ARCANUM ECHO 完成版修正パッチ Ver.1.10」を公開

なんか久しぶりに、同人STG関連の記事を書くような…(笑)



Alouette-Cielさんですが、「ARCANUM ECHO 完成版修正パッチ Ver.1.10」を公開しております。




実は、コミケ2日目で、Alouette-Cielさんのブースにお邪魔しまして、いろいろとお話しすることが出来ました。

このゲーム、2度にわたって、私のブログでも紹介していたんですよね。




あとで、じっくり修正パッチを導入したゲームを楽しませてもらいます。
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2009年12月23日

7-iroさんにて、C77における2DSTGサークルのデータやマップを公開

7-iroさんのサイトにて、コミックマーケット77の2Dシューティングゲームサークルのデータを掲載しております。



併せて、新作STGや体験版を頒布する主要サークルのマップも公開しておりますね。





同人シューティングゲームに興味のある方は、これを参考にすると良いと思います。
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2009年10月26日

ファミ通.comにて、「シューティング祭」が配信

ファミ通.comさんにて、アクションゲームツクールで作成したフリーゲーム、「シューティング祭」が配信されておりました。



これは、「虚ろ舟」のBusterさんが製作した7種類のミニゲームを詰め合わせたシューティングゲームのバラエティーソフトです。

記事にもあるように、連射力を競うものから弾幕シューティングゲームまで多様なゲームを楽しめるようですね。





Busterさんのブログによると、「ひろ〜い心でヨロ☆シク」とのこと。



また、アクションゲームツクールの公式サイトでは、このゲームのエディター用データも配信されているので、アクションゲームツクールでゲームを作る際、何かしらの参考になるのではないでしょうか。
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2009年10月15日

「秋葉原ロケテゲームショウ1」が秋葉原UDXビルで開催

10月24日の13時より、秋葉原UDXビル4階において、同人・インディーズゲーム展示会「秋葉原ロケテゲームショウ1」が開催されるようです。





簡単に言ってしまえば、まだ販売していない新作同人ゲームのロケテストを行うイベントですね。
現時点では28サークルが参加しているとのこと。

詳細にあっては、公式ページを参照していただくとわかるかと思います。



「五月雨」でおなじみのRebRankさんも参加されるようです。
新作シューティングゲームである「RefRain」に期待したいですね〜。

ちなみに入場料は無料とのこと。





私は仕事のため、このイベントはパスですね…。
面白そうなので、こういったイベントに参加したかったのですが…残念です。
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2009年08月23日

「瞬殺サレ道?」、「SUPERまてまてレーザー(わくわく版)」を公開

西方Projectでおなじみの「瞬殺サレ道?」さんですが、C76で頒布された「SUPERまてまてレーザー(わくわく版)」がWeb配布開始されておりました。



公式サイトにも掲載されておりますが、ニコニコ動画にて、このゲームのプレイ動画が配信されております。







なんか3D酔いしそうですね、これは。
前の二次元版のほうが、ゲーム的にわかりやすくて、画面も見やすかったと思うのは私だけでしょうかね〜。

興味を持たれた方は、このわくわく版をダウンロードして遊んでみてはいかがでしょうか





なお、このゲームが完成するのは、まだ先のことになるとのことです。
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2009年08月05日

「eXceed3rd- JADE PENETRATE- BLACK PACKAGE」体験版をやってみた

天然素材さんの新作縦スクロールシューティングゲーム「eXceed3rd -JADE PENETRATE- BLACK PACKAGE」のWeb配布体験版をダウンロードして遊んでみました。

このゲームのクオリティは無印版をはるかに上回っている気がしますね。

このWeb配布版は3面までプレイ可能です。
また、8月15日にコミックマーケット76で200円で頒布される体験版は全5ステージを遊べるようになっているとのこと。





無印版と比べると、グラフィックや演出が大幅にパワーアップしてますね。
すごく派手ですわ。
もはや別なゲームのような感じがしますよ。

ショットボタンを押しっぱなしだと低速移動攻撃が可能、ボムの他にバーンエアレイドという特殊攻撃があるのが特徴でしょうか。



しかし、しっかりとパターン化しないと、かなり難しいゲームですね、これは…。
難易度がイージーであれば3面クリアは楽なんですが、ノーマル以上だとなかなか歯ごたえがあります…。

とりあえず、難易度ノーマルでノーコンティニュークリアしました。
3面以降が気になりますよ…。
このゲームを買えということか…(笑)





ボイスや効果音は無印版と同じものを使用しているようですね。

今ではもう慣れてしまいましたが、前作同様、戦闘中に敵の長い台詞はいらないと思います…(苦笑)
掛け声程度なら全く問題ないんですが、アニメのように長々と話しながら攻撃してくるのは、個人的にちょっと…。

