2008年10月18日

ローゼンディアデム体験版をやってみた

同人サークル、いちごしとろんさんの縦スクロールシューティングゲーム、「ローゼンディアデム」の体験版をダウンロードしてやってみました。

この作品はローゼンメイデンの二次創作のゲームですね。
毎月1〜2回は作品のアップデートを繰り返していて、とても好感が持てます。
私のサイトとは大違いです(笑)

グラフィックの質は高いですね。


体験版は1面のみ遊べます(バージョンは0.32)

1面のみなので、この作品の雰囲気やゲーム性を味わうぐらいしか楽しめないのは少し残念ですが、今後のアップデートで大きく変わる可能性が高いですね。

特徴としては、体力ゲージのある弾幕シューティングゲームです。
被弾すると即ミスになるようなシューティングではありません。
それでいて、弾幕シューティングならではの自機のやられ判定の小ささです。

さらにスイッチングドールズという変わったシステムがあり、主人公キャラクターの「真紅」と「水銀燈」を交代させることができます。
待機させてる方はダメージが自然回復する仕組みです。

なお、スイッチングドールズは1回使用すると約5秒間は使えなくなります。



難易度は4種類で、好きな難易度を選んでゲームを始めます。





この体験版の感想としては、1面のみでクリアということで、そんなに難しくはなかったです。
やはり体力とスイッチングドールズの性能で多少被弾しても進めてしまうんですよ。
今後、2面以降が追加された際はもちろんのこと、システム的にもいろいろ調整された場合、かなりきつくなってくる(もしくは簡単になる)と思います…。

よって、難易度に関してはまだ未知数な感じですね。



意外と問題はゲーム中の色だったり…。
敵弾とかアイテムとか、作品の性質上派手な色を使っているので、なんとなくですが見づらく感じました。



カットインやボス撃破などの演出も含め、いろいろと派手になりそうなゲームです。
現状ではなかなか評価しづらいゲームですが、今後の更新次第でどんどん面白くなりそうな予感がします。

原作のファンでなくとも楽しめる作品に仕上がってほしいと思います。




その2へ…。
posted by Coo at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム

2008年10月15日

STORM ASSAULT体験版をやってみた

STORM PROJECTさんの横スクロールシューティング、「STORM ASSAULT」の体験版が10月初め頃にアップデートされていたようなので、今回初めてプレイしてみました。



このゲーム、見ればわかると思いますが、グラディウスのオマージュ的なゲームなんですよね。
雰囲気的にも、かなり似ております…。


操作感覚まで似ております








なお、この体験版は1面までプレイ可能なようです。

パワーアップ方式はグラディウスと同じです。アイテムを取って、パワーアップゲージが左から順に点灯し、希望する項目のところまで点灯したらボタンを押すと、その項目がパワーアップします。


また、グラディウスにある基本装備だけでなく、条件を満たすと新しい装備が入手できます。


条件が揃えば新しい装備が









それとボスを倒すことでボスデータが入手できます。
これはオマケのような要素ですが…。



さて、感想なんですが、空中戦はいいんですが、その後すぐにボスラッシュなんですよね。
出来れば、体験版にもちゃんとしたステージを入れてほしかったのが本音です。
そのボス自体はしっかり丁寧に作られていて、個人的には好きですね。

今の弾幕シューにはない楽しさがありますよ。

ただ、ボスがハッチを全て壊してコアがむき出しになってもなかなか倒せないのが私としてはマイナス点です。
コアは弱点なんだから、もう少し耐久力を下げてもいいと思いました。



操作性に関しては、あまり文句ないですね。
通常ショットが標準で連射になっているのも好印象でした。
パワー選択方式はグラディウスをやったことがない方なら戸惑うかもしれませんが、このゲームをやる方といったら間違いなくグラディウスが好きな方だと思いますのでとりあえず問題ないと思います(笑)



グラフィックは、背景や敵キャラの書き込みがしっかりしていると思いました。今後のステージは未知数ですが…。

また、サウンドや効果音は雰囲気が出ていていい感じだと思います。かなり似ている効果音もあって驚きましたよ。



難易度は1面だけなので、なんともいえないんですが、ボス戦においての初見殺しが多いような感じがします。
私の気のせいでしょうか…。



今後のアップデートでどうなるのか楽しみな作品です。

ただ、かなり本家に似ている部分もありますので、いろいろと変更が加えられる可能性もありますけれどね…。

まあ、大丈夫だとは思いますが…。
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2008年10月14日

ARCANUM ECHO 〜空色のエレクシア〜 体験版をプレイ

同人サークル、Alouette-Ciel(アルエットシエル)さんの横スクロールシューティングゲーム、「ARCANUM ECHO 〜空色のエレクシア〜」の体験版がWeb公開されておりましたので、ダウンロードして遊んでみました。

このゲーム、夏コミ(コミックマーケット74)でも頒布されておりましたが、Web公開されているバージョンはこれの修正版のようですね。
夏コミ版同様、1キャラ1面まで遊ぶことができます。


自機の当たり判定の表示が東方っぽい…。







剣と魔法の世界を題材にした横スクロールシューティングゲームで通常ショットと硬直効果のあるクロスレンジ(剣による近接攻撃)を使い分けるのが特徴です。
ボタンにより振り向くことが出来、前方だけでなく後方にも攻撃することができます。

また、Alouette-Cielさんの紹介ページでは、このゲームのストーリーと細かな設定を見ることが出来、ファンタジーの世界観が好きな方は一読するとゲームがより楽しくなるかと思います。





さてプレイした感想なんですが、最初はショットとクロスレンジの使い分けといった操作方法に慣れず苦労しましたが、それに慣れてしまうとなかなか面白いゲームです。
体当たりしてくる敵にはクロスレンジの攻撃が有効のようで、それを把握するのに時間がかかりましたが…(笑)
一部の敵に対して、剣で動きを封じてショットで倒すという連携がアクション性を高くしていますね。



難易度はPage(イージー)とKnight(ノーマル)の2種類でしたが、上記の操作方法に慣れてしまえば、そこまで難易度が高くないのて初心者には遊びやすいかもしれません。


カットイン







ボムによるカットインの演出も今風でいい感じですね。
ただ、この体験版の難易度ではボムを有効利用できる場面が少なかったです。
まあ、体験版が1面のみだからだとは思いますが…。

また、ボムの効果範囲も少し狭く感じたのは私の気のせいでしょうか?



グラフィックは幻想的で綺麗です。ただ、ボス戦の雷攻撃が自機のエフェクトと重なるので理不尽な部分がありますが…。



演出面ですが、最初にストーリーモードを選ぶとノベルゲームのように長々とストーリーが展開されます。

また、純粋にシューティングがしたい方は、会話シーンを飛ばしたアーケードモードが用意されております。
こういった配慮が私にとって好印象だったりします。



音楽も幻想的な雰囲気でいい感じだと思いました。
そういえば、公式サイトで声を当ててくれる方を募集してましたね。
ボイスはいらなくても…、と思いましたが、これは仕方ないのかな…。





冬コミには3面までの体験版が頒布されるようなので、今後も期待していいかもしれませんね。



さらに製品版になるころには、ゲームバランス調整もしっかり行っているはずなので、多少難しくても面白くてやりがいがある良質なゲームになってくれるのを期待します。
posted by Coo at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム

2008年10月02日

Solid State SURVIVOR をやってみた

kt.softwareさんのSolid State SURVIVOR



最近、面白いと感じている弾幕系シューティングゲームです。
これ、無料で配布されているゲームなんですよね。
フリーとは思えないほど完成度が高いゲームかと思います。


グラフィック的にはどこか懐かしい感じが…。









基本的には怒首領蜂大往生を意識したシステムですね。
全5面で隠し要素まであります。
ゲーセンでこの手のゲームをやったことがある方ならば、すぐに馴染めるかと思います。

イージーモードは弾が速いかわりに敵の弾は少なく、ノーマルモードはイージーよりも弾は遅めですが弾幕が派手になります。ハードモードは打ち返し弾まであります。
どこかのCAVEシューみたいです…(笑)

また、オプションでオートボムの項目があり、被弾してもボムがあれば自動的にボムを使い、ミスが帳消しにされるのは初心者に優しくて好印象です。



グラフィックやサウンドに関しては、どこか古臭さはあるものの、それがいい味を出しているんですよね。
私にとっては、これも好印象です。



難易度は高いゲームですね。
しかし、ステージが敵の攻撃がよく作りこまれて、もう一度挑戦したくなるんですよ。
簡単に言ってしまえば、アーケードのシューティングゲームのような印象です。

パソコンでお手軽にゲーセンのような弾幕シューティングをやってみたいならお勧めできます。



それにしてもイージーモードでも難しいですね、このゲームは。

一応、ノーコンティニューで最後までいったのですが、オートボム使いまくりという情けなさ…(苦笑)

ノーマルは難しくてなかなか進めませんわ…。

もう少し頑張らないと駄目ですね…。
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2008年09月13日

黄昏酒場の「呑んべぇのレムリア」

これを聴くだけのために、このゲームを続けている私って…(笑)


呑んべぇ会の「黄昏酒場〜Uwabami Breakers〜」をたま〜にプレイしています。


東方永夜抄のエキストラをクリアして、たまたま東方のZUN氏の曲が最終面のボス曲として使われているという話を耳にして挑戦しております。
ZUN氏の曲(東方の楽曲)はピアノが綺麗で、思わず聴きたくなってくるんです。


今では有志の方が作られたこれみたいなもので簡単に聴けてしまうんですけれどね。



遊び始めてから大分経つんですが、未だにクリアできません。
敵の出現パターンとかしっかり覚えていないと到底クリアできないです。



今日、ようやくラスボス(3面ボス)までいったんですが、ショットのパワー不足、及び、初見殺しでクリアできませんでした。


プリリアント〆サバの後の高速打ち返し弾で撃沈(涙)


まるで、どこかの輝夜さんのパクリっぽいスペルカード(?)ですね。




溜め撃ちショットと連射、スロー移動、ボムと4つのボタンを使うことや初心者に優しいプラクティスモードがないことなどが、このゲームを難しくしている要因かもしれませんね。

ゲーム自体も難しいです。
東方関係の難易度でいうならばハード以上ルナティック以下な印象ですね。
某CAVE縦STGよりは簡単かもしれませんが…(笑)
WEB配布されていて無料のゲームなので、気軽にやる分にはいいかもしれませんね。



なお、このゲームのマニュアルのFAQにて

「クリアできません」の質問の答えが
「お酒が足りていません。もっと呑みましょう」
(マニュアルより抜粋)

とありますが、
お酒をほとんど呑めない私はいったいどうしろと…(笑)



今回はゲームのプレイ日記兼個人的レビューまがいなことを書いてみました。
もしかしたら、こういう個人的レビューを過去にやったことがある様々なゲームで続けていくかもしれません。
posted by Coo at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ゲーム