2009年03月12日

「Solid State SURVIVOR Ver6.4」の隠し要素などを公開

kt.softwareさんの「Solid State SURVIVOR Ver6.4」ですが、kt.softwareさんのブログ上で隠し要素などを公開したようです。



このゲーム、以前にもここで紹介させていただきましたが、難易度は高いものの完成度が高いシューティングゲームかと思います。
しかも、なんといってもフリーで出来るゲームですからね〜。
弾幕シューティングが好きな方ならば、一度はやってみてはいかがでしょうか?





私もたまに遊んでみますが、未だに真ボスを倒したことがないんですよね…。
私の場合ですが、あまりコンティニューするのは好きではないので、調子よくラスボスを倒しても、このボスと戦うハメになってしまい、やられてしまいます…(笑)



それにしても、あの「バキュラ」は壊せるんですか…。
今まで知りませんでしたよ…。
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2009年02月15日

「AIRRADE -AIR-」をやってみた

今回はスタジオシエスタさんの横スクロールシューティングゲーム、「AIRRADE -AIR-」をやってみました。

前作の「AIRRADE」は、結構遊ばせていただきましたが、この続編は何故か購入してからほとんど遊ばなかった作品です。

画面がとても綺麗ですよね〜♪


先日、同人ショップの「メッセサンオー」にて、このゲームが販売されておりました。
再販されたのかな…。
久しぶりにパッケージを見て、このゲームをやってみたくなりましたよ。





このゲームは前作に比べ、いろいろとパワーアップしている作品です。
2人同時プレイ、旧ステージやキャラクターなど全てにおいてグラフィック、BGMなどをリメイクされております。

システム面も変更箇所が多いです。

まず、ショット。
今までは「てりぶるAIR」や連鎖、アイテムを逃さず回収することにより高得点が狙えたのですが、今回は倍率(ショットインパクトゲージ)が追加されており、ショットで敵を倒した方が得点が高いケースもあります。
また、倍率を高くしてから連鎖や「てりぶるAIR」を使用すると高得点に繋がります。

次にパンチですが、アッパーが追加され、敵を右斜め上に飛ばすことが出来ます。
パンチゲージは40%ぐらいの使用で済むので、キャラクターによっては連発も可能。
連鎖させる上で役に立つかもしれません。

最後に「てりぶるAIR」ですが、前作とは違い、発生までにややタイムラグが生じます。
また、今まではこれを使用するとショットパワーがなくなってしまうのですが、今回は徐々に回復していくようになっております。

これの追加要素として、「てりぶるフィーバー」、「てりぶるショット」、「てりぶるパンチ」がありますね。
「てりぶるフィーバー」は、「てりぶるAIR」で一定数の敵を倒すとボーナスキャラが大量に出現します。
これをうまく使うと、場合によっては大連鎖させることも出来ます。
「てりぶるショット」は「てりぶるAIR」直後に→+ショットで強力な攻撃を発動することができます。
ボス戦に有効かもしれませんが、外すとスキだらけになってしまいます。
「てりぶるパンチ」は2プレイ時に同時に「てりぶるAIR」を発動させると、一定時間パンチやアッパーが使い放題になります。





さて、久しぶりに遊んだ感想ですが、正直言ってとても難しいゲームですね。
何度やっても3面あたりが限界でした。
前作の方がまだ先に進めましたよ…(汗)



グラフィックはとても綺麗で、ゲームの雰囲気、演出は前作同様しっかりと作られた作品だと思います。
ただ、グラフィックが綺麗過ぎて、敵弾を見落としやすいです。
これは、「トラブル☆ウィッチーズ」にも言えることですが、弾が見えなくて何で被弾したのかわからないこともあります。
そのせいか、可愛らしいキャラクターデザインとは裏腹に難易度が非常に高く感じました。
イージーモードも実装しているんですが、アイテム出現量やライフ回復アイテムが増えているだけで、敵弾の数は変わっていないように思えます。

パンチや「てりぶるAIR」で大連鎖した時の爽快感は前作と同じくらいに高いと思うんですけれどね。



他に気になることは、もう発売日から随分と経つのに、最新パッチを当てても隠しキャラを含めた全プレイヤーキャラが出現してないんですよね。
未だ、シークレットのキャラクターが多いゲームなんですよ。
もしかすると、このまま出ない可能性もあるのかもしれませんね…。続きを読む
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2009年02月12日

「eXceed 3rd -JADE PENETRATE-」をやってみた

久しぶりに同人ゲームレビューを…。

そろそろ1ヶ月に4本ぐらいのペースでやっていきたいですね、同人ゲームレビューは。



…というのも、私の場合は、こういったレビューとかやっていかないと、同人ゲームを購入したのはいいものの、いざパソコンの前に座ると、何故か買ってきたゲームをプレイする気が起きなくなるんですよね。
そのうちに忘れてしまって、放置しちゃってます…。

しかし、レビューを書くならば、ゲームをやってみないことには始まりませんからね。
積みゲーもどんどん減って、一石二鳥…(笑)
面白いゲームが沢山あればいいんですけれどね〜。





今回は、天然素材さんの「eXceed3rd -JADE PENETRATE-」を遊んでみました。

1面ボスも油断できないです。。。


eXceedシリーズの第3弾ですね。
前作の「2nd」のような、「斑鳩」みたいなシステムではなく、普通の弾幕シューティングゲームに仕上がっております。

ただし、よくある弾幕シューのような残機制ではなく、ライフ制を採用した縦スクロールシューティングゲームです。

ボタンは3つ使用し、それぞれショット(オート連射)、ボム、低速移動となります。
低速移動中にショットボタンを押していると威力の高いショットを前方方向に撃ちます。

また、プレイヤーキャラの他に、ドラゴンオーブを取り続けると使い魔(いわゆるオプション)が出現し、さらにどんどんオーブを取り続けると使い魔が最大5匹まで増えていきます。