豪華な声優さんを使っているのは、確かに素晴らしいですけれど…。
このように思うのは、私だけかもしれませんが…。
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2009年08月03日

ARCANUM ECHO 〜空色のエレクシア〜 体験版をやってみた(その2)

同人サークル、Alouette-Ciel(アルエットシエル)さんの横スクロールシューティングゲーム、「ARCANUM ECHO 〜空色のエレクシア〜」の体験版がとうとう3面まで遊べる体験版を公開しておりましたので、早速遊んでみました。

以前のバージョンからいろいろと変わっておりましたよ。





この体験版では、以前とは違ってストーリーモードは出来なくなっているようですね。

ボスにもカットインが入ります…。

使用できる自機は「エレクシア(しっぽ)」のみ。

キャラクターや基本的なことは今まで通りですが、グラフィックやサウンド(ボイス含む)、演出などが大幅にパワーアップしております。
システム面ではサブショットが追加されていたり、アルスマグナ正位と逆位をスタート時に選択できたり…。

アルスマグナの逆位のカットインは以前の体験版と同じものですね。
よかったよかった(何が…(笑))



さて、実際遊んでみるとなかなか歯ごたえがあるゲームですね。
Knight(ノーマル)の難易度でも、3面をクリアするのは厳しいのではないでしょうか。
パターン化やクロスレンジを多用しないと、先に進めないです。

代わりにPage(イージー)は、クロスレンジをあまり使わなくてもショットだけで先に進めてしまうので爽快感があり、なかなか面白いですよ。
こちらがノーマルの難易度でもよかったような気がします…。





さて、このゲームですが、コミックマーケット76でとうとう製品版が頒布されます。
しっかりとしたファンタジーな世界観と独特のゲーム性に惹かれた方にオススメできる作品かと思います。
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2009年07月31日

「みっくすまるちぷらい すぱいらる」体験版をやってみた

Artesneitさんの縦スクロール弾幕シューティングゲーム「みっくすまるとぷらい すぱいらる」体験版をやってみました。

これは、初音ミクを題材とした縦スクロールシューティングゲームですね。

ミクを題材にしたシューティング

自機は「初音ミク」と「鏡音リン・レン」です。

「初音ミク」を選ぶと長い髪を生かして敵の弾を防ぐことができます。
アイレムの「X-マルチプライ」の縦スクロール版と考えてもらうとわかりやすいかもしれません。
髪で敵弾を消すためか、縦シューによくある「ボム」はありません。
ボムの代わりに「音符奥義」というものがあり、初音ミクの場合は敵弾の速度が1/4になります。

「鏡音リン・レン」は比較的初心者向けの機体で、オプションとなるレンが常時広範囲の「鏡音フィールド」を発生しているため、敵弾を消しやすいです。
「音符奥義」は自機のリンに「鏡音フィールド」を発生させます。

なお、敵弾に触れるとライフが減少し、一定時間バリアが張られて無敵になりますがアイテムが出なくなるようです。



体験版は1面までプレイ可能ですね。
BGMは全てオリジナル。
ちゃんとミクが歌ってます。

しかし、この体験版ではミュージックモードやショップは入ることが出来ません。





さて、何度か遊んでみましたが、なかなか面白いと思います。
自機を上手く操作して髪を使って敵の攻撃を防ぐのは面白いんですが、X-マルチプライの触手のような感覚とちょっと違う気がします。
ミクを使った限りでは、難易度もそこそこ高く感じられていいですね。

鏡音リンを使うと、レンのバリアが強力すぎるせいか、妙に簡単なんですよね。
あっさりクリアしたい方は、こちらがオススメの機体かもしれません。



なんにせよ、体験版では1面しか遊べないので、なんともいえないところも多いのですが、製品版では面白く仕上がっているといいですよね。
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2009年06月08日

コミックマーケット76、カタログ予約開始

8月14日から16日の間で行われる、「コミックマーケット76」ですが、カタログの予約が6月6日より各同人ショップにて行われているようです。



前回の冬コミの時は、コミケカタログの発売翌日には秋葉原の複数のお店で完売してますからね〜。
今回参加される方は、すぐに予約するか、もしくは発売日に購入したほうがいいと思います。





私は仕事の関係上、今年も参加できないかと思います…。
その場合、今年も参加する友人のお世話になるかもしれませんね。
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2009年06月02日

「Zen-Ichi(全一)」をやってみた

以前からサボりぎみだった同人ゲームレビューですが、今月あたりから再開していきたいと思います。



今回は、「Equinox Development」さんの弾幕シューティングゲーム、「Zen-Ichi(全一)」をやってみました。





なんか懐かしい雰囲気のするゲームですね。
オーソドックスな弾幕シューティングゲームなのですが、細かな部分にボーナスが隠されているようで、プレイしていてなかなか楽しいです。

難易度的には初心者には厳しい部分があるかもしれませんが、敵の攻撃パターンを覚えて練習すれば後半もなんとかなると思います。





自機は3種類から選ぶことが出来ます。
昴(すばる)はワイドショット、皇(すめらぎ)は一点集中型ショット、朱雀(すざく)はホーミングレーザーを装備しています。

難易度は3種類から選びます。
「トレーニング」は敵弾が飛んでこないモードで4面エンド、「ベーシック」は通常モード、「エキスパート」はシールドが無いモードで敵を倒すと撃ち返しが飛んでくる難易度の高いモードとなります。

操作系はショットとボムのみです。
ショットはオート連射、ボムは通常のボムの他に「フィーバースタート」も兼ねております。
シンプルで好感が持てますよ。



通常モードは最初からシールドを纏っているため、被弾したり敵の体当たりを受けてすぐに自機を失うことはありません。
さらに被弾してシールドが剥がれても、敵を倒すと出てくるアイテムを取り、ゲージを全快にさせると回復します。

このシールドゲージは得点倍率にも影響しており、シールドを装備した状態でゲージを満タンにすると「フィーバースタンバイ」となります。
この状態でボムボタンを押すと画面上の敵弾を全て消し「フィーバー」が発動します。
フィーバー中は倍率が最大となり、アイテムは全てボム回復アイテムとなります。
ボム回復アイテムでボムゲージを最大にすると、ボムのストックが一つ増えますね。





かなり細かな部分まで作りこまれているので、やればやるほど面白いゲームだと思います。
沢山の得点に絡むギミックのおかげで、意識しなくてもスコアを狙いたくなります。
特に隠しボーナスの存在もいいですよね。

このように列車を先頭から破壊し続け、最後まで壊すとボーナスが入ったり…(笑)


昔のシューティング(「スターフォース」とか)を思い出してしまいますよ。



欠点はコンフィグ部分でボタン配置が変えられないことぐらいでしょうか。
これがしっかりしていれば、より楽しむことが出来たかと思います。

こういったあまりボタンを使わず、単純な操作系のゲームは取っ付きやすくて個人的には好きなんですけれどね。
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2009年06月01日

「STELLAVANITY」体験版をやってみた

今回は、Feathered Etherさんの弾幕シューティングゲーム、「STELLAVANITY」の体験版をやってみました。

ケイブ風…


画面が非常に美しいシューティングゲームですね。
主人公は女性ということもあり、誰に出来るような難易度のゲームかと思ったのですが、かなり難しいゲームかと思います。

オーソドックスな弾幕シューティングゲームで、東方Project作品のような、ショット、ボム、スローの各ボタンがあり、それに加えてカウンターボタンの計4つのボタンを使用します。
この体験版の難易度セレクトは、NORMALの他、「PANDEMONIUM」というかなり歯ごたえのある難易度が用意されておりました。



ショットは基本的にワイドショットですね。
スローボタンを押しっぱなしにすると自機が低速になり、前方集中のレーザーを撃つことができます。
なお、パワーアップはありません。

ボムは、弾消しに使いますが、ボム中はショットが撃てなくなるようです。

カウンターは得点アイテムを取得していくとゲージが上がっていき、MAX状態で発動させることが出来ます。
カウンター中は、敵を破壊すると、その敵が出した弾を全てアイテムに変換させます。
また、カウンター時は敵の弾幕がかなり濃くなるので、ちゃんと破壊できないと大量の弾幕に押しつぶされることがあるので注意が必要です。



この体験版は2面まで遊べ、公式サイト上では試験的に「スコアトライアル」を実施しているとのこと。





早速、プレイさせていただきましたが、プレイ感覚が東方Project作品よりもケイブの弾幕シューティングに近いゲームでした。
ボスに関しては、東方に似た綺麗な弾幕を放ってきますが、基本的にはケイブのようなシビアさを感じます。
最初の方に出てくる雑魚の動き方が、「虫姫さまふたり」などのケイブシューに似ていて、思わず笑んでしまいましたよ…。

カウンターゲージを溜めて、カウンターを発動するとなかなか気持ちがいいものがありますね。
このカウンターの使いどころがスコアを伸ばす鍵になるのではないでしょうか。





個人的にはあまり文句のないゲームなんですが、欠点を挙げるとすれば、やはり初心者には向かない難易度の高さでしょうか。
画面が美しく独特な雰囲気を持ったゲームなので、体験版といえども低難易度モードも用意してほしかった気がします。

また、敵の出現パターンや敵の攻撃が序盤ステージであるにもかかわらず陰険なこと…かな…。
1面のラストですが、いきなり後方から敵が出現したり…。
予告もないため、初めてプレイされる方は、かなりの確立でやられてしまうかと思います。
2面の後半なんかはボムを使わないと切り抜けられない場面もあったり…。

あと、2面ボスは特に顕著ですが、敵弾が多いところでは処理落ちが酷くて、画面がよくちらついてしまいます。
私の環境は「GeForce 8800GTS」なのですが、ドライバーやDirectXを最新のものにしても駄目でした。

それとゲーム以外の部分ですが、OSが「Vista」だとフルスクリーンでまともに起動しなかったり、途中で強制終了することもありました。




しかし、こういった欠点はあるものの、ケイブのシューティングゲームが好きならば、現時点でもなかなか楽しめるゲームですね。

これは今後にも期待できそうです。
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2009年05月28日

「STORM ASSAULT」体験版をやってみた その2

STORM PROJECTさんの横スクロールシューティング、「STORM ASSAULT」の体験版ですが、とうとう2面まで遊べるようになっていたのでプレイしてみました。

1面はボスラッシュステージ(画面はVer0.19)


このゲームは、前にも記事にしたことがありますが、グラディウスのオマージュ的なゲームです。



システムや1面に関しては、前回プレイしたときと変わりません。
空中戦が終わった後はボスラッシュです。
ボスが強いため、前半戦でどれだけパワーアップできるかがポイントかもしれません。


ここからは新ステージ。
2面はモアイ面ですね。
長くて初見殺しが多いステージですわ…。
前半はグラディウスの要領で、なんとか先に進めるんですが、後半は一度死んでみないとわからないような仕掛けがありますね。
なんかいろいろと懲りすぎている感じがしますね。
仕掛けが分かってしまえば、面白いんですが…。

2面ボスですが、ここまで来るのは大変かも…。


また、総じて敵が硬いのも特徴でしょうか。
個人的なグラディウスの魅力と一つとして、硬そうな敵でもミサイルやレーザーを当てれば数発で破壊でき、爽快感があるのに対し、このゲームでは、敵の耐久力が高いため、ボスや雑魚がなかなか倒れてくれません…。

もう少し難易度を抑えてほしいかなと感じました。
爽快感があまりないため、シビアに感じるのかもしれませんが…。



今後の3面以降にも期待はしているんですけれどね〜。
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2009年04月09日

東京カルチャーカルチャーにて、GDGDトークショー

Group of Doujin Game Developers(通称 GDGD)は 4月25日12時より、お台場にある「東京カルチャーカルチャー」にて第1回トークショーを行うとのこと。

パネリストには、東方Projectでおなじみの「上海アリス幻樂団」のZUNさん他4名の方を予定しているようですね。

定員は100名。
費用は2500円+ワンオーダー。





同人ゲームの開発者・運営者がお題に従って語るパネルトーク形式のようで、同人ゲームの制作に興味のある方は、このイベントに参加してみてはいかがでしょうか。



なお、「東京カルチャーカルチャー」の場所ですが、東京のお台場「ZEPP TOKYO」の2階にあります。
大観覧車が目印になるかと思います。
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2009年04月03日

「NEAR FANTASY SPACE」をやってみた

フランスパンさんのエイプリルフール企画で配信された「NEAR FANTASY SPACE」を遊んでみました。



アニメ「とある魔術の禁書目録」の第22話の最初のほうに「ファンタジーゾーン」みたいなゲームが流れていたわけですが、これをWindows用にゲーム化したもののようです。





早速ダウンロードしてみました。
この体験版は、4面のみ遊べましたよ…。

エイプリルフールネタとしては、良く出来てますよ


いやはや、なかなか面白いんですが…(笑)



画面はセガの「ファンタジーゾーン」の雰囲気がしっかり出ていていい感じです。
音楽も「ファンタジーゾーン」のような曲調で素晴らしいと思いました。

「ファンタジーゾーン」と違うのは、双方向スクロールではなく、強制スクロールを採用しており、一定距離を進むとボスが出現するようになっております。

自機の当たり判定は見た目通りで、ちょっと自機に敵弾が触れただけでも駄目でした。
昔のゲームのシビアさを垣間見ることができますよ(笑)
なお、残機はなく、自機を失うとゲームオーバーです。

ショップはステージ前半に出現するのですが、何故か自機が近づくと逃げていくんですよね。
ショップに入ることが出来ないためパワーアップできないのが残念です。

ボスもよく動きますね〜。
腕を引っ込めると5WAY弾を発射してきます。
ちなみに、これを倒すとクリアになります。




しかし、これがエイプリルフールのネタで終わるのは勿体ない気がします。
ネタとはいわず、是非完成させてほしいと思いました…(笑)
posted by Coo at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム