2014年12月19日

ベルサール秋葉原にて「ポタフェス2014」が12月20日より2日間開催

ベルサール秋葉原にて、「ポータブルオーディオフェスティバル2014(ポタフェス2014)」が12月20日、12月21日の2日間開催されます。

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ポタフェスは、公式サイトによると、「イイ音を持って出かけよう!」をコンセプトに、イヤホン・ヘッドホン、プレイヤーなどのブランドが一堂に集まるオーディオイベントで、メーカーさんと直接対話も出来るイベント。
手持ちのヘッドホンやプレイヤーといった愛用品を会場に持参し、ポタフェス会場に並ぶ展示品を使って試聴することも可能となっています。



今回は出展ブランドが160以上あるほか、フードコーナーでは、松屋さんとULTRASONEさんとのコラボ丼「ウルトラドーン」を500円で販売するそうです。
posted by Coo at 22:10| ヘッドホン・オーディオ

2014年06月19日

第5回「ポータブルオーディオフェスティバル」、ベルサール秋葉原で6月28日、29日に開催

今回で第5回目を迎える「ポータブルオーディオフェスティバル」(ポタフェス)が、6月28日、29日の2日間、ベルサール秋葉原にて開催されます。

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公式サイトによると、「第5回となる今回のイベントでは、国内メーカー始め世界中のメーカーの最新イヤホン・ヘッドホン500種以上の機器が体感可能!」「第4回よりも、フロアを拡張、出展/体験機材の増数と、全フロアを使用した格段にグレードアップした内容」となっているそうで、フロアはベルサール秋葉原の地下1階、1階、2階の3フロア、入場は無料とのこと。



私も何回か足を運んだことのあるイベントで、ここでは数々の最新ヘッドフォンの音を実際に聴き、音の違いを楽しむことができるんですよね。

ヘッドホンに興味のある方は、イベントに参加されてみてはいかがでしょうか。

posted by Coo at 23:35| ヘッドホン・オーディオ

2012年12月11日

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba、「イヤホン組み立てイベント」が12月15日に開催

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaさんは、12月15日に4階イヤホンコーナーにて、「イヤホン組み立て体験イベント」を開催するようです。

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組み立て素材はヘッドホンメーカーfinal audio designさんのものを使用するようで、イベントではfinal audio designさんの技術スタッフさんが組み立ての説明、作業のサポートを行ない、初心者でも安心して体験できるみたい。




どうも、12月4日にヨドバシカメラ新宿西口本店さんでも行なわれたイベントだったようで、こちらもほぼ同様のイベントになるのではないかと思われます。

新宿西口本店さんで行なわれたイベント案内によると、、製作するイヤホンは『ODM案件用の標準筐体をアレンジした非売品で、筐体はステンレス削り出し、9mmダイナミック型ドライバーユニット搭載の限定モデル』で、会場では『ここでしか聞けない、自分好みの音を作るチューニング法を伝授します。チューニング次第で高級モデル以上の音を実現可能』とのこと。

分解可能な筐体のため、完成したイヤホンを自宅でも引き続きチューニングすることができるみたい。



告知POPによると、参加費用はキット代の6980円のみ。
受付開始時間は12月15日の9時30分からで、イベントは10時から1時間ごとに10回開催となります。

なお、各回先着10名までとのこと。

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ヘッドホンを製作してみたいという方は、このイベントに参加してみてはいかがでしょうか。
posted by Coo at 00:10| ヘッドホン・オーディオ

2012年10月21日

「PORTABLE AUDIO FESTIVAL(ポタフェス) in 秋葉原」がベルサール秋葉原2階にて開催。

秋葉原にあるイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」さん主催の「PORTABLE AUDIO FESTIVAL(ポタフェス) in 秋葉原」が10月20日よりベルサール秋葉原の2階にて開催されています。

PORTABLE AUDIO FESTIVAL

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公式サイトによると、『もっと気軽に! もっと楽しく! 自分の音を見つけてもらいたい! そんな想いが形になったイベント』だそうで、開催両日は多数のイベントを開催するみたいです。
入場は無料で、『愛用のポータブルプレイヤーやCDを持って、お気軽にご参加くださいませ』とのこと。

出展企業(47社)、ブランドも非常に多く、ヘッドホンが好きな方であれば、かなり楽しめるイベントかと思います。
各社ともヘッドホンは気軽に持ち運べるものが中心でしたが、中にはかなりの高級ヘッドホンを置かれているメーカーさんもありましたよ。
試聴も可能で、自分の好きなCDやポータブルオーディオを持ち込んで、音を楽しんでいる方も多かったです。

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また、スタンプラリーや抽選会も開催されていました。

抽選会も






イベントでは、「TRITTON×江夏正晃 サラウンドヘッドホンで楽しむ音楽講座」、オヤイデ電気の荒川さんのヘッドホンリケーブルのレクチャー「オーディオみじんこ リケーブル講座」、実際に半田ごてを使用してヘッドホンアンプを製作する「ヘッドホンアンプを作ろう!」が初日に行なわれたようで、21日はmishmash×Julie Wataiトークライブなどが行なわれる予定です。

ステージスケジュール





このイベント、21日までの開催で入場は無料。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
posted by Coo at 06:05| ヘッドホン・オーディオ

2012年10月13日

ベルサール秋葉原にて、「PORTABLE AUDIO FESTIVAL(ポタフェス) in 秋葉原」、10月20日、21日に開催。

秋葉原にあるイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」さん主催の「PORTABLE AUDIO FESTIVAL(ポタフェス) in 秋葉原」が10月20日、21日にベルサール秋葉原の2階にて開催されます。

PORTABLE AUDIO FESTIVAL

公式サイトによると、『もっと気軽に! もっと楽しく! 自分の音を見つけてもらいたい! そんな想いが形になったイベント』だそうで、開催両日は多数のイベントを開催するみたいです。
入場は無料で、『愛用のポータブルプレイヤーやCDを持って、お気軽にご参加くださいませ』とのこと。




イベントは「TRITTON×江夏正晃 サラウンドヘッドホンで楽しむ音楽講座」(初日)、オヤイデ電気の荒川さんのヘッドホンリケーブルのレクチャー「オーディオみじんこ リケーブル講座」(初日)、実際に半田ごてを使用してヘッドホンアンプを製作する「ヘッドホンアンプを作ろう!」(初日)、mishmash×Julie Wataiトークライブ(2日目)、「more fes silent in ポタフェス」などが行なわれる他、スタンプラリーなども行なわれるようです。

詳しくは公式サイトにて。




参加企業も非常に多く、ヘッドホン好きの方であれば満足の行くイベントなのではないかと思います。
posted by Coo at 00:20| ヘッドホン・オーディオ

2010年11月13日

三月兎2号店、カセットテープ風のiPhone 4ケースを発売

三月兎2号店さんですが、11日頃からこのようなカセットテープ風のiPhone4のケースを販売しております。

レトロ感がたまらないですな〜。

色は全部で6色あり、価格は980円。

これはかなりリアルに作られた商品ですね。
ちゃんとリール穴も付いているし…(笑)
素材はシリコンみたいですね。
柔らかいです。

11日は結構数があった、このケースですが、13日に足を運んでみたところ、売り場に出ているものは数が少なくなっておりました。
特に白いケースは残り1つしかなく、よく売れているようでした。

2010年09月13日

ヨドバシAkibaにて、「ローランド Special Concert」イベントが開催

9月11日、12日の2日間、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaさんの第1エントランスにおいて、ローランドさんのライブイベントが開催されました。

第1エントランスには、このようなローランド製品を使ってライブ演奏が行なわれました。

2日間のスケジュール表。

ローランド製品は、個人的に結構好きなんですよね。
昔、私がゲーム音楽を耳コピしていたころは、全てローランドさんの製品を使っていたしね〜。
こういった楽器ではないんですが、SC-88ProなどのDTM機材とか…(笑)

ステージが始まると沢山の方が足を止め、演奏を聴き入っていたのも印象的です。
生演奏はやっぱりいいものですわ〜。




さて、このイベントですが、このようなライブイベントだけでなく、ローランド商品の展示、スタンプラリーも行なっておりました。

会場内のスタンプ台。

運が良ければこういった商品や非売品グッズが当たります。

スタンプラリーは、この会場とヨドバシカメラさんの4階にあるDTMコーナー、6階の楽器コーナーにスタンプ台が設置され、全てのスタンプを押して会場に戻ってくると抽選で、ローランドさんの高品質なインナーイヤーヘッドホンが当たるとのこと。
また、外れてもボールペンなどの非売品グッズを貰うことができますね。

このスタンプラリーも土日に訪れたファンの方、ヨドバシさんのお客さんをはじめ、家族連れの方なども参加されてました。

私も参加させていただきましたが、流石にヘッドホンは当たらず、ボールペンでしたけれどね(笑)

挑戦しましたが、ボールペンでした(笑)

こういったイベントもたまにはいいですよね。

2010年07月01日

ソフマップ本館、寧々さんが使用しているヘッドホン「寧ッドホン」を発売

ソフマップ本館さんの7階ゲーム売り場の平台にこのようなものが…。

こ、これは…。

寧ッドホン!

「ラブプラス+」の寧々さんが使用している(と思われる)ヘッドホンだそうで…。



これはPioneerさんのオープンエアヘッドホン「SE-A1000」とのこと。
コードの長さが6mもあるヘッドホンで、映画観賞に向いているものと思います。

一度、秋葉原の某所で試聴したことがあるんですが、開放型のヘッドホンの割には低音が強めで篭り感があまりない印象です。
ただ、オープンエアのため、音漏れはすると思います…。

寧々さんの彼氏の方は必須…なのか?

POPには、「もちろん満点彼氏ならヘッドホンもお揃いですよね!?」と書かれてました。




13440円で販売中。

以前、人気アニメ「けいおん!」の澪が使用していたとされるAKG(アーカーゲー)の高級ヘッドホン「K701」が一時期ヒットしたことがありましたが、この「SE-A1000」もその可能性はある…かもしれませんね。





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2010年06月27日

MUSICVOX AKIHABARAさんの店頭にて…。

MUSICVOX AKIHABARAさんの店頭にある「けいおん!」ブースですが、これを見かけました。

店頭の「けいおん!」コーナー。

以前のモデルと中身は一緒のカラーバージョンが新発売!

以前、発売されたギター用ヘッドホンアンプ「VOXけいおん! amPlug」の第2弾。
カラーバージョンのようですね。

公式サイトによると内部回路は以前のものと全く同じとのこと。



第1弾は、なんかすぐに売りきれてしまったらしいですからね〜。
欲しい方は早めに入手したほうがいいと思われます。





それと、余談ですが、ここでもサッカー日本代表の話題が…。

頑張れ日本!

決勝トーナメントでも頑張ってほしいですね!

2010年04月17日

オーディオテクニカ、一部機種にヘッドホンコードの不具合、無償交換へ…

オーディオテクニカさんですが、このようなことを公式サイトで告知しておりました。



「ATH-AD2000」、「ATH-AD1000PRM」、「ATH-A900LTD」、「ATH-A900Ti」の4製品において、「左右両出し左右独立アース線(4芯)構造が、ヘッドホンの左右ハウジングにコードを分岐する部分にて、左右アース線が接続された状態で製造されていた」とし、コードの無償交換を行なうそうです。




私が持っているのは、「ATH-AD2000」と「ATH-A900Ti」ですね。

両方ともよく使うヘッドホンなので、無償交換するとはいえ、ひとときでも手放したくないものなんですが…。



今後は、こういうことがないように作ってもらいたいものです…。

2010年03月29日

ラオックス デューティーフリー秋葉原の店頭に…。

ラオックス デューティーフリー秋葉原店さんの店頭に、このようなものが売られておりました。

なんだ、このスピーカー…。

「死角なし」とのこと。確かに四角ではないのですが…(笑)

なんだ、このスピーカーは…(笑)

店の販促POPには「死角なし」とあり、「お部屋のどこにいてもベストポジション」とも書かれていました。
確かに「四角」ではないのですが…。

このスピーカーについて調べてみたところ、オーパーツショップさんのデザインオーディオ商品で、12面体スピーカー「SOLID ACOUSTICS」シリーズの「755 Professional」というものだそうです。既に生産終了している商品のようですね。

ラオックスさんでは、1本280000円の品を50000円で販売しておりました。





屋外だと、なかなかいい音を出しますね。
室内に設置すると、また変わってくるかもしれませんが…。

このスピーカー1本だけだとステレオ感がないと思いますので、購入したい方は出来れば2本揃えるのがよいかと…。

2010年01月12日

オーディオテクニカの「ATH-W1000X」を試聴してみた

本日は、オーディオテクニカが去年の10月頃に発売したダイナミックヘッドホン「ATH-W1000X」の現物、及び、試聴をするため、秋葉原の「ダイナミックオーディオ 5555」さんにお邪魔してきました。

1階のヘッドホンやヘッドホンアンプなどの品揃えは、凄いものがありますよ。

この店の1階はヘッドホン専門となっているんですよ。
店内には、各社のヘッドホンが沢山あり、いろいろなヘッドホンアンプに繋いで試聴することも出来る店です。

ただ、肝心のヘッドホンが安くなっているということはなく、試聴し終わって、気に入ったヘッドホンをここで購入するよりも、他のショップ(または通販)で購入した方が安上がりになってしまうのが泣き所なのかもしれません。

試聴は自由に出来るので、店内には人が沢山来るんですが、値段が…。




さて、オーディオテクニカの「ATH-W1000X」というヘッドホンは、ハウジングが木で作られたWシリーズの最新機種。
第10世代目になります。
ブラックチェリー無垢削り出しハウジングとのこと。

ちょうど、「ダイナミックオーディオ5555」さんでは、以前の「ATH-W1000」も販売されていますので、聞き比べてみました。



「ATH-W1000」を聴いてみたところ、全体的にマイルドな音質です。
私が持っている「ATH-A900Ti」に近い柔らかな音を出してきます。
オーテクらしくない音ですが、これはこれで聴きやすいですね。

次に新商品の「ATH-W1000X」ですが、ドンシャリ系に感じました(笑)
低音、特に重低音が前に出ますね。
また高音も「サ行」の音がきつく聴こえます。



今度の「木のヘッドホン」は、最上位の「ATH-W5000」や「ATH-W1000」と比較すると、方向性がちょっと違うのかもしれません。




「ATH-W1000X」の装着感はいいですね。
以前のモデルよりも軽く感じられます。
側圧はそこそこありますけれど、気にならないレベルです。

ただ、ハウジングの色は、以前のモデルに比べると明るく目立つ色になってしまいました。
仕方がないかもしれませんが…。

2009年10月23日

サウンドハウス、AKGの「K701」、SENNHEISERの「HD650」などが値下げ

「elderrisの日記」のエルさんの記事より…。



音楽機材通販サイト「サウンドハウス」で販売されているヘッドホンですが、直輸入品のAKG「K701」やSENNHEISERの「HD650」などが値下げされております。



AKG(アーカーゲー)の「K701」は、秋葉原では人気アニメ「けいおん!」の影響を受けて、一時期完売したこともある最高級ヘッドホンです。
ソフマップなどの量販店での販売価格は、現在でも8万円くらいしますが、ここではなんと3万円を切る29800円で販売しています。

また、SENNHEISER(ゼンハイザー)の最上位ヘッドホン「HD650」も35200円と安価で販売されてますね。




興味のある方は、ここでの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

2009年09月23日

「ATH-CK7 BK」を入手しました

私の弟から、オーディオテクニカのダイナミックインナーイヤーヘッドホン「ATH-CK7 BK」を頂きました。

早速、自宅に帰ってから試聴してみました。

ドンシャリ系のインナーイヤー

以前、これを実家で聴いた時は、高音が強めでスカスカな印象だったのですが、改めて、私の持つヘッドホンアンプ(DR.DAC2)に繋げたところ、逆に低音が強めに出てくる感じがしますね。

その低音も、ちょっと締りが無い気がしました。
繊細な音を出すというのではなく、骨太の音を出すようです。

中音域はソースによっては強めに出る高音と低音にかき消されて前に出てこない感じがします。




もうちょっと使い続けてみますが、これは私には合わないかもしれないな〜。

携帯性は「ATH-ES55」や「ATH-ES7」に比べるまでもなく良好なんですけれどね。

2009年09月04日

サンコーレアモノショップ秋葉原2号店、「猫耳イヤフォン」再入荷

アキバBlogさんのほうでも掲載されていたサンコーの「猫耳イヤフォン」ですが、久しぶりに「サンコーレアモノショップ秋葉原2号店」にお邪魔したところ、これが再入荷しているようです。

久しぶりにお邪魔してきました。






店頭の広告ではこのようなものも貼られておりました。

う〜む。

単品で1980円の商品ですが、白黒合わせて3280円とのこと。
お買い得っていえばお買い得なのかもしれませんが…(苦笑)





アキバBlogさんの情報によると、黒の方はなかなか売れ行きがよかったそうですね。

通勤、通学には流石に使えそうにない猫耳イヤフォンですが、コミケなどのイベントや秋葉原の街をこれをつけて歩くのには、あまり違和感ないかもしれません…?





私はちょっと遠慮しておきますが…(笑)

2009年07月24日

WiseTech、「Audiotrak」ブランドのHPA「DR.DAC2 DX」を発売

WiseTechは、「Audiotrak」ブランドのUSB対応サウンドユニット(ヘッドホンアンプ)、「DR.DAC2 DX」を7月17日に発売したようです。



わたしの持っている「DR.DAC2」の後継機なのですが、USBサウンドデバイスとして使う際、デジタル出力が可能になっただけかな…。
「DR.DAC2」の構成をさらに最適化したらしいので、多少音質に差があるかもしれませんね。

スペックを見る限りでは相変わらずの高性能っぷりです。



5.1chのデジタルサラウンドにも対応したようで、よりパソコンとの親和性が高まったと思います。
D/Aコンバータやヘッドホンアンプではなく、高性能なUSBサウンドデバイスと考えた方がいいかもしれませんね。



今日、ヨドバシAkibaで現物を見てきましたが、ほとんど外見は以前のものと変わりませんね。
ここでは試聴できなかったのが残念です…。

2009年07月14日

現時点での「DR.DAC2」

私の所有するAUDIOTRAKの「DR.DAC2」ですが、まだまだエージングが完了するのは時間がかかりそうです。

まだまだ音が良くなりそう…

このヘッドホンアンプですが、噂によるとエージングが完了するのに400時間以上かかるという話を聞いたことがあります。
現時点では、まだそこまで使い込んでおらず、日々の音の変化を楽しんでいるといったところです(笑)

USBではなく光端子に接続して聴いているのですが、基本的にはフラットでやや硬質な音色。
ただ、若干低音が強く出る傾向にありますね。
分解能は高く、細かな音も拾ってくれます。

なお、USBでパソコンに繋ぐと、比較的柔らかめの音が出ますね。





さて、私の所有するオーテクのヘッドホンで現時点の「DR.DAC2」に接続すると、聴きづらくなる機種を書いておきます。



@ATH-PRO700
私の所有するヘッドホンの中では最も篭り感がある機種ですね。
低音重視の曲を聴くのは文句なしですが、クラシックなどには全く合わない感じです。



AATH-ES55
ポータブルヘッドホンでバランスが優れた機種ですが、これに繋ぐと低音がかなり厚みが出るようになってしまい、聴きづらいです。
PSPに繋いで音楽を聴いたほうがバランスが良い音が出ます…(苦笑)



BATH-AD2000
高級ヘッドホン。
このヘッドホンはあまりに性能が良すぎるため、余計な雑音も容赦なく拾ってくれます(笑)
クリアすぎるのもあまり良くないのかもしれませんね。



それ以外は私好みの音を出してくるので文句なしですね。





余談ですが、最近良くなってきているのは「ATH-A1000X」です。
一度レビューした時と比べて、より低音が出るようになって聴きやすくなってきました。
やはり、そこは「ATH-A900」の上位機種といったところでしょうか。

装着感は軽すぎて酷いんですが、これはもしかするとイヤーパッドのせいかもしれませんね。
上位の「ATH-A2000X」のイヤーパッドに変更すると化ける可能性があります。



なお、「ATH-A900Ti」にも採用されている「HP-A1000」が付けられるかどうかは微妙ですわ…。
なんか形状が違う気がします。
もし、付けることが出来れば、装着感が向上するかもしれません。

2009年06月19日

オーディオテクニカ「ATH-ES7」のレビュー

今回はオーディオテクニカのポータブルヘッドホン(エアースーツシリーズ)、「ATH-ES7」のレビューです。
悪い機種ではないんですが、外で使うことを考えると、なかなか評価が難しいヘッドホンです。

鏡面加工されたハウジングが美しい…。

○ATH-ES7
オーディオテクニカのポータブルヘッドホンの中堅機種で「ATH-ES55」の上位機種です。
実売価格は約15000円ぐらいとまあまあ…。

下位の「ATH-ES55」に比べて一回り大きくなり、ハウジングが鏡面加工されているのが外見上の特徴でしょうか。
しかし装着してみると、ヘッドホンの形状のせいで頭の上部がつぶされるような感じになり、人によってはあまり見た目が良くないかもしれません。
この点に関しては「ATH-ES55」のほうが上だと思います。

左が「ATH-ES7」、右が「ATH-ES55」です。

音質的には、「ATH-ES55」と比較するとダイナミックレンジが大きく、中高音が強めに出ます。
低音は控えめになりますが、かなり低い周波数(重低音)では逆に強めに出るようです。
iPodなどの携帯オーディオ端末にチューニングしたような感じかもしれませんね。
低音の量感が控えめでも、「ATH-ES55」と比べると引き締まった感じなので、より繊細な音を楽しみたい方には向いているかと思います。

但し、金属的な高音が前に出過ぎるので、聴くソースにもよりますが長い間使用していると疲れるかもしれません。



また、「ATH-ES55」と同様に音場は狭く、あまり臨場感が感じられないと思いました。
これはオーディオテクニカのポータブルヘッドホン全般に言えることなのでしょうが…。





装着感は、側圧がやや高めですが、慣れれば気にならないレベル。
音漏れや外音遮断性はそこそこ。
長い間付けていると、耳が蒸れやすいのは「ATH-ES55」と同様ですね。
携帯性は「ATH-ES55」と同等ですが、一回り大きい分若干劣ると言わざるを得ません…。





全体的に見ると、外でもクリアな高音質を楽しみたい方には向いているのですが、騒音の多い場所、例えば電車の中などで使用すると聴きづらくなる機種なのではないでしょうか。

通勤時に使うには、音質的にはマイルドであまり痛い音を出さない下位の「ATH-ES55」のほうが良いかと思います。
こちらのほうが中低音が出るため、周囲が騒音の環境でもなかなかいい感じに鳴ってくれます。

部屋でじっくり聴く分には「ATH-ES7」のほうが、レンジが広いため細かい音も聴きやすいんですけれどね。

オールラウンドでは、意外と使いづらい機種なのかもしれません。





補足ですが、鏡面加工のハウジングはちょっと触っただけでも指紋が付いてしまい、クリーナーでまめに清掃したほうが良いかと思います。
外見に気を使う方は、注意が必要です。

2009年06月02日

オーテクのヘッドホン延長ケーブルなどを購入

先日、私のパソコン(兼テレビ)とポータブルヘッドホンを接続するために、ヘッドホン用の延長ケーブルとプラグアダプターを購入してきました。

購入したのはオーディオテクニカの「AT545A/1.5」という延長ケーブルと「AT501CS」というプラグアダプターです。

オーディオ延長ケーブルを使うと、コードが長くなる分、ノイズが混入する可能性があるかと思っていたのですが、そんなものは全く感じませんでした。
おかげさまで、「ATH-ES55」も携帯ゲームやMP3プレイヤーに繋ぐ以外の用途ができましたよ。



プラグアダプターはヘッドホンアンプに接続するために購入してます。
これに延長ケーブルを繋ぎます。

この「AT501CS」を買って驚いたのが、「ATH-PRO700」を繋いだ時でしょうか。
以前は「ATH-PRO700」純正のステレオジャックを直接ヘッドホンアンプに挿していたのですが、よくノイズを拾うことがあったんですよね。
接続部を弄るとノイズが…ね。
それがこの製品に変えた途端、全くなくなりましたよ。
さらに延長ケーブルを組み合わせて使うと、非常にケーブルが長くなるため、個人的に使い勝手が良くなりました。




また、この日ですが、「ATH-ES7」というポータブルヘッドホンも購入しました。
「ATH-ES55」の上位機種ですね。
「ATH-ES55」を少し大きくしたような感じのヘッドホンで、エージング前の感想を書くとすれば、ややドンシャリ系な音質でした。

これはまた次の機会にでもレビューしたいと思います。

2009年05月24日

AKGの「K701」が、「けいおん!」効果で売り切れ続出

ちょっと前の話題になりますが、人気アニメ「けいおん!」の影響で、AKGの高級ヘッドホン「K701」が売れまくり、販売価格が高騰してしまい、なかなか入手が困難という状況になっております。

以前は販売価格が4万円だったのに、今では7万円にも跳ね上がっているんですよ。





この「K701」は、「けいおん!」に登場する秋山澪(あきやまみお)が劇中で装着していたものだそうです。
たったこれだけなのに、人気が出てしまうとは…。
人気アニメの影響というのは凄いものですよね〜。



ちなみに、私はこの「けいおん!」というアニメを見たこともないのですが…(苦笑)
少し前までは、こういうアニメをテレビで見ていたんですけれどね…。





AKGの「K701」は、以前秋葉原の某所でも試聴したことがありますが、高い水準のフラットな音質で、高音は明瞭で繊細、低音もそこそこ出ている高級ヘッドホンです。

私が所有する高級ヘッドホンで例えるならば、「ATH-AD2000」のような抜けの良さや音のフラットさと「ATH-A1000X」の音の繊細さや鮮やかさを足して2で割ったような音だった気がします…(笑)



「ATH-AD2000」と同様、オールラウンドに使えそうなヘッドホンですね。
これが1本あれば、他のヘッドホンは何もいらなそうですよ。



なんか、こう書いてしまうと、またもう一度試聴してみたくなります…。
今では、試聴できる場所がなかなか無いと思いますが…。