ライフはパワーオーブを取り続けることによりエクステンドしていきますよ。
最大はライフ8までです。

大きな特徴としては、被弾してから0.3秒以内にボムボタンを押すと「カウンターボム」になります。
東方シリーズをやったことがある方なら分かると思いますが、「喰らいボム」のことです。
被弾すると普通はライフを一つ失いますが、カウンターボムが成功すると、ライフは減らず、ボムを消費し、敵にダメージを与えることが可能です。

なお、敵キャラに触れてもダメージにならないのも大きな特徴です。
ダメージを受けるのは敵弾のみとなります。

その他、中型以上の敵を破壊すると画面上の全ての敵弾を消すことが出来ます。



ゲームシステム以外の大きな特徴は、なんと有名な人気声優さんを使っているんですよね。
田村ゆかりさんとか水樹奈々さんとか…。
もう、某魔法少女アニメですわ…(笑)
声優ファンの方なら、これだけでも「買い」なのかもしれません。




しかし、ゲームを遊んだ感想は、正直言うと、かなり難しいゲームだと思います。

イージーモードだけで遊ぶなら簡単なのですが、通常のオリジナルモードを選ぶと、可愛らしいキャラクターイラストからは全く想像できないような容赦の無い攻撃が待っております…(笑)

ライフ制なので、3面あたりまでは進めるかと思いますが、ステージ道中は敵弾も多く、パターン化がしっかりできていなかったり、切り返しが上手くないと結構厳しくなっていきます…。

後半のボスにあっては、弾幕を抜ける場所は確かにあるんですが、敵弾の速度も速いものがあり、思わぬ被弾ということも…。

うまくパターンを構築することによって、先に進むことができますが、かなり練習しないとあっという間にライフがなくなっていきますよ。
瞬殺というわけではないのですが、じわじわと…。

私もなんとか練習して5面のボスをなんとか倒したんですが、その後に出てくるラスボス(?)に歯が立ちません…。


さらには、その上の難易度もありますからね〜。
ULTRAモードというものが…。
まるでCAVEの「虫姫さま」みたい…。
私にはとても無理です。。。



ミスをしても、何度も何度も挑戦できる方なら、オススメできます。
パターン化がしっかり出来ればそこそこ面白いゲームかと思います。

個人的には、未だクリアこそできませんが、今後も続けていきたいゲームですね…。





他には、せっかくの声優さんには申し訳ないのですが、個人的にボスの声はいらないと思いました。
特に長い台詞が…。
ストーリーモードがOFFの時でも、ボス戦は声が妙に気になりますよ。
もう少し短い台詞にしてほしかった…(笑)
コンフィグでボイスカットはできるようですが、それだと逆につまらないし…。






なお、余談ですが、2009年の8月頃には、これのバージョンアップ版である「eXceed 3rd -JADE PENETRATE- BLACK PACKAGE」を販売するようです。
初心者でもオリジナルモードが楽しく感じるような作品であると嬉しいんですけれどね…。

「ブラックパッケージ」…か。

CAVEの「ブラックレーベル」を意識しているんだろうな、多分…。
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2009年01月26日

メッセサンオーにて西方Projectの「幡紫竜」が再販開始

以前、「瞬殺サレ道?」さんの西方Projectの第3作である「幡紫竜」は、もしかすると再販されない可能性があると記事に書きましたが、どうやら再販されているようですね。

現在は同人ショップの「メッセサンオー」のみでの販売ですが、公式サイトによると「D-STAGE」と「ホワイトキャンパス」にも委託を予定しているとのことです。

とうとう再販されたようで…


とりあえず、これで今までよりも入手しやすい状況になりそうです。

前回の委託販売時に購入できなかった方には朗報ですよね〜♪







ただ、個人的に気になる点が…。

それは、西方Projectの旧作ゲームの再販についてです。
もう、絶対に再販しないのでしょうかね〜…。



西方Projectの過去作品(第1弾の「秋霜玉」や第2弾の「稀翁玉」)は未だ再販されず、今現在これらを入手することは、かなり難しいと思います。
もはやオークションで手に入れるしかないかもしれません…。



「秋霜玉」や「稀翁玉」は、OSにWindows XPを使っても、ちゃんと動作します。

また、条件付きでVistaでも動作可能ですよ。

Vistaで動作させるには、「D3DRM.dll」というファイルが必要で、もし入手できているのであれば動作させることは可能です。



但し「秋霜玉」に関しては、有志が作ったフリーソフトのVista用MIDIマッパーとかを導入するといった裏技を使わない限り、Vistaで音楽は流れません…。

ちなみに「稀翁玉」はWAVE音源なので大丈夫…。



なんといっても、この2つの作品は作曲されている方が東方ProjectのZUNさんですからね〜。
なかなか聴き応えのある曲も多いです。

それに、ゲームをやっていて音が効果音しか出ないのは、かなり寂しいものがありますよね…。





「秋霜玉」や「稀翁玉」も、今回の「幡紫竜」と一緒に再販してくれないかな、…なんて思うのは私だけでしょうかね〜…。
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2009年01月25日

「トラブル☆ウィッチーズ Ver2」は「ラクラク気分」ですらクリアできない…

今日は、同人ゲームの「トラブル☆ウィッチーズ Ver2」をまったりと遊んでいました。



この「Ver2」というのは、以前の記事にも書きましたが、スタジオシエスタさんのアップデートを適用した「トラブル☆ウィッチーズ」のことで、以前よりも難易度が高くなっているんですよね。

敵の出現パターンや攻撃も、アーケード版の「AC」に近い気がします。
魔方陣がボタンを押すだけで大きく展開しないのと、武器カード使用で敵弾をコインに変えてジャラジャラ回収できないため、爽快感はアーケード版には劣りますが…。



しかし、ゲーム自体は面白いんですが、なかなか6面ボスが倒せないんですよ…。
コンティニューを使えば当然倒すことは可能ですが、ノーコンティニューは厳しいです。

しかも「ラクラク気分」(俗に言うイージーモード)でプレイしているんですけれどね。



このゲーム、アーケード版同様に後半の弾幕がきついです。

3面あたりまでは楽しいんですが、どんどん敵の攻撃が激しくなっていきます。





そもそも私は横スクロールの弾幕シューが苦手なんですよね…。
敵弾が避けづらいから…(笑)

CAVEの「プロギアの嵐」は、世界観が気に入って何度もプレイし、ぎりぎりクリアしたことはあるんですが、難易度が高いため、もう二度とワンコインクリアできる気がしないです。

「デススマイルズメガブラックレーベル」は、最終章までは進めるのですが、ジルバの弾幕でいつもゲームオーバーになってしまうし…。
でも、このゲームはもっとやりこめば、なんとかなりそうな感じではあるんですが…。

ハードカバーは鈍器さんの東方二次創作横シューである「Scarlet Meister」は、体験版でも1面越えられるかどうかです。
製品版も購入したのはいいのですが、パッケージ裏の画面写真を見て、無理ゲー感がありますよ…。





この「トラブル☆ウィッチーズ Ver2」は、私の場合、ノーマルな難易度の「ドキドキ気分」よりも「ラクラク気分」が現時点ではちょうどいい難易度ですよ。
後半面でも敵弾の速度が遅いし…。

これがクリアできるようになったら、次の難易度に挑戦していきたいと思います。
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2009年01月24日

RebRank、「五月雨設定資料集 C75プレビュー版」を公開

コミックマーケット75で無料配布された、RebRankさんの「五月雨設定資料集」ですが、Web上でも公開されました。



かなり細かな設定資料で、なかなか読み応えがあると思います。
「五月雨」を持っている方は、入手しておいたほうがいいと思います。





そういえば、「五月雨」のエキストラステージは未だに中ボスにすら会えてないですよ…。
しっかりパターン化しておかないと、全く歯が立たないステージですよね…。

いつになったらクリア出来ることやら…。
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2009年01月20日

「トラブル☆ウィッチーズ」(同人版)をやってみた

今回は、スタジオシエスタさんの「トラブル☆ウィッチーズ 〜アマルガムの娘たち〜」(同人版)をプレイしてみました。



本当は、現在タイトー系の大型店舗(秋葉原の「Hey」など)でロケテスト中の「トラブル☆ウィッチーズAC 〜アマルガムの娘たち〜」より先に遊んでみたかったんですが、最近はなかなかこういった同人ゲームを新規にインストールして、プレイしてみようという気になれなかったんですよ。
ゲーセンのロケテストが予告もなしに始まったというのもあるんですが…(笑)
もし、ロケテストの時期を知っていたならば、先にこれを遊んでいたんですけれどね〜。

というわけで、同人版は今回が初プレイとなります。



先にアーケードのロケテスト版を遊んでしまったため、これと比較したレビューになります。
今までの同人ゲームのレビューとは毛色が違うかもしれませんが…。





プレイする前は、アーケード版とは別物で、面構成やグラフィック、音楽など、全て違うものと思っていたのですが、なんとほとんど同じです。
パソコンの高解像度のモニターで映し出されるゲーム画面は、はっきりいってアーケード版よりも綺麗でした。

改めて、ゲームセンターで今春稼動予定の「トラブル☆ウィッチーズAC」が、この同人版の移植・改良バージョンだということを気づかせていただきました。

グラフィックの質の高さは、同人ゲームとは思えないほど美しいです。


いやはや、グラフィックの美しさは本当に素晴らしく、同人ゲームとは思えないほど非常にクオリティが高いですよね。





アーケードモードですが、同人版ではプレイヤーは3人から選び、ある条件を満たすことで隠しキャラが1人使えるようになります。
(アーケード版は5人+隠しキャラが2人)

他にも、ストーリーモードがあり、アーケードモードに、この手のファンタジーな世界観が好きな方なら楽しめるようなストーリー部が挿入されております。
このイベントシーンの関係上、ゲームのテンポが相当悪くなるのは仕方がないことですが…。

プレイヤーを選択すると、次は難易度選択画面へ。
3つの難易度から選べるようです。
「ドキドキ気分」が普通の難易度かと思いますが、その下にある「ハラハラ気分」がこのゲームの標準的な難易度だそうで…。



ゲーム中のプレイヤーの操作方法は、アーケード版とほぼ同じです。

違うところは、魔法陣ボタンを押す長さで使い魔の魔法陣の大きさを決めることが出来ることや、武器カード使用中に敵を倒してもアイテムの自動蒐集ができないことでしょうか。

また、敵の出現パターンや攻撃方法も全然違います。

先にアーケード版を遊んでしまった私には、難易度が低く感じました。
ボスの攻撃パターンもアーケード版でいう「第1段階」を倒してしまえば、ステージクリアになります。
ちょっとあっけない感じです。



アーケード版(ロケテスト版)の欠点である、敵グラフィックと背景が調和しすぎて、背景と勘違いして敵キャラにぶつかるといった点は、同人版ではあまり感じられませんでした。
ゲーセンのRGBモニターとパソコンの高解像度モニターの違いかもしれませんね。





さて、スタジオシエスタさんの「トラブル☆ウィッチーズ」公式サイトでは、去年の7月あたりに、このゲームの大型アップデートがなされており、これをゲームに導入するとバージョンが上がります。
(「Ver2」というものです)

最初から隠しキャラが使え、さらに高い難易度の追加されております。

このバージョンをプレイして驚くことは、敵の攻撃パターンがアーケード版に似てきていることですね。
3面以降のアーケード版のような、強烈な敵の弾幕はあんまりないんですけれど、以前のバージョンと比較するとそれに近いものがあります。
MPゲージの初期値といった自機の性能ももアーケード版に準拠していて、今まで甘めだった「ドキドキ気分」という難易度が、アーケード版の難易度により近くなっている感じです。
但し、完全に同じではないので、アーケード版と同じものが遊びたいという方は勘違いしないように…(笑)



どちらにしても、魔法陣で敵弾をスローにし、その敵を倒して敵弾を錬金するという面白さは同人版やアーケード版もさほど変わらないでしょうね。





私のように、この同人版よりもアーケードのロケテスト版から始めた方もいらっしゃると思いますし、今年の春に本格的に全国のゲーセンで稼動して、シューティングが好きな方なら一度はプレイされるかと思います。

ゲーセンでプレイしてみて、このゲームの世界観などが気に入ったのなら、元となった同人ゲームのほうも購入して遊んでみるのもよいかもしれませんね。

なお、公式サイトのほうでは、「Ver2」の2面までプレイ可能な体験版も用意されておりますので、興味がある方はダウンロードして挑戦してみてはいかがでしょうか?





しかし、「Ver2」のほうですが、未だに4面が越えられませんよ、私は…。
せめて、これくらいクリア出来ないようでは、アーケード版のクリアも難しいかもしれませんね…。続きを読む
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2008年12月31日

「SUPER まてまてレーザー」の二次元版をやってみた

「瞬殺サレ道?」さんの「SUPER まてまてレーザー☆二次元版」(体験版)をやってみました。

先日行われていたコミックマーケット75の頒布されていたものですが、早速サイトのほうにもアップロードされていたので、ちょっとダウンロードして遊んでみました。





このゲームは、1画面の中の敵をうまく退けるような感じの全方位シューティングゲームです。

自機にはシールドが張られており、パワーがなくなった状態で被弾すると1機失うシステムです。

自機の近くに敵が来るとロックオンされ、攻撃ボタンを押すと追尾レーザーが発射されます。

それと攻撃ボタンを長押しすることで「SUPER まてまてレーザー」を出すことが出来ます。
これは最大3段階まで貯めることが出来、当然3段階目のレーザーは強力です。
これを上手く使えば敵のレーザー攻撃を相殺することも可能です。

また、ダッシュボタンを長く押すことで緊急回避ができます。
しかし、ダッシュ中はシールドパワーが減るため、上手く使わないとパワーがなくなって被弾する羽目に…。



敵のロックオンシステムや画面の雰囲気を見る限りでは、タイトーの「レイ」シリーズやグレフの「旋光の輪舞」のようにも見えますが、実際やった感覚では当たり前ですが全然別物でした。





最初、初めてプレイしてみたら、序盤のレーザーと敵弾にやられてボコボコにされてしまいました。
なんだか意味が分からないうちにやられた、というのが第一印象です。

ある程度コツを掴んで生き残っていると、今度は大型のボスのような敵が出現。
これがまた手強い…。

ボス第一形態でのレーザー合戦


このボスは、回転しながらレーザーを撃ってきます。

「SUPER まてまてレーザー」で相殺はできますが、撃破に手間取ると回転がどんどん早くなっていきます。

しかし、これは派手なレーザーですよね〜。
自機が隠れてしまうほどのレーザーです。



これを倒した後も、もちろんゲームは続きますよ。

本当はもう少し書きたいんですけれど、C75で発表したばかりということで…。
興味のある方は体験版を一度遊んでみてはいかがでしょうか?



それにしても、なんかいろいろと新感覚で面白くなりそうなゲームです。
ちょっと完成版が楽しみですよね。





でも開発が進むと、このゲームは「SUPER まてまてレーザー☆三次元版」になるんでしょうか…(笑)

そうなると、このゲームは「旋光の輪舞」風に擬似3D的なものになるのかもしれませんね…。
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2008年12月25日

「AIRRADE」をやってみた

スタジオシエスタさんの横スクロールシューティング、「AIRRADE」を久しぶりにやってみました。

隠し要素が多いSTG







スタジオシエスタさんといえば、「トラブル☆ウィッチーズ」で有名ですよね。

アーケード版の「トラブル☆ウィッチーズAC」ももうそろそろ稼動予定のようですし…。
最近は、同人ゲーム関係がアーケードゲームやコンシューマゲームに進出してもあまり驚かなくなりましたよ(笑)

私も同人版のこのゲームを持ってはいるんですが、まだ遊んだことがないです…(笑)
時間に余裕があるときでも遊んでみたいと思います。





この「AIRRADE」はこれよりもずっと前(2002年)に販売された同人ゲーム。
「Air」の二次創作シューティングです。
これの他に、バージョンアップ版の「AIRRADE-Summer-」、パンチ攻撃のほかにアッパー攻撃を加えたりとリニューアルされた続編の「AIRRADE-AIR-」があります。





特徴としては、パンチで敵に攻撃すると相手は吹っ飛んでいき、それに巻き込まれた敵を次々に倒すことが出来ます。
この連鎖がかなり気持ちがいいんですよね。

また、選択できるキャラクターも多く、ショットやパンチの攻撃力、攻撃方法、またパンチの回復力がそれぞれ異なるため、長く遊べるゲームかと思います。

アイテムを取り続けるとパワーアップしていきます。
そして、最大パワーになった後、アイテムを連続して取ると点数がどんどん倍加されます(「てりぶるAIR」)
アイテムの最大点数は51200点です。
連続で51200点を取得することで、スコアに大きな差が出てきます。

なお、このゲームは残機制なんですが、1機ごとにライフがあるため、敵弾に当たって一発で終わることがないです。
今ある弾幕シューティングのように、自機の当たり判定も小さいので、操作に慣れるとどんどん先に進めます。




プレイした感想としては、パンチによる連鎖が気持ちがいいゲームです。

上手く連鎖させて、大量のアイテムを入手することが出来ます。
最大パワーアップ時の「てりぶるAIR」もスコアアタックに適したシステムかと思いますよ。
グラフィックや音楽も爽快感があって、とてもいいんですよね〜。
キャラクターもデフォルメされていて可愛いものばかりで…(笑)



久しぶりに遊ぶと、敵の攻撃パターンとかもすっかり忘れてしまって、なかなか難しく感じました。

また、このゲーム、敵弾に当たると当然ライフが減りますが、敵そのものに当たってもダメージを受けないんですよね。
久しぶりにやるとすっかり忘れていて、敵キャラも避けてしまい、なかなかパンチを当てられませんでした。

このことを思い出して、もう一度やってみるとサクサク進めるんですが、ボスの攻撃パターンに癖があるものが多く、やはりクリアできませんでした。



もう一度、クリアできるまで挑戦してみようかな…。
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2008年12月01日

「TWilight INSanity」をやってみた

永久る〜ぷさんの縦スクロールシューティングゲーム「TWilight INSanity」を今更ながらやってみました。

システムが東方永夜抄に似ている感じはしますが、プレイ感覚は別物







このゲームは前から持っていたんですが、あまりやりこんでいなくて放置状態だったんですよね。
公式サイトを見てみたら、いつの間にやらエキストラステージが遊べる「SEQUEL」パッチも出ていたし…(汗)





さて、このゲームなんですが、3組の双子が主人公のゲームで、会話シーンやプレイ内容によってシナリオが変化するシステムを取っています。

双子のうち、1人は前方集中攻撃を得意とし、もう1人は広範囲のショットを撃つことが出来ます。
この切り替えはいつでも可能です。

また、このゲームならではなものでは「侵食率」があります。
ミスをしたときはもちろんですが、画面上に敵がいるだけで侵食率は上昇し、100%になってしまうとゲームオーバーになってしまうんですよね。
さらに侵食率によって、会話シーンの選択に影響が出るなどシナリオも変化していくのも面白いところかと思います。

侵食率を下げるには、敵を倒すことで手に入る「e-crystal」というアイテムが必要で、すばやく倒すことで倍率が上がり、このアイテムを大量に入手することが可能です。
また、「e-crystal」を沢山集めると、「Tension」の使用回数が増えます。

この「Tension」はいわゆるボムで、敵の弾消し(自機の近くのものは「e-crystal」に変化)や一定時間アイテム自動蒐集を行います。
また、一定時間自機のショットがパワーアップするので、上手く使えば画面上の敵をどんどん倒せて便利です。
要所要所で惜しみなく使っていくのがポイントかと思います。

その他、「Tension」が残っている状態でミスをすると「Auto Tension」が発動し、残機は減りませんが、「Tension」は0になってしまい、「侵食率」も増加してしまうことに注意です。

ボスも最後の攻撃にTensionを発動しますが、これをTensionを使わず、ノーミスで撃破するとボーナス及び「侵食率」が下がります。




しかし、グラフィックやサウンドは同人ゲームにしては良く出来ていると思いますよ。

特にBGMがいい感じですね〜。
雰囲気に合っているというか…。

個人的には1面ボスのテーマが好きです(笑)





さて、久しぶりに遊んでみましたが、ノーマルモードはなかなか歯ごたえがある面白いゲームかと思いました。

今回、久しぶりにやってみたら6面止まりでした…。

序盤あたりのステージは敵の攻撃もたいしたことはないんですが、4面以降からかなりきつくなりますね。



気になったのは自機の性能なんですが、ショットボタンを押しっぱなしにすると低速移動になりますが、この低速がかなり遅いんですよね。
精密な避けはできるんですが、遅すぎて避けられないことも…(笑)

しかし、これに慣れてしまえば、だんだんと面白くなってきます。



なお、私の場合、まだクリアしていないゲームのため、プレイするたびにシナリオ展開が変わってしまいますけれどね。
選択肢は適当に選んだりやプレイ内容も酷いものですから…(笑)
何度もやれば、比較的攻略しやすいルートがあるかもしれませんね。



購入してから未だにクリアすら出来ないというのも嫌なので、一つのシナリオでもノーマルクリアはしたいと思っています。
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2008年11月30日

西方Project第3弾「幡紫竜」が販売開始したようです

西方Project第3弾の「幡紫竜」がメッセサンオーにて販売開始されました。

12月上旬だったのが一気に早まりましたね。
あまりのフライングっぷりにびっくりしましたよ(笑)



私の場合は予約してあるので、いずれ手元に届くと思います。





話は変わりますが、私が入手している同人ゲームでまだ紹介していないものが結構残っているんですよ。

買っても全くやっていないものもあったり…(汗)



来月以降も同人ゲームの紹介をちょくちょくブログに書いていこうかと思います。続きを読む
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2008年11月25日

西方Project第1弾、「秋霜玉」をやってみた

今回は、「瞬殺サレ道?」さんの西方Projectの第1弾、「秋霜玉」を久しぶりにやってみました。

このゲームを持っているんですが、なかなか難易度が高くてノーマルが未だにクリアできないんですよね。

私はまだ5面あたりが限界です。
エーリッヒがなかなか倒せませんよ…。





さて、このゲームなんですが、主人公がメイドさんだということを除けば、比較的正統派な弾幕系縦スクロールシューティングゲームです。

この「秋霜玉」はパワーアップはアイテムを取るのではなく、敵にダメージを与えることでパワーアップするという一風変わったシステムを採用しております。

主人公はVIVITというメイド型の戦闘ロボットで、3種類の武器タイプがあります。
レーザーとワイドショットと追尾ミサイルですね。

全6ステージ構成で、難易度ノーマル以上でクリアするとエキストラステージが開放されます。

また、敵弾かすりボーナスというものがあり、かすり続けるとコンボとなり、コンボに応じた得点が入ります。

得点アイテムを画面の上部で取ると高得点で、さらに敵弾にかすった状態でアイテムを取ると高得点です。



音楽は東方ProjectのZUN氏が担当しています。
相変わらず名曲が多いです
でも、曲が当たり前のようですが「東方Project」なんですよね…。

但し、WAVE音源はなく、MIDI音源(SC-88Pro推奨)なので、「Windows Vista」を使っている方は特殊なことをしない限り音楽を鳴らすことができないので注意です。
Vistaには「MIDI Mapper」が存在しないからです。

どうしても聴きたい方は、前に私が書いた記事などを参考にしてください…。



大まかな概要はこれくらいにして、久しぶりにやってみたところ、ノーマルで3面あたりまで来れましたが、ボスのゲイツにあっさりと倒されてしまいました。

3面ボス「ゲイツ」、天空アーミーは名曲ですよ。






2面ボスのめい&まいで残機のほとんどを持っていかれたのが原因です…。

この2面ボスはなんか苦手なんですよね〜。

しかし、久しぶりにやってみると敵の攻撃パターンはすっかり忘れてしまうもので…(汗)





これも何度かやってみて、せめてEXTRAぐらいは出せるようになりたいです。

EX魔理沙や霊夢とも戦ってみたいですし…(笑)
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「五月雨」のEXTRAステージ、「皐月雨」を出せました

やっと「五月雨」をクリアすることが出来ました。

前回は何でバグってエキストラが出なかったのかは謎ですよ…。

今回は無事にタイトル画面まで戻り、晴れてエキストラステージの項目を出すことが出来ました。





さて、EXTRAをやってみたのですが、とんでもなく難しいゲームになっています。

敵弾やレーザーの速度が速すぎて、もう全然目がついていきません。

完全にパターン化させないと無理ゲーです…






こんなに速い速度で飛んでくる敵弾は、アーケードゲームでもなかなかお目にかかれないかもしれませんね。

ただ、このゲームはシールドを上手く利用することで回避可能ですので、速い弾は問題ではなく、どのタイミングでシールドを使うかが重要になってきます。



しかし、今のところ、何度やってもスタートから1分くらいで全機失ってゲームオーバーになってしまいます…(汗)

敵の動きや弾を出すタイミングがつかめてないので、敵に撃たれたと思ったら、シールドを押すボタンが間に合わなくて被弾することも…。

その他、シールドを使いすぎて、エネルギーがなくなり被弾するとか…。

何にしても、あっという間ですね〜(苦笑)



これは、なかなかパターン化できないです…。





正直言って、中ボス(ユキとマイ)まで行ける自信がなくなってきましたよ…。

う〜ん。。。
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2008年11月24日

「五月雨」を練習中です

あの記事を書いてから、RebRankさんの「五月雨」を続けています…。

最近の夜は、なんかこればっかりやっておりますよ。
前に難しいゲームといいましたが、慣れると非常に爽快感があって面白いゲームです。



実は、1回だけノーコンティニュークリア出来たんですけれど、エンディングを見た後リプレイの保存画面でエラーが出て、強制終了してしまい、エキストラが出せなかったんですよ〜(涙)

もう一回やり直したところ、ラスボスで操作ミスしてしまい、クリアできませんでした。



しかし、このゲームは2面ボスがやたら強く感じますよ。
これ、ラスボスより強くないですか…(汗)

この攻撃が苦手です…。







なんか安地がありそうな攻撃なんですけれど、まともに戦うとあっという間にシールドのパワーがなくなって、被弾してしまうんですよ。。。

もう、ここは気合避けしかないのかな〜。
2面までは、なんとかノーミスでいきたいところなんですよね。





それにしても最終面とエンディング、曲がすごくいいですよね〜。
ピアノがとても綺麗で鳥肌が立ちます…。

クリアできたときは、ちょっと感動的でした。

あの時バグらなければ…、本当に最高だったのですけれどね〜(涙)



まあ、ほとんどの箇所でパターン化ができましたので、近いうちにエキストラは出せると思います。





エキストラを出したら、東方旧作キャラのユキとマイぐらいには会えるようになりたいです…。
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2008年11月23日

西方Project第3弾、「幡紫竜」が12月上旬に委託販売開始

「瞬殺サレ道?」さんの西方Project第3弾、「幡紫竜(Ver3.00)」がとうとうメッセサンオーにて委託販売されるようです。
発売日は12月上旬ごろを予定しているとのことです。



なお、過去のコミケで「幡紫竜」を入手されている方は、アップデートパッチも公式サイトで公開されておりますので、アップデートしてみてはいかがでしょうか?



私も以前に「幡紫竜」の話題を取り上げましたが、西方Project作品は再販するという話をなかなか聞かないので、入手できるときに入手したほうが賢明かと思います。



私は今回のアップデートで、おそらくプレス版と同じ「幡紫竜」のデータそのものはあるのですが、とりあえずジャケットとかも欲しいので予約しておきました…(笑)



価格も630円でお買い得ですからね〜…。





しかし、このメッセサンオーの「幡紫竜」予約ページの宣伝…。



「圧倒的パワーに死に負けろ!」

「キャラクタに萌え要素がなくてもキライにならない」

「ジワジワ染み渡る無理ゲー感に酔いしれろ!」



などなど…。



なんか思わず吹いてしまいましたよ〜(笑)続きを読む
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2008年11月17日

西方Projectの「幡紫竜」の委託販売は初回だけかも…

今回は西方Projectの「瞬殺サレ道?」さん関連から…。



西方Projectの新作、「幡紫竜(プレス版)」の委託販売は12月上旬のようですね。

他の西方Project作品である「秋霜玉」や「稀翁玉」は、同人ショップに委託販売したことが一度ぐらいしかなく、現在入手は極めて困難かと思います。

ちなみに同人中古ショップの駿河屋では、秋霜玉が22850円(11月17日現在)と非常に高値で売っているようです。



なお、この「幡紫竜」も、他の作品と同じく委託は今回限りなのではないかと考えてしまうわけで…。
欲しい方は、まめにサイトの情報をチェックしたほうがいいかもしれませんね。



私は、とりあえず3作品(幡紫竜はアップデートしてC74版)を全て持っておりますが、「幡紫竜」のプレス版は欲しいかなと思っています。
やはり完全なバージョンのCDが欲しいです。



それにしても、開発日記を見るとタイトル画面がまた違うものに変更されていますね〜。
その他、C74版との違いは音楽室が追加されていたりします。





話が変わりますが、「瞬殺サレ道?」さんのトップページに次のコミケ(C75)で、「新作の体験版が出せるかもしれません」との告知が出ておりました。

西方Projectとしてのシューティングゲームの新作なのか、また別なものなのかはわかりませんが、こちらも楽しみですよね。続きを読む
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2008年11月16日

五月雨をやってみた

RebRankさんの縦スクロール弾幕シューティング、「五月雨」を久しぶりにやってみました。
今、ホワイトキャンバスなどの同人ショップで再販されており、値段も約500円とリーズナブルです。


シールドを展開して反撃します。








このゲームはの特徴はなんといっても「シールドシステム」ですね。

ボムがないかわりにシールドを使用します。
このシールドは使用中は無敵になるんですが、時間制限があるんですよね。

また、シールド使用中に敵弾を吸収し、自機のショットをハイパー化させて攻撃することが可能です。
特にボスなどの固い敵にはシールドを展開してボスに近接戦を行うと、ハイパーの攻撃力もあり大ダメージを与えることも可能です。



その他の特徴として、残機が増えることがないんです。1UPアイテムとか点数でエクステンドすることがありません。

全3ステージですが、ノーコンティニューでEXTRAステージが開放されます。

グラフィックやサウンドはとてもいいですね。
同人ゲームとは思えないほどです。

特に音楽を聴くためだけで購入するのも良いかと思います。
値段がとても安いですからね〜。





さて、感想なんですが、このゲームは非常に難しいです。
もちろん、自機が増えないということも難しくしている要因ではあるんですが…。



東方などとは違って、敵は基本的に殺しの弾幕を放ってきます。
しかもシールドを使わないと避けれないのも多いんですよね。

特に敵のレーザー攻撃は派手で美しく、かつ、弾速もあります。無難にシールドを展開したいところですが、気づいたときにはやられているような初見殺しな感じの攻撃まであります。
パターン化は必須ですね。



また、通常ショットはパワーアップしても貧弱なんですよね。

そのため、固い敵やボスと戦うには、ここぞというときのハイパー化が必要不可欠になります。
シールドを巧みに使って、ショットをハイパー化させ、前へ前へ出ることが要求されると思います。

これがなかなか難しいです。



慣れないうちは、連続で長めにシールドを使っていると、シールドのパワーの回復が追いつかず、肝心なときにシールドが出せなくなって自機を失うこともあります。

避けれる弾は避け、シールドが回復したら使うという感じで行ければいいのですが、適当にやっていると、そうも上手くいかないものです。

このように、シールドの持続時間の短さをいかにカバーできるかが、このゲームの面白さだと思います。



ちなみに私ですが、未だに3面をクリアできません。
もっと真剣にやりこめば、多分クリアは可能かと思います…。





なお、以前にも話しましたが、エキストラステージでは、東方Projectの旧作キャラクタのユキとマイ、西方ProjectのゲイツやVIVITも敵として登場します。
通常ステージが3面なのに対し、エキストラがやたらステージが長いそうです。

また、エキストラでは東方ProjectのZUN氏が作曲した「天空アーミー」や「フォルスストロベリー」のアレンジ曲(編曲は竜ライター氏)が収録されているんですよね。
通常ステージの曲も素晴らしいのですが、このアレンジも感動しますよ。



音楽室も実装されているので、気軽に聴けるのはいいんですが、早く実際のプレイで聴いてみたいものです。続きを読む
posted by Coo at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム

2008年11月10日

ローゼンディアデム体験版をやってみた(その2)

前回紹介したものは、1面のみしかプレイできないバージョンだったので、今回のバージョンアップした体験版(Ver0.35)を改めてレビューしておきます。



Ver0.35版は、3面までプレイ可能になったようです。

早速遊んでみましたが、ノーマルくらいの難易度だと、やはり簡単ですね。
理由としては、前回と同じで体力制のゲームであることとスイッチングドールズの性能で被弾してもぽんぽん先に進めてしまいます。

しかし、最高難易度(Mirage)で遊ぶと、なかなかきつくなってきます。
2面以降から相当厳しい攻撃になってましたよ。

色と演出はあまり変わってないのですが、前回のバージョンよりは見やすく調整されている気がしました。



ただ、ボスの攻撃が一種類ぐらいの弾幕パターンしかないのが残念です。
弾幕自体はきついんですが、ワンパターンな感じでボスが弱く感じてしまいます。

しかし、まだまだ未完成版なので、今後のさらなる更新で期待できるかと思います。





完成したときにはどうなっているかわかりませんが、現時点では弾幕系シューティングが苦手な方でも遊べるゲームだと思います。

今後の更新情報にも注目したい作品ですね。
posted by Coo at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム

2008年11月08日

「eXceed 2nd -VAMPIRE-」をレビュー

たまには、古い同人ゲームのレビューでも…。



今回は、FLATさんの「eXceed 2nd -VAMPIRE-」という縦スクロールシューティングゲームを紹介します。

既に、これのリメイク版である「eXceed 2nd -VAMPIRE REX-」というものも販売されておりますが、あえて無印版のほうを…。

理由は、何故かこちらのほうの音楽が気に入っているからです。
4面ボスが…(笑)



この「2nd」という名前の通り、「eXceed」という縦シューの続編です。
しかし、ゲーム性はまるで違います。


属性に注意すれば簡単に避けられる弾幕








このゲームの特徴として、主人公と敵には「聖」と「魔」という「属性」があり、主人公はその敵の属性に応じて任意に変更ができるんですよね。

「聖」の敵には「魔」の攻撃、「魔」の敵には「聖」の攻撃をすることで、敵に大ダメージを与えることが可能です。

また、同属性の敵弾は吸収しパワーを溜めます。
パワーMAX状態でボムが撃てるシステムです。



とどのつまり、このゲームは「斑鳩」のシステムを扱ったゲームなんですよ。

アーケード版かXbox360版、ゲームキューブ版やドリームキャスト版で斑鳩を遊んだことがある方なら、簡単にこのシステムが把握できるかと思います。



主人公は女性、敵も女性です。
どこかの有名同人ゲームみたいですね。
う〜ん。。。





さて、斑鳩のゲームシステムをパクったオマージュした作品ですが、斑鳩のように映画を観るような3D演出や派手なグラフィックはないため、かなり迫力に欠けます。
同人ゲームだからといえば仕方がないのですが…。



また、ストーリーモードで随所に入る台詞なんですが、ゲームのテンポを悪くしているんですよね。
掛け声なんかもあんまり長いのはいらないと思いました。



難易度に関しては、斑鳩と同様、「属性」システムに慣れないとかなり難しいゲーム…。
異なる属性の雑魚の打ち返し弾などが混在する場面で慌てて属性変更してしまい、よく被弾してしまったりとかするんですよ〜。

とはいえ、斑鳩よりははるかに難易度が低いと思いました。



長所的なことなんですが、敵弾をMAXまで吸収してボムを撃てるので、これに慣れてくるととても爽快感がありますね。
緊急回避にボムを使うのはシューティングゲームの常套手段の一つですが、ここぞというときの決めボムが出来るようになるとなかなか面白くなると思います。



今回は旧作の無印版で遊びましたが、リメイク版(VAMPIRE REX)のほうがゲーム的には面白くなっております。
ただ、BGMは個人的にこっちの旧作のほうが良かった気がしますね。
REXのほうは、ほとんどの曲が無印版と同じ曲に若干アレンジを加えたものを(またはそのまま)使用しているんですが、一部の曲は新曲に差し替えられております。



結局のところ、このゲームは斑鳩のような属性変更STGを同人ゲームでも遊びたいと思っている方向けの作品かもしれませんね。

特殊なシステムのゲームのため、普通のSTGがやりたいのであれば、別なものを選んだほうが賢明かと思います。
posted by Coo at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム

2008年10月19日

トルテルマジックをVistaで起動させる

びえとろさんの縦スクロール弾幕シューティング、「トルテルマジック」をWindows Vistaで動かしてみました。

このトルテルマジックというゲームは、「天からトルテ!」の二次創作物でちょっと古いゲーム。
現在はフリーゲームとなっており、クーリエさんのアップローダからダウンロードできます。

念のため…。

ttp://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_5840.lzh
(URL先頭の「h」は抜いております)


可愛らしいキャラとは裏腹に…






私はこのゲームをずっと前にやったことがあったのですが、今のPC(OSはVista)でやってみようとしたところ正常に起動しないんですよね。
D3DRM.dllがないと表示されてしまいます。



このD3DRM.dllは、調べてみたところ、どうやらDirectX6.1まで使われていたそうで、それ以降は更新がなく、Vistaでは無くなってしまったようです。



しかし、D3DRM.dllをXPのSystem32からVistaに移植する、もしくは、どこからかダウンロードしてWindowsのSystem32フォルダに放り込むとなんとか起動することができるとのこと。

詳しく知りたければ、マイクロソフトのサイト内の記事を参考にしてください。

記事の中にD3DRM.dllのダウンロード先なども書かれていますが、あくまで自己責任でお願いします。





この方法で久しぶりに遊んでみましたが、ノーマルモードでクリアは難しいですね。

何回やっても、コアントローに会えませんよ(涙)
イージーモードはクリアできたんですが…。



もう一つ。。。

このゲームの魅力は上海アリス幻樂団のZUNさんが作曲しているんですよね。
東方Projectの音楽が好きな方やZUNさんのファンの方は聴いていて損はしないと思います。

なお、Wave音源ではなくMIDIで音楽を鳴らしているんですよ。

ということは、Vista環境では以前にもお話したように音が出ませんので、例のMIDIマッパーを導入しないといけません。
XPなら問題ないんですが…(笑)



Vista環境はこれを起動するまでの敷居が高いですね…。
posted by Coo at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム